Coolier - 新生・東方創想話

アルバイト輝夜1

2009/01/25 21:59:02
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うっすらと白く染まった魔法の森。
春、夏、秋と蟲の声がうるさい森も、今は静寂が支配している。
その静寂の中で唯一聞こえる音は、サクサクという僕の足音。
そして、生き物を拒む様にときおり吹きつける冬の女王の吐息だけ。
身を切るような寒さに、僕は思わず体をふるわせた。
僕の口から零れた吐息は塵と結びつき白い靄と化して空中にとけていく。
空を見上げれば、太陽は遥か前に沈んでしまったらしく、ぽっかりと空を切り抜いたかの様な月が頭上に微笑んでいた。
寒い日には、星や月が良く見える。
これはあらゆる生物、物質、妖力や魔力といったものが活動を鈍らせるせいである。
寒くなればそれらの活動は衰える。
そうなれば自然と空気の揺らぎはなくなり、遠くの映像が揺らぐ事なくこちらまで届くのだ。
だから、寒い冬の夜は、星や月が綺麗に見える。
そんな丸い月は明るく煌いていた。
その光のせいで、周りの星達は一切輝く事が出来なくなっていた。

「まるでどこかのお姫様だ」

呟いた口からは苦笑しか漏れ出してこなかった。

僕こと森近霖之助がこんな夜更けに外に出たのには訳がある。
非常に間が抜けた話になるのだが、読書に夢中だった為に時間の経過に気づかなかったのだ。
本を読み終わり、伸びをしに外に出たところで夜になったのだと気づいた。
今から夕飯を用意するには少し面倒だと思った僕は、ミスティアの屋台へ行こうと思い立った訳で。
どうにもあのぽっかり浮かんだ綺麗な月を見ていると、お酒が飲みたくてしかたがない。
そんな気分になったのだ。
魔理沙にもらったマフラーと手袋をして、夜道をフラフラと歩いている訳である。


~☆~


そして道中。
珍しくも氷精に出会った。

「やぁ、チルノじゃないか」
「おぉ、霖之助」

道の真ん中で空を見上げるチルノに僕は声をかけた。
氷精はいつものワンピース姿だ。
露出の多いワンピースなのに寒さに平気なチルノを見ると、少しだけ羨ましくもある。
もっとも、彼女にマフラーや手袋は似合わないだろうけど。

「こんな所で月見かい?」
「綺麗だからな。まぁ、あたいの美しさには敵わないけどね」

チルノは胸を張ってふわりと浮かび上がった。

「月は魅了の魔力を持っているからね。果たして君にも勝ち目があるかどうか」
「あたいは最強だよ。ほら、せくしーぽーず」

氷精はチラリとスカートをめくってみせる。

「……それ、誰に教えてもらった?」
「ん? 魔理沙。妖夢と一緒に教えてもらった」

よし、今度きつく注意しておこう。
しばらくミニ八卦炉を取り上げてもいいかもしれない。

「どう霖之助? メロメロ?」
「残念ながら僕には効かないね。それより冷気を抑える練習でもしたらどうだい?」
「出来るようになったけど、しんどいよ」

スっと辺りの冷気がすこし収まった気がする。
チルノはチルノで、色々と成長しているようだ。

「へぇ~、やれば出来るじゃないか。それを保てるならミスティアの屋台で何か奢ってあげよう」

教育には飴と鞭が必要だ。
たまには褒美も必要だろう。
チルノとの仲を良きものにすれば、快適な夏が過ごせる様になるだろう。
そして冷気を抑えられるようになると、冬に付きまとわれても平気になる。
ストーブの燃料の心配もあるので、できれば火の妖精にも出会いたいものだが……

「本当か! やったやった、やっぱり霖之助はあたいにメロメロだ!」
「ははは、かもしれないねぇ」

チルノはそう言うと僕の肩に乗ってきた。
以前ならヒヤリとした感覚が襲い掛かってくるのだが、今は普通に体温を感じた。


~☆~


「はらほろひれはれ~♪」

ミスティアの屋台に近づくにつれ、いつもの奇妙な歌が聞こえてきた。
慣れない内は奇妙だが、慣れてしまえばどうという事はない。
今歌っているのは、どこかの人妻の歌だったか。
そういう話を聞いた事がある。

「おや?」

ミスティアの屋台は、基本的に屋台一軒だ。
だが、今日はその横に長机と椅子が並べられていた。
机は大きい丸太を半分にしただけのシンプルな作りで、椅子も切り株だ。
質素だが、これはこれで中々に風情があって良い。
近くには薪ストーブもあり、一帯はほのかな暖かさに包まれていた。

「いらっしゃ~うぃ~~~ん♪」

ミスティアが僕達に気づいた様で、歌いながら迎えてくれた。
その歌で先客が気づいた様で、屋台側に座っている紅美鈴と射命丸文が振り向いた。
二人はすでにできあがっているらしい。

