| UP | 朝顔 | 26/08/31 21:26 | 26/09/12 14:50 | 1 | 23.43KB | 4/4 | 390 | 16.60 |
| [概要] お菊さんVS八尺様 深秘録布都ED後日談のようなもの |
| 朝顔 | 24/02/24 16:12 | 26/01/25 00:12 | 1 | 151.63KB | 9/12 | 1040 | 16.38 |
| [概要] 〈幕間? ハイカラ少女と古代日本の尸解仙の雑談〉
「いまどきの結婚式の定番ソングってなんだろう?」 「てんとう虫のサンバ?」 「古いわ」 「じゃあ星◯源の恋?」 「……さっきのよりは新しいけど、それももう結構前のような……」 「木村カ◯ラのButterfly?」 「それもちょっと古い」 「ハッピーサマーウェディング?」 「だからどんどん古くなってるっての!」 「なら3月9日!」 「卒業ソングのイメージが強いし3月以外は使いにくいよ!」 「いい日旅立ち!」 「だから卒業ソングから離れろっての! そもそもあんまりおめでたい歌詞じゃないし!」 「関白宣言!」 「論外!!」 「トリセツ!」 「アンサーソングみたいなノリで挙げんな!!」 「中◯みゆきの糸!」 「う、うーん……あんまり新しくないのに中島み◯きならアリな気がしてきた……」 「なんじゃ、最近のものがちっともないではないか。結局、いまどきは結婚ソングそのものが流行らんということか? 古いのか?」 「あっ、それだ!」 「どれ?」 「中途半端に昔のやつは古くさい印象が勝つけど、もっともっと古典レベルに古いやつは逆に新しいのよ」 「と、なると?」 「結婚式はこころさんに高砂を舞ってもらう、が正解よ」 「おおー!」 |
| 朝顔 | 23/02/17 20:10 | 25/03/23 09:14 | 1 | 18.84KB | 7/9 | 780 | 16.10 |
| [概要] 人里のお嬢さんが「尼にしてください」と頼みにきて困った話。 |
| 朝顔 | 22/02/16 22:25 | 24/10/18 17:27 | 1 | 138.17KB | 10/12 | 1090 | 17.15 |
| [概要] 出家した一輪と雲山の、新たな出会いと葛藤の話。 |
| 朝顔 | 21/12/05 16:36 | 22/09/06 08:25 | 1 | 73.16KB | 12/15 | 1300 | 16.56 |
| [概要] 「物語っちゅうのは、語り手がいて初めて成立するものじゃ」 「それが言いたくてわざわざこんなところに連れてきたの? そういうマミゾウはいつも第三者気取りのくせになんだかんだで本命にぶち当たるじゃない」 「安心せい、今回はお前さんもろとも本物の傍観者じゃよ」 「えー? 私はもうちょい首を突っ込みたいんだけど」 「何じゃ、あやつが気になるのか?」 「別に? あいつがちょっと私に似てるなんて思ってもいないけど」 「ふぉっふぉっふぉっ、素直で結構。時にぬえよ、幸せとは何だと思う?」 「いきなりだなあ。日本一ついてない男の子がある日突然超ラッキーなヒーローに変身するとか?」 「わかりやすいのう。まさに夢のような絵空言の話。蓋し幸せとは……」 「ねー、前置きはいいからさっさと始めちゃってよ」 「そうじゃな。……これはちっとばかし昔の話じゃ。ある小娘が、自らの手で幸せをつかむまでの物語よ」
「君達、まったく姿を見かけないと思ったらこんなところにいたのか……」 「おや、妖怪鼠がやってきてしもうた。年寄りの与太話はこれでおわりじゃ」 |