Coolier - 新生・東方創想話

パチェリーとレミリアの一日

2012/06/04 22:31:02
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「平和よねーー」

そお口にしたのは、パチャリ―・ノーレッジ。みんなから動かない大図書館と言われたり、七色の魔法使いともいわれる。

「パチェリー様この本はどこにしまえばいいのですか?」
「そこの本棚に入れといて~」

今の声は、小悪魔。私の秘書を務めている。
それにしても、平和すぎて暇すぎるわ―毎日本ばかり読んでいると目が疲れるし、肩もこるからね。新しい魔法を作ろうにも、うまくできないわねー。それに最近じゃ、魔理沙もこないからねーまぁ本が無事でいいけど、魔理沙が来ないとさびしいわね。

「小悪魔ー紅茶おかわりー」
「はい、少々お持ちください。」

そおいって小悪魔は、紅茶を入れに行って今ここにいるのは私一人だけ、物音がせず、静かな空間で本を読んでいる。机の上には本が重ねて置いてあり床にも本が重ねて置いてある。この本はだいたい読んだ本だからあとでかたつけましょう。ページをめくったとたん。ドアから誰かが入ってきた。小悪魔かな?

「パチェ―いる~」
「なんだレミィか。」
「なんだとは何よ。」

彼女は、レミリア・スカーレットこの、紅魔館の主である。昔は、赤い悪魔恐れられていたけど今じゃかわいい吸血鬼。レミィの能力は、運命を操る能力である。
レミィは、私の隣に座って机に上半身寝そべって溜息をついた。

「最近、暇~あの天使が異変を起こしてからまったく異変が起きない―」
「いいじゃない。」

そのとき、レミィはホッペタをふくらまして私を見てきた。

「何?」
「パチェは何でここから動かないの?」
「私、血圧低いから無理に体を動かすと、倒れるから。動かいの」
「私だって、日にあたると倒れるわ。」
「貴方は、倒れるんじゃなくて、灰になるわよ。」

まったく、レミィがこんな質問をされることは、よっぽど暇みたいね。

「たまには、フランと遊んで来たらいいじゃないの?」
「フランは、『白黒魔法使いと遊んでくるー』って、どっかいっちゃたの。」
「咲夜はどうなの?」
「館の掃除が忙しいそうだから、無理に声なんてかけれないわ。」
「美鈴は?」
「頭にナイフが5本刺さっていて、グダーと倒れていたわ。」

また、咲夜に怒られたのでしょう。

「なるほどーみんなは忙しいから、暇な人を考えたら私ってことかな?」
「そうよ。パチェ本ばっかり読んで、暇そうにしていたから。」
「私だってね、たまには魔術の研究をしているのよ。」
「今日は、していたの?」
「していない。」
「ほら、暇じゃない。」

ドアから「こんこん」っと音がなり、レミィが返事をすると、小悪魔が紅茶2つとクッキーを持ってきた。

「やっぱり、お嬢様もここにいらしたのですね。」
「ええ、さっきあなたとすれちがったもの。」

そおいい紅茶とクッキーをテイブル置き、また本の整理をし始めた。

「やっぱり、咲夜のクッキーは美味しいわね。」
「ほんとね。」

そして、クッキー紅茶を飲みほした直後、レミィはひらめいたっと顔をしていた。

「霊夢のところに行きましょう。パチェ」
「この本が読み終わってからね。」
「そんなんじゃ、遅いわ今行くわよ。」

そおいい、手を強く引っ張られてドアのところに早歩して、小悪魔に助けを求めても、「いってらしゃいませー」
と返された。
外には、雲一つない大空が広がっていた。
レミィは咲夜を呼んで博霊神社に行くみたいね。



  ♢   ♦   ♢  





『博麗神社』

いつ見てもボロそうな神社ね。それに、参拝客がこないこともいつもどうりね。ここに来る途中は、人がおったきがするけど、気のせいかな?神社の裏に回るとそこには、霊夢と魔理沙がいた。

「霊夢ー遊びに来たわよー」
「レミリア何しに、ここに来たのよ?」
「暇だから来たのよ!」
「....」
「パチェリーも暇だから来たのか?」
「違うわ、レミィに誘われてきたのよ。」
「咲夜は?」
「パチェリー様と同じよ。」
「と、とりあえず暇だから、遊びに来たのよ。」
  
