Coolier - 新生・東方創想話

とある記者の草稿より引用 「殺人をどう思いますか?」

2026/04/19 16:43:09
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あの時の写真 現像済み発掘
インタビュー 企画立案
殺すこと? 生きること?
何故作りたいのか
↑まだわからない
取り敢えず取材先行
メモ
殺人をどう思いますか? 
※少し穿ち過ぎ?


「博麗霊夢」

Q.殺人をどう思いますか?

ずず…(茶を啜る)

A.必要なこと。
私と、この世界<幻想郷>にとって必要である時起こること。
それだけね。 

ん。

あ?

何って?

そりゃ忙しい中インタビュー答えたんだから 
謝礼金よ、ほら、早く。


「霧雨魔理沙」
お、私にも来たか。
なんだ、ブン屋、今度はずいぶん物騒な企画だな。

……は?
ああ、インタビューね。いいぜ。
でも記事にするときは少しマシに書けよ。

Q. 殺人をどう思いますか?

A. んー。

……そうだなあ。

別に、殊更ありがたがるようなもんじゃないよな。
人を殺すってのはさ。案外、手間のわりに面白くない。

ん。面白くないっていうより、勿体無い か?

ああ。
人間一人そこに立つまでに、どれだけいろんなもんがかかってると思う。
飯だの、寝床だの、誰かの機嫌だの、親切だの、意地だの。
そういうごたごたが積もって、ようやくそいつ一人分になってるわけだろ。
お前らは知らないか?考えたこともないってか?

それを、ぷつっとやる。

……な?
なんか、勿体ないだろ。

いや、善いとか悪いとかじゃなくてさ。
そこまで手をかけてできたもんを、一番つまんない壊し方するなよ、って感じだ。。
せめて本人があとで酒の肴にできるくらいの見せ場があってもいい。

……死んだら酒は飲めない?
あー、細かいな、お前。

でも実際、殺すってのは終わらせちまうことだろ。
終わったら、もうそっから先の面白いことが起きないじゃないか。
喧嘩の続きも、借りの取り立ても、仲直りも、化けて出る以外の大抵も。

だから私はあんまり好きじゃないね。
切り札ってのは、切ったあと何も残らない札じゃつまらない。

……お?
いまちょっと上手いこと言ったな。

……ふうん。

そうかい、ならよかったよ。

もう行くのか?忙しないこって。
あ、そうだ。
霊夢はどう答えた?それだけ聴かせてくれよ。

あ、おい待てって!



「チルノ」

おーおまえか。

相談事か?
ま、らくにしろ。

まあな。
最近ちょっと暑くなってきたからな。

Q.殺人をどう思いますか?

A. ……?

ああ。死ぬってやつね。
知ってるぞ。勿論。

そういう風になるやつもいるって聴くな。
あたいの情報網によれば。

あたいほど最強になるとそういう悩みはな、あんまりないよな。

そんなに褒めても何も出ないぞ。

…そんな顔をするな。これをやろう。

(氷漬けのカエルを渡される)

おー
そうだな。たまに落ちてるよ、森に。

ん?
ああ。
知ってるか?
人間ってな、殺されると皮がべろんってなってな。
中に赤と白が入ってるんだよ。
あれ、なんか霊夢みたいで面白いよな。
あと黄色いぶつぶつもあるよな。あれは魔理沙っぽい。

おお?

おおそうか。
気をつけていけよ。








「西行寺幽々子」

あら、よくいらっしゃいました。

ほら、なかなかここまで来る方っていなくてね?

ふん ふん。

(練り切りに手をつける)

わかったわ。
それで、聴きたいことって何かしらん?

Q.殺人をどう思いますか?

(笑う)

わざわざこんなところまで来て、私にそのこと聴くの?
変わってるわねえ。

A.始まり、かしら。
そうね、私にとってそれは始まりよ。

そう。
案外ね、そっからの方が長いのよ、生き物って。
あら、生きてないのに生き物って変かしら?

