Coolier - 新生・東方創想話

香霖が甘やかして育てた! 

2012/08/19 14:04:32
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「なぁ、香霖。家を探しているんだけど、あるか?」

白黒の格好をした見馴れた少女が聞き馴れない注文をする。
人里の外れに骨董品の店を出して、数年。客足は多くないが、それでも扱う商品の性質上から難解な注文を受けることもあるが、流石に自分の店に置いておけない物を聞かれたことは無かった。
「魔理沙。ここは不動産屋じゃないよ」
「知っているよ。でも、古くても使えそうな物はなんでも扱うって言っていただろう。古くなっても家は使える。つまり、骨董品屋で家を扱っていても不思議じゃないだろう?」
なるほど。中々、奇抜な意見だ。
本日最初の客である霧雨魔理沙は、被っていた帽子を売り物であるマネキンにかけると、自分は売り物である椅子に座った。呆れて黙る僕をさらに煽ってくる。
「まさか、無いのか? 人里にも家ぐらい扱っている店はあるぜ?」
「だろうね。でも、僕の店には置いてないよ。買う客がいない物を仕入れる必要はないだろう」
「ここにいるぜ」
魔理沙が自分を指で差しながら答えてくる。そんな魔理沙は、今までに一度として僕の店でお金を払ったことが無かった。
「魔理沙、僕の店で家を取り扱ったとしても、それは人里にある家じゃないよ。それだと君は住めないだろう?」
「それでいい。私は人里を出たいんだ」
「――――魔理沙、幻想郷で人間が住める土地は人里以外にはないよ」
「住めるさ。私は、人間だけど――――魔法使いだからな」
そういうと掛けていた帽子の中に手を突っ込み、魔理沙の身長と同じくらいの箒を取り出した。帽子のサイズを考えればあり得ない手品に似た行為。しかし、それは手品ではなく、幻想郷では見掛けることの多い、魔法の力で可能にした事だった。
「君は、本当に魔法使いに成るつもりかい?」
「あぁ。それが私のやりたいことだからな」
顔は笑っているが目だけは射貫くような鋭さを秘めていた。そんな魔理沙を前にすると、口まで出かけた「馬鹿なことはやめろ」という有り触れた説得の言葉を飲み込んだ。
今のような魔理沙を僕は一度も止めることは無かった。
魔理沙が親父さんの目を盗んで魔法を学び始めた時も、一人で魔法の実験と称して妖怪退治を始めた時も・・・。
だから、今回も僕は心の中で自分の師匠でもある魔理沙の父親に謝った。
「魔法の森に僕の持ち物ではないけど、古びた家が一軒ある。何年も行っていないけれど、多分、今も変わらずにあると思う」
「流石は、香霖! 話が分かるぜ」
目を輝かせながら聞き入る無邪気な魔理沙を見て、小さく嘆息を吐く。僕が空き家の話しをするまで、固く握られていた魔理沙の手に僕は気付かない振りをした。
魔理沙は誰が言っても聞かない。きっと、僕が空き家の話をしなかったら、テントを担いででも家出を決行するだろう。そうしたら僕は見兼ねて結局、手を貸してしまうのだ。遅いか早いかの違い、そう自分を納得させる。決して、魔理沙に甘い訳では無い。
魔法の森にある家の場所を簡単に地図にすると、魔理沙は嬉しそうに受け取った。
「もしも無いって断られたら、実力で香霖堂を乗っ取るつもりだったのだが、穏便に済ませる事ができてなによりだ。流石に香霖を宿無しにするのは心苦しいからな!」
――――そう、これは正当防衛だ。