「これはこれは店主さんとチルノさんではないですか。うははははは!」
「おぉ、真夜中の逢引ですね。これは記事にしなくては~ってカメラがないや。あははははは!」

酔っ払いは適当にあしらうに限る。
僕とチルノは二人に適当な挨拶をし、せっかくだからと長机の方に座った。
すると、僕達を確認してか屋台の影から少女が現れた。

「あら。いらっしゃい、香霖堂。それから可愛い恋人さん。アルバイト初日に出会えるなんて、まるで運命みたいね」

月夜の主役、蓬莱山輝夜がそこにいた。


~☆~


「永琳も働いてるしイナバ達もちゃんと働いてる。私だけ永遠亭でぼ~っとしてるのに飽きたのよ」

そう言って、輝夜は僕とチルノに日本酒を注いでくれた。
チルノはさっそくとばかりにその味を楽しむようだが……あいにく僕のお腹はすっからかんだ。
この状態でお酒を飲むのはちょっと控えたい。

「なにか、食べるものはあるかい?」
「えぇ。永遠亭と言えば竹。竹といえば筍。筍ご飯はいかがかしら?」
「ほぅ、いいね。一杯もらえるかい?」
「はい、よろこんで♪」

輝夜はミスティアにお碗をもらうと、自分で用意したのか、おひつから筍ご飯をよそってきた。
おまけよ、と山菜の天ぷらと漬物も出してくれた。

「これは美味しそうだ。いただきます」

筍のコリコリとした食感が何とも言えず、美味しい。
やはり長年生きているだけに輝夜の料理は達人レベルとなっている。

「チルノは何か食べる?」
「おつまみがいいな。八目鰻ちょうだい」
「はい、よろこんで♪」

チルノの注文を輝夜はミスティアに伝える。

「お、チルノ。珍しいね~。お金はちゃんとあるの~?」
「霖之助のおごりだよ~」

ニヤリとチルノは笑う。
妖精らしい無邪気な笑顔に僕は苦笑するしかなかった。

「それは何とも羨ましい。香霖堂のお兄さんもやるじゃない」

にゃはは、と笑うミスティアからチルノは八目鰻を受け取る。
チルノはお礼を言ってから受け取ると一口齧り、日本酒をくいと流し込んだ。

「ミスティ~、おかわり~。ウィスキーはないの~?」
「はいはい~。不評なウィスキーなら残ってるよ~」
「それでいいので、ロックで!」

よろこんで、とばかりにミスティアは屋台へと戻っていった。

「そう言えば、チルノがいるのに寒くないわね」
「あぁ、僕がアドバイスしてみたんだ。これならば冬に嫌われる事はないだろう」

戻って来た輝夜は新しく栓をあけた一升瓶を持ってきた。
そこでどうやらチルノの冷気がない事に気づいたらしい。
元々こんなにも寒い夜なのだ。
チルノがいてもいなくてもそんなに変わらないのかもしれない。

「へぇ~、香霖堂から直接アドバイスか~。頑張ったのね、チルノ」
「頑張ってるよ。あたい最強だもん。いつか吸血鬼もぶっ飛ばす」

ちょっと酔ってきたのだろうか。
少しだけ頬を染めながら、チルノは夜空を指差した。

「冷気を抑えられるようになったら、次は謙虚を教えないとな」
「けんきょって何?」

チルノは輝夜に聞く。
輝夜はう~んと首を捻ってから答えを出した。

「チルノが身につけたら、素敵なレディになれるものよ」
「おぉ、そうなったら最強だな!」

そんなチルノに僕はため息を零すしかない。
輝夜はおかしそうにくすくすと笑うだけだった。


~☆~


ご飯を食べ終わった後は、本格的に飲みに入る。
輝夜にお代わりを注いでもらうと、八目鰻と漬物を注文した。
漬物はそれなりに塩っけがあり、お酒のツマミにも合うのだ。
たまにキャベツに塩をかけただけでバリバリと食べる人間もいるが、あれじゃまるでウサギじゃないかと思う。

「イナバたちはよく団子でお酒を飲んでるわよ」
「僕はやっぱり甘い物より辛い物がいいな」

すっかり出来上がったチルノは美鈴と文の間に入ってゲラゲラと笑っている。
酩酊状態だからだろうか、少しづつ冷気が漏れている気がする。

「突撃しつもーん! チルノさんは霖之助さんの恋人ですか?」
「恋人~? そんなわけないじゃん! あたいにはもっと最強なヤツが似合うのよ!」
「あっはっは! 確かに彼は弱そうですね」