なら寧ろ、終わりとか断絶よりも、始まりって呼んだ方が正確じゃない?

ふふ。

そうね。

気になるなら
あなたも殺されてみる?

あらそう。
気が変わったらいつでもおいでなさいな。




「魂魄妖夢」

はい。
未熟な私の答えがお役に立つか 恐縮ですが。

Q.殺人をどう思いますか?

A.うーん…そうですね。
どういえばいいか。
この言い方であってるかどうか、
ちょっと自信はないんですけど。

わかること...なんだと思います。

はい。
斬る。斬って分かつ、斬って分かる。斬れば分かる。
師に、そう教わりましたし 私もそう思います。
不思議と、斬るほどに分かるんです。相手のことが。

きっと誰かを斬ろうとすること 斬るってことは、それを誰よりも理解しようとすることなんだと思います。

あ。

そういえば斬ってみたかったな。

え? 
おじいちゃんを。

はい?

はい。

でもわかった後には真っ二つなのが残念ですね。



「藤原妹紅」

悪いねえ 奢ってもらっちゃって
ここの酒、美味いんだよ。濁酒だけど。
このよくわからんウナギみたいなのともね、よく合う。
タレがいいんだろうね タレが。

そうそう。鳥は出ないんだ。あんたも安心だろ?

あ、そう?
タバコ吸っていいかい?
あ、慧音には内緒ね。ほら、五月蝿いからさ。健康がどうのって。

わかったよ、で何が聴きたいって?

Q.殺人をどう思いますか?

A.あ~?
……
嫌なこと聞くねえ。
ま、やんないほうがいいんじゃない?
あんまし。
ほら、あんまそういうことやってるとね、しまいにゃこんな風になっちゃうからね(自分を指差しヘラヘラと笑う)

でもあれだね。羨ましいよ。正直。

え?殺す方と殺される方どっちがって?

言わなくてもわかるだろ?そんなの。

はは。

どう、満足した?

あー美味し。





「二ツ岩マミゾウ」

こりゃこりゃ。
串をそんなふうにまとめて置くでない。みっともない。店の者に嫌われるぞ。

ふーー 

おお、そうじゃろ?分かるかい?嬉しいねえ。
煙管ってのは手綱でこう、ゆるりとな。それが粋ってもんよ。

うんうん。
それを最近の若いもんは
紙巻きなんぞと無粋なものをせかせかと喫みよる。

ああ、いんたびゅうじゃったな。悪い悪い。

Q.殺人をどう思いますか?

A. ふむ。

また、身も蓋もないことを訊くのう。

どう思う、か。
……別に、特別なこととも思わんよ。珍しくもない。昔からどこにでもある。

じゃがな。
ありふれておることと、安いこととは別じゃ。

殺す、というのはのう。
大抵、何かが釣り合わん時に起こる。腹が減った、怨みが溜まった、怖くなった、邪魔になった、戦が起こった。
どれもこれも、秤の片方が重たくなりすぎた時の話じゃ。

……金子?
はは、またわかりやすい例を好むのう。嫌いではない。

だが、秤に乗るは銭ばかりでもないぞ。
面子もある。義理もある。惚れた腫れたもある。
あとは、そうさな――明日まで生き延びるため、なんぞも立派な錘よ。

儂か?
儂は滅多にやらん。

そりゃそうじゃ。殺してしまえば、それきりじゃろう。
借りも返させられんし、働きもせんし、恩も売れん。
化かして使う方が、よほど旨い。

なに?余計なお世話よ。
永遠の死に損ないが酔って説教垂れてりゃ世話ないわ。



「鈴仙 優曇華院 イナバ」

Q. 殺人をどう思いますか?

A.ひゅっ......(沈黙 粗い呼吸)

はあ...はあ...大丈夫、です。

いえ、夜はいつもこうで。

大丈夫です。

耳、こうしてると落ち着くので…

……それで、殺人…についてですよね?