***


「香霖、人間の少女は、弱い生き物だよな?」

白黒の格好をした見馴れた少女が聞き馴れない質問をする。
彼女が変な質問をするのはいつもの事だが、今回はそれに加えて若干、気味が悪かった。
店の売り物である椅子の上に靴を履いたまま胡床を組む魔理沙に靴を脱ぐように注意するが、返事はするけど行動には移さない。頭を冷やさせようと麦茶を渡すと魔理沙は無言で受け取り、一気に飲み干した。
「靴を脱ぎなさい」
「うん」
ようやく靴を脱いだ。ついでにおかわりの要求をしてくる。
「で、香霖はどう思う?」
「何が?」おかわりの麦茶を注ぎながら答えると、魔理沙はしっかり聞いとけよといった感じで唇を尖らせた。
「だから、私ぐらいの女は、か弱い生き物だよなって話しだよ」
目の前にいる少女は、既に大人でも適わないような妖怪を相手にしても勝つほどの魔法が使える魔法使いだ。か弱いというには些か物騒な少女である。
「魔理沙は例外として、君ぐらいの少女なら幻想郷では弱い生き物に分類されるだろうね。妖精にだって普通は負けてしまうよ」
少しは女の子らしくしなさいと注意を込めたつもりだが、当人には伝わることはない。
「だよなー。そうだよなー」
気の抜けた返事を返すと、また一人で悩み始めた。
別に会話が無いと気不味いという程、初々しい間柄ではないので僕は自分の席に戻ると新しく仕入れた商品を吟味する作業を始めた。
しかし、静かに悩む魔理沙が不気味で仕事に集中できない。いつもなら、悩んでいても行動は起こす魔理沙なので、静かという事態に僕は動揺していた。
「なぁ、香霖?」
「なんだい?」
愛想なく返したが、ようやくこの状況が変わるのではないかと期待が膨らむ。
魔理沙は眉間に皺を寄せながら、如何にも悩んでいますといったような表情を作ると
「例外って、何人まで認められるんだ?」と無益な質問を始めた。
「は?」
僕の冴えない反応に魔理沙が焦れたように身を捩る。
「さっき、自分で言っただろう!? 『魔理沙は例外として』ってさ! その例外は、私以外に何人いるんだろうなって話をしてるんだよ!!」
興奮しているのか不用意に顔を近付けてくる魔理沙を手で制止ながら、少し真面目に考えてみる。
「・・・人間の少女で妖怪を倒せるのなんて僅かな者だよ。多分、五人もいないだろうね」
実際に僕の知り合いで知っているのは魔理沙だけだった。例外の多い幻想郷でも魔理沙のような存在が十人も居ては迷惑だろうが。
「私は二人、知っているぜ」
自分を指差したあとにピースサインを僕に向ける魔理沙の顔は誇らしげだ。
「へぇ、君の他にも居るのかい? そんな特殊な人物が」
「あぁ、居るね。なかなか強い」
「ふーん。どんな子なんだい?」
「ん? ――――そうだな、神社で巫女をやってる。しかも、私と同じ一人暮らしだ」
魔理沙は手足を使いオーバーリアクションで語り終えると僕の感想を待っていた。
「つまり、魔理沙は博麗の巫女に負けたのか」
「香霖は何を聞いていたんだ?」
魔理沙の顔が強張っていた。手にはいつの間にか、僕が作った八卦炉が握られている。汚れ具合から見て、かなり使い込んでいる。作った本人としては、そこまで使われるのは嬉しいが、自分に向けられるとなると渡した人選を間違ったと反省しなければなるまい。
「まっ、――――負けたのだがな」
握っていた八卦炉を空中に投げて掴み直すと、また僕の方に向けて標準を合わせるようなポーズを取っている。火器を不用意に人へ向けてはならないと教わらなかったのだろうか――――教わったのだろう、魔理沙は父親の全てに反発していた子だ。
「魔理沙、家では火気厳禁だよ」
「構えているだけだよ、構わないでくれ」
そんな魔理沙に溜め息を漏らすことしか僕には対抗手段が無かった。
「なぁ、この八卦炉の火力ってこれ以上は上がらないのか?」
魔理沙と目が合う。どこか期待する眼を向ける彼女を前に思案する。
「できないこともないよ」
「本当か!?」
これから用意しなければいけない材料について、軽く頭の中でそろばんを弾いてみる。どう考えても赤字だった。しかし、目を輝かせて喜ぶ魔理沙を見ていると、今更やらないとは言い出せない。
「じゃあ頼むぜ、香霖! もちろんツケで」
「ツケなんて言葉、一体どこで覚えてくる?」
「香霖が私の親父によく使っていた手だろう。言われた親父の苦渋の表情は痛快だった」
思いだし笑いをしている魔理沙に僕は頭を抱えてしまう。昔の僕はもう少し謙虚だったと虚しい意地が生まれるだけであった。