すぐ隣の長机に本人がいるのに何という言い草だ。

「はぁ~、好き勝手言ってくれる」
「あら、チルノの恋人になれなくて悔しいの?」

顔をあげると、輝夜が口元を隠しながらニヤリと笑う。
どうやら、目の前の店員まで僕をからかうようだ。

「残念ながら僕は半人半妖であっても男なんでね。それなりに男らしくありたいと思う事もあるさ」
「ふ~ん、貴方にしては珍しい言動ね」
「……忘れてくれ。君こそどうなんだい? お姫様」

僕の質問に、うふふ、と輝夜は笑う。

「私の難題をクリアしたら教えてあげるわ」

それは無理だ。
僕は諦めた様に夜空を見上げる。
そこには相変わらず綺麗な月。
太陽の影に生きる夜空の主役。

「はぁ~……」
「あら、ため息なんて呑みが足りない証拠ね」

輝夜は一升瓶を持ち、僕に傾ける。
こうなると、グラスを空けない訳にはいかない。
僕はぐぐっと喉を湿らせると、タンと勢いよくグラスを置いた。
すかさず輝夜はそこに新しく日本酒を注ぐ。

「さぁ、香霖堂。一時だけでも幸せになりなさい」
「……それもまぁ、いいだろう」

僕は注がれた分を一気に飲み干した。
こういう夜もまぁ、悪くはないだろう。
明日の事を考えると少し怖いが、今は輝夜の言うとおり、一時の幸せに身を委ねる事にしよう。


「うふふ。いい呑みっぷりよ、香霖堂」



~☆~


翌日、昼頃に目が覚めた僕は少しギョっとする。
僕の部屋にチルノと美鈴と文が寝ていたのだ。
ちなみに僕は勘定台で座りながら寝ていた。
いつの間にやら肩に掛けられていた羽織をたたみ、眠れる森の少女達の肩を揺する。

「おい、もう日も高く上ってるぞ。起きるんだ」

寒さに震えながら眠る二人と、幸せそうに寝息を立てる氷精。
どちらも年頃の娘だというのに……

「なんとも色気の無い話だ」

もっとも、それが森近霖之助らしいといえば、らしいのだが。









アルバイト輝夜、つづくといいなぁ♪
ごきげんよう♪
無職の方の久我&金井です。

何人もの方々が描いてらっしゃるミスティアの屋台での会話。
これをどうしてもやりたかった。
パクリと罵られようが、この雰囲気を描きたかった。
そしてシリーズ物としたかった。
今の段階で続くかどうかは分かりませんけど……
止めろというなら、これで止めます。
続けろという意見があるなら続けます。
ちなみに霖之助視点でミスティアの屋台でアルバイトをする輝夜を交えた話にしていこうと思ってます。

ちなみにタイトルをどうしようかと困ったのですが、
大沢在昌さまのアルバイト探偵を思い出し、そのままアルバイト輝夜に。

でわでわ、誰かの心に届きます事を祈りつつ、ごきげんよう♪

※つけたし
あややや、厳しいご意見、ありがとうございます。
引かぬ媚びぬ省みぬ、ってやつですね。
ならば合点しょうちのすけ、と我が道を行かせて頂きましょう。
続けます♪
待っててね~☆
久我拓人
http://j-unit.hp.infoseek.co.jp/
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コメント



0.6760点簡易評価
5.80点名前が無い程度の能力 削除
筍ご飯と山菜のてんぷらが食べたくなってきたじゃないですか!! どーしてくれるんですか!!ww
チルノがかわいいです
8.70点名前が無い程度の能力 削除
続きを書くか書かないかはあなた自身が決めるべきだと思います。
私個人の意見としましては、続編を期待してます。
よってこの点数をつけさせていただきました。
12.100点名前が無い程度の能力 削除
もの凄く丁寧でレベルの高い屋台ものですね
14.無評価名前が無い程度の能力 削除
人にどうするか聞くくらいなら、書かないほうがいいですよ
17.100点名前が無い程度の能力 削除
深い意味は無くとも、あとがきで読者の賛否を問うのはどうかと思います。
「せんせートイレ行って来てもいいですか?」で失笑を買わないのは小学生まででしょうから…
ですが、私は是非とも続きを読みたいです。あと⑨のパンツ見たいです。
19.90点煉獄 削除
続けるかこれで終わるかは氏の判断によるでしょう。
私は面白いと思いましたよ。
輝夜との会話、冷気を抑えれるチルノとそれを教えた霖之助との
ほのぼのとした関係など、見てて微笑ましかったです。
個人としての意見ならば続くなら楽しみです。
どんなお客がくるのか……とかね。
面白かったですよ。
23.70点名前が無い程度の能力 削除
ほのぼのとした雰囲気はとても良いと思いました
けれど、若干ですが文章の煮詰めが足りない気がします
27.60点名前が無い程度の能力 削除
こういうほのぼのとした話がふえてくるのはいいと思いますので、ぜひ続きを。
しかし最近コメが殺伐としてるね。
30.100点個人的には続き希望~。 削除
なんという良い雰囲気。
作中の何処が良いというのではなくて、あえて言うなら全部?