霊夢は、溜息をついてから和室に入ってセンベイをくわえていた。

「その、茶色で丸いものは何なの霊夢?」
「センベイよ。食べたことないの?」
「ないわよ。」
「一回食べてみなさいよ。おいしいわよ。」

レミィはセンベイを食べたちょくごとても興奮していた。

「と、とってもおいしいわね。」
「でしょ。」
「咲夜、明日のおやつはセンベイよ。」
「はい。お嬢様」

明日はセンベイか―...とうゆうことは、私も明日のおやつはセンベイになるわね。

「パチェリーさっきから、なに読んでいるんだ?」

隣に座っていた魔理沙がとても私の本に興味があるらしい。ちょ、ちょっと顔が近いわよ。

「か、過去の魔法のデータを読んでいるわ。このごろ新しい魔法が完成できないからね。」
「パチェリーもか、私も新しい魔法を作っているのだけど、失敗ばかりなんだぜ。」
「まぁ、そう簡単にいかないことよ。」
「そうだな。」

そお言って畳に寝そべって、目を閉じた多分考え事をしているのかもしてない。



  ♢   ♦   ♢




いつもまにか、日が沈みかけていた。咲夜も「そろそろ、館に戻しましょ。」っと言ったので今日はこの辺で帰ることにした。今思ったのけどフランは、いったいどこに行ったのかな?魔理沙のところに行くと言いながらいなかったし、もう館に戻っているのかな?

「霊夢にセンベイ一袋貰っちゃた♪」
「機嫌がいいわねレミィ」
「あたりまえでしょう。センベイ貰っちゃしあと、こんな紅い月がでているのよ」
「たしかに、今日は一段と紅いわね。」





『紅魔館』

『お帰りなさいパチェリー様』

扉をあけると小悪魔がたっていた。

「ただいま、ああ疲れたもう、寝るわ。」

そおいい私は、寝室に入ってベットに倒れた。今日一日疲れたわ。明日は新しい魔法を考えよう。
そのあと、深い眠りにおちた。

 
パチェリーとレミリアが館の外に出るのはあんまりないのですね。でも、今日一日はパチェリーとレミリアが館の外に出たこと書きました。     
あと今日初めて創作をするので、よろしくお願いします。シグ
シグ
rv9c2y@bma.biglobe.ne.jp
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コメント



0.430簡易評価
1.50名前が無い程度の能力削除
内容は面白かった。投稿した場所が悪い。他で経験値を稼ぐんだ。
2.40名前が無い程度の能力削除
パチャリーやらパチェリーやら書いてあるから名前間違えネタかと思ったらそんなこと無かった。
まぁ…内容は悪くないけど。
3.10名前が無い程度の能力削除
>パチャリ―・ノーレッジ
>パチェリー
誰やねんwwwwwwwww
5.90名前が無い程度の能力削除
そお→そう
あと鍵かっこの最後に句読点は不要だと思いました。
しかし内容はかなりよいです。
頑張ってください。
6.70名前が無い程度の能力削除
内容はなかなか面白いですよ。
ただ、誤字脱字があまりにも多すぎます。
原作をよく調べたり、投稿前に作品を改めて見直したりする事をお勧めします。
9.50名前が無い程度の能力削除
誤字が多く
10.30名前が無い程度の能力削除
内容以前に「これ外国の方が書いたの?」という疑問をもつくらいの誤字や文法ミスが目立ち、読み進めるのにストレスとなってしまいます。
主人公が一人称の場合、わざと文法ミスや誤字を書いて、幼く見せるという手法はあるのですが(カーミラなんかこれですね)…

取りあえず誤字誤表現修正するだけでもだいぶ良くなると思いますが……
12.20名前が無い程度の能力削除
>咲夜も「そろそろ、館に戻しましょ。」っと言ったので今日はこの辺で帰ることにした。
戻すってレミリアは物かなんかですかw
13.50名前が無い程度の能力削除
パチェとパチュリーがこんがらがった結果がこれだよ、的な感じ。
パチャリーとか、水たまりに片足突っ込んだ時の擬音語としか思えない。
句読点の位置が微妙すぎて読みにくい。
あと、文の途中に何の前触れもなく謙譲語があらわれた!事に驚きを隠せない。
誤字、脱字を使った新しい技法ですね、わかります。

…内容は普通におもしろかったです。
15.10名前が無い程度の能力削除
話がありがち過ぎ。誤字があってもなくても、大して変わらない
25.無評価名前が無い程度の能力削除
誤字多発のうえに内容が薄っぺら。