殺すことは...その...よくわからないです...
私はただ。自分が死ぬのが怖くて、恐ろしくて...

でも、その....変な話なんですけど...
殺した相手の死体が、自分に見えることって、ありません?ありますよね?
そこに斃れて死んでいるのが自分に見えて、じゃあ今ここにいる自分はなんなんだって話なんですけどね
不安で不安で....私はもう死んでいてそこで倒れて全て終わってるんじゃないかって
死体の顔を確かめて自分じゃないって分かるとようやく安心できるんですよね。
そういうことって、あっあるじゃない、ですか

え?

そう、ですか。

……

......すみません、やっぱり今の忘れてください。

※ 掲載不可



因幡てゐ

Q.殺人をどう思いますか?


A.えー。やだなあ、その質問。

もっとこうさ。
兎に訊くなら可愛いことあるでしょ?
好きな団子の味とか。

……まあいいや。

別に、どうも思わないかな。

うん。だって生きてたらさ、
食われたり、病気になったり、怪我したり、見捨てられたり、
いろいろあるじゃない。
その中に、たまたま誰かに殺されるってのがあるだけでしょ?

そんな大層なことかなあ。

みんな好きだよねえ。
自分たちの死に方だけ、いちいち名前つけて並べるの。

ああ、でもね。
嫌か嫌じゃないかで言えば、そりゃ嫌だよ。
痛そうだし。怖いし。

ああ。たしかに、例外もいるね。
月のやんごとなきお方々にゃあ、関係のないことかもね。

でも、そういうさ。流れの中にいるってことが
穢れた地上で過ごすことなんさ。きっとね。

兎は弱い生き物だからさ。
優しくしなきゃあだめなのさ。

だからね
あんまりいじめちゃ仕返しされるよ?

ひひ。何もしてないって。まだね。



「火焔猫燐」

あ、鴉のお姉さん。

そんなとこ突っ立ってると煤かぶるよ。
まあ、黒いからわかりにくいけどさ。

ん?

今日の仕事。見ての通り。


こう見えて運ぶの上手いんだよ。
ほら、崩れてない。
首もちゃんとついてるし、指も揃ってる。
今日は当たりさ。


いいよ。
ちょうど手も空いてるし。
いや、空いてはないか。

Q.殺人をどう思いますか?

A.んー。

どう、ってねえ。

あたいにとっちゃ、それ自体は別にどうというもんでもないねえ。

だってさ。
そこまではみんな、生きた連中の都合でしかないだろ?
恨んだとか、怖かったとか、邪魔だったとか、腹が減ったとか。
そういうのは、まあ、わかるけどさ。
別にあたいが見なくたって、そのへんで勝手に起きてる。
でも死んだあとは違う。
ちゃんと止まるんだよ。
もう喋らないし、誤魔化さないし、逃げない。
動いてるやつって、見たいとこ見せてくれないだろ?

でも死体はねえ、いいよ。
ずっとそのままでいてくれる。

あ、変な顔した。

綺麗なもんを綺麗って言ってるだけじゃないか。

ほら、このひとなんて上等だよ。
頬はまだ少し張ってるし、まぶたもそんなに落ちてない。
口元もいいねえ。
死ぬ時って、案外みっともなく歪むことが多いんだけど、
このひとはそれが少ない。
苦しんだのに、ちゃんと静かだ。

ああ、そこは潰れちゃってるね。
でも悪くないよ。
布が血を吸って、少し重くなって、
境目が曖昧になるだろ。
赤ってね、出たては下品なんだ。
てかてかして、騒がしくて。
少し置いて、布や皮膚に馴染んで、
どこからが傷でどこからがもとの色か
わかんなくなるくらいがちょうどいい。

そう。止まっていくのがいいんだよ。
みんな、死ぬとやっと落ち着く。

しょうがないだろ。
あたい、そっちを見る仕事なんだから。

殺すことが好きか、嫌いかで言えば
別にどっちでもないよ。
そのあと、いい死体になるなら悪くないし、
ぐちゃぐちゃに壊れちゃうなら勿体ない。
そんだけ。

瞬間なんて、すぐ終わっちゃう。
止まったものの方が、ずっと親切さ。

あ。
ねえ、せっかくだから撮っていきなよ。

ほら、この角度。
横からだと胸の潰れたとこが出すぎるから、
少し下から見上げるようにして。
そうすると、顔がまだちゃんとこのひとの顔に見える。
手も入るしね。爪がきれいなんだ、このひと。

……え?