***


「あれ? 霖之助さん一人? 魔理沙は来てないの?」

読んでいた朝刊新聞から視線を店の入口に移すと、紅白の巫女装束を着た博麗霊夢が店内を見渡して、あてがはずれたという顔をしていた。
「僕、一人しか店にはいないよ。本日のお客様は、まだ君一人だけだ」
「まだ、ね。・・・相変わらず、流行っていないのね」
「老舗の店というのはそういう物なのだよ。博麗神社の巫女なら分かるだろう?」
「――――そうね。でも、私は霖之助さんと違って忙しいわ」
霊夢は店内の商品に一瞥もすることなく僕の居るカウンターを通り過ぎ、居間に上がり込むと慣れた様子でお茶を煎れ始めた。
魔理沙が霊夢を連れて来てからどれぐらい経つのだろうか。十年も経っていない筈なのに随分と長い付合いをしているように感じてしまう。少女達の成長は半人半妖の僕からすれば早すぎるのだ。
「霖之助さん、茶請けは羊羹と煎餅のどっちにする?」
「煎餅でいいよ」
羊羹は隠していた筈なのに見つかってしまったらしい。しかし、霊夢に食べさせる気は無かった。あの羊羹の上品な味わいは、若い霊夢には分かるまい。
居間から戻って来た霊夢の持っている御盆の上には、湯呑みが二つと煎餅と羊羹の皿が一つずつ載せてあった。
「はい、霖之助さん」
霊夢は僕の前に煎餅を置いていく。
「・・・・・・霊夢、僕も羊羹にしてくれ」
「えー、煎餅でいいって言ったじゃない」
「その羊羹は僕が一人で食べようと思っていた物だよ」
「ようするに一人前ってことでしょう。じゃあ、霖之助さんの分は無いわね。早い物勝ちよ」
「競走は苦手でね」
わざとらしく顎に手を当てて考える仕草をすると霊夢は「なら、仕方無いわね」と羊羹を切り分けた。僕は羊羹を受け取りながら、いつも以上に味わって食べようと思った。
「そういえば、魔理沙を探しているのかい?」
「えぇ、そうね。・・・でも探しているという程じゃないわ」
霊夢は返事をすると羊羹を口に詰め込むようにして急いで食べている。やっぱり、味など分かっていないのだ。今度からは鍵付きの土棚に高い茶請けは隠すことにしよう。
「何か伝言があれば預かって置くよ。まぁ、最近は、魔理沙が店に来ることも少なくなったから無駄になるかも知れないけどね」
「そうなの?」
意外というように目を見開く霊夢に僕は首を縦に振る。
「神社に通うようになってからかな。徐々に来る回数が減って来たよ。多分、ここに来るよりも君の所に行く方が楽しいのだろう。来ても君の話しかしないからね。まあ、僕としては魔理沙が来ることが減って助かっているよ。魔理沙も君もツケでしか買わないから、売上げが下がるだけで黒字にはならないし――――って、霊夢、聞いているかい?」
食べることに夢中になっている霊夢に話を振ると、口に羊羹を詰め込んだまま頷いている。
「聞いています。――――ねぇ、霖之助さん。魔理沙は私の事を話しているの?」
霊夢は姿勢を正した。すると先程までのあどけなさは消えて、大人びた雰囲気を纏っている。
「霖之助さん?」
「あぁ、すまない」