アルバイトなカグヤ姫より、霧之助&チルノが主人公っぽい感じが
しましたが。


………チルノ可愛いよチルノ……ハァハァ(´Д`;)
34.100点名前が無い程度の能力 削除
神だ・・・!
35.90点名前が無い程度の能力 削除
構わん、続けろ
38.100点名前が無い程度の能力 削除
相変わらずクオリティが高いぜ・・・
私は是非続けて欲しいです!!
44.100点名前が無い程度の能力 削除
このほのぼの感が、たまらなく好きです。
51.100点名前が無い程度の能力 削除
文、美鈴、そしてチルノのセクシーポーズ…
作者は生足好きなのか?ぜひ頑張って欲しいと思う。
52.70点名前が無い程度の能力 削除
ここをアーティストとしての場として考えていれば、何も聞かずに自分で突っ走れば良い。
でもエンターテイメントの場としても考えてみれば、受ける側の反応を気にするのは当たり前の事で、
アンケートを取るのは悪いことではないと思うのですが、どうなんでしょうね。

とりあえず僕は続編希望します。
チルノかわいいよ!
55.100点謳魚 削除
一つ欲を言うなれば姫さまをもすこし前面に出して頂きたいなと。
あとは我が道突っ走って下されば他に言う事など!
57.100点名前が無い程度の能力 削除
嫉妬するほどの完成度。
64.80点名前が無い程度の能力 削除
キャベツは何もつけなくても美味いだろ
70.80点名前が無い程度の能力 削除
時には思いっきり突っ走るのも必要だよ~

一つだけ
あなたの文は読みやすいこともあって、少しボリューム不足に感じました。でも連載ものとしてはこれくらいに短くまとまっているのもいいかな?
続き、ゆっくり待ってます。
71.80点名前が無い程度の能力 削除
あなたの書く輝夜と霖之助はなんとも言えぬ雰囲気があるなぁ
続きを期待してます
72.90点名前が無い程度の能力 削除
ミスティアの歌っているのはまさかぷよぷよの…?
そういえば魔導物語も同人でしたっけ?
73.100点名前が無い程度の能力 削除
>僕の部屋にチルノと美鈴と文が寝ていたのだ。
どう見ても事後ですありがとうございました……?
74.無評価久我 削除
>64さま
私は塩をつけたものを肴にしますよ♪
霖之助なら、そんな肴は認めなさそうだな~って思いまして。

>70さま
ボリューム不足んあおは申し訳ないです。
次の話もコレ位になりましたので、勘弁してもらいたいです。

>72さま
同人違いますよぅ。魔導物語は同人じゃないですよ~ぅ。
今は無きメーカー、コンパイルの作品であるハーピーの歌ですっ。
ぷよぷよとは違い、綿密に織り込まれた設定があるんだー。だー。だー。

みなさま感想、ありがとうございます♪
75.100点名前が無い程度の能力 削除
キャベツは軽く炙ると、甘みが出て美味しいです。
黒い車のボンネットでこれをやるカラスが居るとか。からすってすげぇ。

>「チルノが身につけたら、素敵なレディになれるものよ」
良いお姉さんじゃないか。さすが亀の甲より年の功。
永遠亭の中でも、本人が言うほど何もしてない訳じゃないのが想像できます。
80.70点名前が無い程度の能力 削除
プロローグにもほどがあるw
続き、楽しみにまってます
85.80点名前が無い程度の能力 削除
いい雰囲気だ。
ちとさらっと読めすぎてボリューム不足に感じるかな
96.無評価名前が無い程度の能力 削除
和むねえ・・・
97.100点名前が無い程度の能力 削除
点数を入れ忘れるとは
104.100点名前が無い程度の能力 削除
六からきたんだけど、やっぱり最初だけあってぎこちないねぇ
これからあんな感じに成長するとなると、今から楽しみだわ
105.100点名前が無い程度の能力 削除
雰囲気がいい感じです
111.70点名前が無い程度の能力 削除
なんか連載続いてるしポイントも安定して高いみたいなので、興味を持ったよ。
輝夜が蓬莱ニートとかじゃなくてよかったと安心しつつ、
屋台のアルバイトというのもなかなか乙なものではないかとほのぼのしたよ!
さて、続きを読みに行くとするか。
146.100点v 削除
原点、見届けたり。
このほのぼの具合は第一話から続いていたのですね……。変わらない空気に尊敬。
151.90点名前が無い程度の能力 削除
続けてくれて有難う。
180.100点名前が無い程度の能力 削除
良いですねえ。
181.100点名前が無い程度の能力 削除
良いなあ。そしてチルノ可愛い