なんで?

新聞屋だろ?

ふうん。

今はそういうの、撮らないんだ。

ま、いいや。
無理にとは言わないよ。
綺麗なものがわからないってんなら、趣味が合わないだけさ。

でもさ。
もし気が変わったら、早い方がいいよ。
止まってるって言っても、ずっとそのままじゃないからね。

そこがまた、いいんだけどさ。


「古明地さとり」

あら。

嫌なやつにあった。

ふふ、ごたいそうな挨拶ですね。

どうぞ。
そんなところに立っていないで。
急ぐわけでもないでしょうに。

お燐に見せられたのね
ほら、あの子、気に入った相手にはすぐ自慢したがるから。

……まあ。
本当に見てきたのね。

うふふ。

ええ、わかりますよ。
ひとの顔って、案外たくさんのことを書くものですから。

それで。
今日は何を聞きに来たんですか?

ああ、いいえ。
口にしなくても結構です。


ずいぶんと、身も蓋もない質問。

でも、そういう乱暴な訊き方をする時って
たいてい訊きたいことは別にあるんですよね。

好きとか嫌いとか、
善いとか悪いとか、
必要だとか不要だとか、
皆さんもう十分お答えになったでしょう?

ふふ。
図星。

それで、足りなかった。

だからここまで来た。

……え?

ええ、そこも図星です。

でも、困りますね。
あなた、本当は答えなんて集めていないんですもの。
集めているふりをして、
ずっと別のものの輪郭を撫でてる。

たとえば、
自分ではまだ名前をつけていないもの、とか。

あら、怖い顔。

そんな顔もできるんですね。
いつもみたいに、涼しい顔で嘴を突っ込んでればよろしいのに。

いいえ、からかってなんかいません。
むしろ感心しているんです。
よくそんなに平気なふりができますね。

さっきだってそうでしょう。

撮って、と言われたのに断った。

断った、じゃないですね。
断れた。
ちゃんと。

でも、ほんの少しだけ惜しかったでしょう?
あの角度はたしかに綺麗だった。
光も悪くなかったし、
いま撮れば間に合うな、って
そんなことを一瞬考えた。

それからすぐ、考えないことにした。

あの時は何も考えずにシャッターを切れたのに。

ねえ。
その違いって、あなたにはずいぶん大きいんじゃないですか?

……ふふ。

可愛い。

そんなふうに急いで蓋を閉めても
中身までなくなりはしませんよ。

どうです?
お茶でも。

あらそう。残念。

※取材不成立


「星熊勇儀」

おう、鴉。
よく来たね。

ああ、悪いね。

お、こりゃあ山の酒だね?
透き通ってる。

うん。美味い。
水がいいんだね。
懐かしい。あそこの水はうまかったねえ。

古巣だからね、思い入れもあるさ。

で、聴きたいことってのはなんだい?

Q. 殺人をどう思いますか?
A.そりゃあただの結果よ。喧嘩のね。
私と喧嘩したあと死んでないってやつあま、そうそういないね。
近頃は滅多にないね。
嗚呼、面白い喧嘩がしたいねえ。

ん?