つい見蕩れていたとは言えない。仕切り直すためにお茶を飲むと少し苦く感じた。横目で霊夢を見ると、早やる気持ちを押さえ込むように袖の裾を強く握り込んでいた。
「別にたいした悪口は言っていないよ。弾幕ごっこで負けたとか、宴会で霊夢の出す酒が安酒だとか、たわいない話だよ」
正直に話すと霊夢は肩を落としてあからさまに落胆している。しかし、何故そこまで落ち込むのか僕には分からなかった。
「まぁ、そうよね。魔理沙が他人を褒めているところってみないもの」
「そうだね。魔理沙は意地っ張りだから、他人を素直に褒めることが苦手なのだよ」
「知っているわよ。でも、もしかしたらって思うじゃない」
「意外だな。霊夢は魔理沙に褒められたいのかい?」
霊夢が僕を値踏みするようにじっと睨んだ。その姿はどことなく魔理沙に似ていた。
「もしも、魔理沙が素直に褒める相手が、魔理沙にとって特別な存在だとしたら、そうなりたいわ」
僕は目の前に居る少女の雰囲気に圧倒され、返事を返すことができなかった。喉が渇き、生唾を呑み込んだ。
そんな僕を見て霊夢は勝ち誇るように小さく笑った。
「霖之助さんは、魔理沙のこと好き?」
聞かれた意味を理解するのに数秒の時をようした。その間、霊夢は一度も瞬きもすることなくこちらを見詰めていた。茶化すことも無視することもできないぐらいに霊夢は誠実で綺麗だった。
「好きだよ。家族のように思っている」
「――――そう。それなら安心ね」
調子は軽いが心底、安心したように胸を撫で下ろす霊夢を見て、僕の心が疼く。それを隠すために眼鏡の位置を直す。
霊夢が僕の湯呑みにお茶を注ぎ足すと話は終わりといったように、わざとらしく咳払いをした。
それからはいつもと同じようにとりとめのない話をした。
いつの間にか外は昼から夕方に変わり始めていた。
「それじゃあ、お茶も飲み終わったし、私はおいとまします」
戯けたような口調でいうと霊夢はそそくさと立ち上がり、店の入口に向かって行く。そして、何か良いことを思い付いたのか手を小さく叩くとこちらに振り返った。
「そうだ。魔理沙が来たら、神社で待ってるって伝えてくれる?」
「いいけど、僕が魔理沙に会うよりも先に霊夢の方が先に会うと思うよ」
「別に伝えるのは何時だっていいのよ」
悪戯っぽい微笑を浮かべながら軽く手を振ると、鳥の羽が舞うように霊夢の身体は宙に浮かび飛んで行ってしまった。
残された二人分の湯呑みと皿を片付けながら、どうしたものかと考える。
多分、近い内に霊夢と魔理沙の関係は変わるのだろう。その時に僕は笑うことができるのだろうか? 分からない。二人にはいつも笑っていて欲しいとは思う。でも、それは自分の感情を殺してまで望むことかと問われると素直に頷くことは出来なかった。
そういえば、魔理沙は僕の気に入る物を持ってくることが多かった。僕の主観的には珍しい状態だが、客観的に見ればいつも通りなのかも知れない。つまり、魔理沙の行動に振り回されるしかないのだろう。
「この借りはでかいよ」
ここにはいない金髪の魔女に愚痴ると、どこからか笑い声が聞こえるようだった。