ああ、お山のあれかい。

……酷い戦があったみたいだねえ。
ま、私がいなくなった後のことだ。
あんまり興味もないね。

なんだい、その顔。

いやさ。
戦なんてのはつまらないよ。
大勢で寄ってたかって、旗だの命令だの、勝った負けただの。
無粋じゃないか。
喧嘩が華だよ。
サシでどっちが強いか、それが面白い。

……へえ。

そんな顔も出来るのかい。

もっとこう、
いつもの鴉らしく、涼しい顔して帳面つけてるもんだと思ってたよ。

はは。

いいねえ。
その顔だよ。
そうでなくっちゃ。

喧嘩するかい?


「犬走椛」

待ってましたよ。

ええ。見えてましたから、この目で。

うわ、酷い顔ですね。
あなたの顔をこんなにするなんて
相手は鬼かなにかですか?

あ、そうなんですか。
何か冷やすものとってきます

え?

Q.殺人をどう思いますか?

A.なんですか、藪から棒に
今更そんな質問。

そうですか。

……

ああ、これ。
懐かしいなあ。

まだ残ってたんですね。
あの、写真。

命名決闘法なんてない時代だった。
酷いものでしたね。
鬼がお山からいなくなって、それを巡って……
始まりはなんでしたっけ?

そうそう。そうでしたね。

……

ええ。随分と殺しましたから。

でも、あなたも随分と撮っていましたね。
死体を。

はは。
私、そんな酷いこと言いましたっけ?

ま、そうですね 言いそうなことです。
当時はとても腹が立っていた。
全く。
まさに死体に群がる下品な鴉ですよ。

……

あの時、私は逃げたんです。
仲間を見捨てて。

そうかもしれません。
でも、どうせ死んでいたとしても、あの場で見捨てたのは私なんです。
それを、あなたは写真に撮った。

戦いの最中、野晒しになった死体がどうなっていくか。
どう扱われていくか。あなただって知らないわけじゃないでしょう。

それを切り取って、銀盤に固定した。

ファインダー越しに歪めて、もう一度殺したんだ。
私たちの命を。

だからですよ。あんなに怒ったのは。

ねえ。
あなたは、誰かを殺すってどう思いますか?
文さん。

……

ええ、今もそう思ってます。

……

言い過ぎたとは思いません。

そうですか。

きっとそうなんですね。

…でも、私なんかもっと酷いですよ。

私だって随分と同胞を殺しました。
何が何やらわからないうちに突き刺した相手が、隣の講の知り合いだった
なんてこともありましたね。

あなたが下品な鴉なら、私は野蛮な走狗です。

だから、あなただけがどうこうと、言えるわけもありません。

ふふ。そうですね。

地獄行きですね。お互い。

……

………でも必要なことだったのかもしれない。
今はそうも思います。

あの時は、水を吸ってふやけた骸の重さも
塹壕の悪臭も ぽっかりとあいたままになった口の中の暗さも
殺すことの痛みも
何もかも切り捨てて 形だけを切り取るレンズが
きっと憎かったんだと思います。

でも、こうして少なくとも記録には遺された。

……はい。

名前も、なくただお上に言われて突撃を繰り返して。
少しずつ減っていく私たちが、私が殺した彼等が、確かに居たってことが。
なんて。

これって都合のいい願望ですかね?

はは。

……よしてくださいよ。

ま、いいいじゃないですか。
お互いどうやらまだこうして生きている。

それに、私は好きですよ。
今のあなたの新聞。
ばかばかしくて、どうでもよくて。

……昔の、死体や英雄の写真が載っていた、勇ましく誇らしい意味ばかり踊っていた誌面よりも。

ええ。
だから、まあ。
生きていけばいいんじゃないですか?
ばかばかしくてどうでもいい日々を。
お互いに。

なんですか、その顔。

いいですよ。使っても。その写真。

そうですか。
Q.殺人をどう思いますか?
A.※結局、よくわからない。
ここで取材を打ち切った。掲載見送り。
呉モヨ子
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コメント



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2.90名前が無い程度の能力削除
一見バラバラなQ&amp;Aにみえて
ずっと問いを通して問い返されてたのが面白かったです
掲載をしない判断も好きです
3.90奇声を発する程度の能力削除
面白かったです