***



「なんで、主役の私が香霖を迎えに来なくちゃいけないんだよ?」

いつもの白黒の格好ではなく、白いドレスを来た女性が怒ったように質問をする。
月並みの言葉だが今日の魔理沙は綺麗だった。しかし、中身はいつもの通りの傍若無人である。
「仕方ないだろう。君が最後まで無茶な注文をしたからだ」
結婚式の二日前に魔理沙は僕に道具の作成依頼をして来た。それから、今日まで僕は店を閉め徹夜でその道具の製作に勤しんでいた。そして、式の本番当日に完成することができた。
「それで、ちゃんと完成したのか?」
「あぁ、ちゃんと作ったよ」
紅白色の筒状の道具を魔理沙に渡すと現金な彼女はあっという間に表情を緩めた。
「それで、御代の方だが――――」
「分かってる、これが結婚祝いだろ。いつも香霖には世話になっているからな。流石にこれ以上、何かを寄越せとは言わないよ」
嬉しそうに笑いながら答える魔理沙に、僕もこれ以上の要求をすることは出来なかった。仕方無く僕は小さく溜め息を吐いたあとに祝いの言葉を贈った。
「おめでとう、魔理沙」
「ん? あぁ、ありがとう」
照れたのか視線を外して頬を掻く魔理沙を見ていると、不意に寂しさが込み上げて来る。
「香霖?」
「・・・おめでとう」
「なんだ? まぁ二回目だが、ありがとう。まったく、締まりのない顔をして・・・」
魔理沙に指摘されて初めて、自分がだらしなく口元が弛んでいるのに気付いた。
「はぁ、本当に香霖を置いて結婚するのは心配だな。ブーケを香霖に向けて投げてやるからちゃんと取れよ」
「いらないよ」
「なんだよ。人の好意は素直に受け取れよ」
わざとらしく頬を膨らませて不満をアピールする魔理沙の頭を撫でる。髪が崩れるのが嫌なのか、眉をしかめたが払おうとはしなかった。本当に生意気な子だ。
「そうだ。霊夢からの伝言を預かっていた」
「霊夢から? いつ?」
「何時でも、だよ」
魔理沙は怪訝そうな顔で見詰めてくる。子供の頃と変わらない仕草が愛らしく、少し心悲しい。
「「神社で待ってる」」
久しぶりの投稿。
二次創作のこーりんを見る度にち○こもげろと思っています。


本当は霊夢が魔理沙にべたべたする話を書きたかったのに何故こうなった(´Д`υ)


次は秘封か文の話にしようと思います。ではでは~またどこかで~。
鳴風
http://www.pixiv.net/member.php?id=3115728
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コメント



0.1220簡易評価
1.60名前が無い程度の能力削除
なんか読み終わったあとの、もやもや感
7.90名前が無い程度の能力削除
もう少しエロスが欲しかった
8.80名前が無い程度の能力削除
×鍵付きの土棚
○鍵付きの戸棚
いやまあ土造りの棚くらいありそうなもんだけど

最後の台詞は香霖が意図的に伝えて無かったという解釈でよろしいか
9.60名前が無い程度の能力削除
うーん、歪んでますねえ。
10.90名前が無い程度の能力削除
「本当は霊夢が魔理沙にべたべたする話を書きたかったのに」
もう一回お願いいたします。
11.70奇声を発する程度の能力削除
読み終わったあと少しうーん?となりました
17.30名前が無い程度の能力削除
結局、魔理沙が我儘で乱暴な奴って話になったな。
18.90名前が無い程度の能力削除
霊夢がちょっと怖いなw
32.100名前が無い程度の能力削除
点数の上限がなかったら自分で一万点入れてます。
全ての作家の規範となるべき完璧な作品。泣きそうなのでコメントはこれまでで。
33.90名前が無い程度の能力削除
こういう関係なんてえのかしらね。三角関係とはちょっと違う気がするし
霊夢が魔理沙にべたべたしてくれたほうが好きなんだけどこーりんの感情の機微を知りたくて何度か読み返したくなる
34.80名前が無い程度の能力削除
これって解釈によっては……
35.50名前が無い程度の能力削除
お嫁にいく魔梨沙を諦めきれない霊夢と霖之助ってことでいいのかな
なんかモヤモヤ
36.10名前が無い程度の能力削除
(iPhone匿名評価)
39.80名前が無い程度の能力削除
あれ?最後霊夢と魔理沙が結婚するんじゃないの?
40.100名前が無い程度の能力削除
文句無しだな
41.90名前が無い程度の能力削除
お、おう。自由解釈でいいのかな、これ。
ちょっと衝撃強くてびっくりした。
45.90うり坊削除
霖之助マジ親御さん

魔理沙と霊夢の結婚式でいいんじゃないの