Coolier - 新生・東方創想話

恋するために頑張る純粋乙女魔理沙さんのお話

2011/05/08 16:54:58
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 おかっぱで、幽々子に振りまわされてばかりで、男なんかに興味を持ちそうもないあの妖夢が、髪形を変えた。
妖夢だって女の子であり、お洒落をするのも当然。
だが人間の少女とは違い、半人半霊であるため、外見は少女でも生きる年月が違うのだ。
確実に年上である妖夢が、恋をして髪形を変えたと考えた魔理沙は、妖夢に迫る。

「な、なんだよその髪は! お前はおかっぱがトレードマークだったんじゃないのか!」
「出会い頭になんですか急に」
「うるさい! 私は何でおかっぱからそんな髪形に変えたのかって聞いてるんだ!」
「べ、別に髪形ぐらい良いじゃないですかっ! 私だって女です、お洒落くらいしたいですよ!」
「なんだとぉ!?」

 妖夢の口からお洒落という言葉が発せられるとは考えもしなかった。
今までお洒落といったら精々、鞘のところに花を挿すくらいだと思っていた魔理沙としてはショックが大きい。
確実に妖夢の中の何かが変わらなければ、今まで通り、庭師と従者としての役割を果たすための最低限のお洒落でよかったはずだ。
だから髪の毛を弄るのは不必要で、おかっぱのままの方がむしろ仕事をする面で考えれば楽。
となれば、やはり男だという結論に結びつく。

「男なんだな! お前男が出来たんだろう!!」
「なんでそういう風に直結するんですか! おかしいでしょう!」
「じゃあなんで?」
「なんでもいいじゃないですか、もう!」

 顔を赤らめて、もう!なんていう辺り、魔理沙は軽い目眩を覚えた。
それと共に焦りが心の中で疼き出す。
なぜなら、スペルカードに堂々と『恋』の文字を使っているその本人が、恋をした事が無いからである。
人以外の星や大きな力に憧れ、恋心にも似たようなものを抱いた事はある。
しかし、それはあまりにも虚しい。
まだまだ若い少女、霧雨魔理沙がお洒落とはかけ離れた存在であった妖夢に遅れを取るなんて思ってもいなかった。

「教えてくれないのなら幽々子に聞いてくるからいいぜ……」
「え、あ、ちょっと! なんだか、いつもの魔理沙じゃないみたい。どうしたんだろ」

 既に青空の中の黒点となった魔理沙を見上げながら、一人ぽつんと呟いた。



★



「あらぁ、そんなの決まってるじゃない、恋よ、恋。妖夢ったら若いわよねぇ」
「ぐぬぬっ……!!」

 場所を移して白玉楼。
ストレートに疑問を投げかけると、鋭い当たりの答えが返ってきた。
心を抉る現実とのご対面である。

「最近、買い物に行く頻度も増えたし、返ってくる時間もちょっと遅くなってるのよね」
「それって、男ができたってことじゃないのか?」
「さぁ、私は最初に言ったわ。これ以上言うと紫がいう、ぷらいばしーの侵害になっちゃうわ」
「プライバシーねぇ。まぁそりゃそうか」

 とにかく妖夢が恋をしている事には間違い無いと確信したため、用が済んだ。
幽々子に礼を言い、その場を去ろうとしたその時だった。

「貴女も恋しなさいな。人間の命なんてあっという間よ?」
「う、うるせぇ! そんな簡単に恋が出来たら苦労しないんだよ!」

 そう捨て置き、白玉楼を後にした。
あっという間に遠くに消えていく魔理沙を、笑顔で手を振り見送るところ、妖夢が帰ってきた。

「あ、魔理沙はもう帰ったみたいですね」
「えぇ、今さっき帰っていったわ」
「あの……変なこと言ってませんよね?」
「変な事なんてそんな。ただ妖夢が髪形を変えたのに意味はあるのか?って聞かれたから、恋よって答えただけ」
「面倒なことにならないといいんですけどね……」

 にっこり微笑む幽々子を尻目に、妖夢は飛び去った魔理沙を見つめた。



☆



 魔理沙は、恋をするにあたって大事なのは口説きだというのを香霖堂で学んだ。
暇だったから適当に手に取った雑誌に、恋する乙女特集とあり、熱心に何度も読んだため、頭にはその内容は染みついている。
相手に特徴をしっかりと掴み、それを活かした口説きが男を魅了する。
もちろんお洒落も大事だが、恋する乙女たるもの、お洒落は必ずするもの。

「お洒落以外で別の女と差をつけるもの、それが口説き、だよな」

 鏡の前に立ち、身なりを確認する。
妖夢が髪形を変えたように、いつもの三つ編みを解いてみた。
外見はばっちりきまったが、問題は口説く相手をどうするかである。
いきなり里の男性に口説いて回ったら流石に変な女だと思われてしまうため、それはできない。
となれば、身近な男性で練習という事になるが、霖之助を相手にそんな事しようとは魔理沙は思わない。
そうして、最終的に至る結論としては、知り合いの女性が練習するに最適ということになる。

「……仕方ないぜ。恋するための一歩なんだ、頑張るぜ」

 そうして、純粋な乙女、霧雨魔理沙の修行が始まったのだ。



★



「とは言ったものの、だ」

 いくら相手が知り合いの女性とはいえ、唐突にやるのもいかがなものかと、突如自制心が芽生えてきた。
しかし、もう家を出発し、目的の地点まで後少しというところまで迫っている。
今から引き返すのもなんだかさっきまで粋がっていたのが馬鹿のようで、かといってこのまま行っても、今の心持ちじゃ中途半端に終わってしまうかもしれない。
そんな二つの気持ちが混ざり合う中で、ふと思い浮かぶ先ほどの妖夢の表情。
現在進行形で恋する女性の、可愛らしく頬を染める表情であった。

「ま、負けてられない。私だって、恋する乙女になれるんだ!」

強く言い聞かせると、向こう側の紅魔館を見つめる。
魔理沙が紅魔館を真っ先に目的地にした理由、それは、主であるレミリアの突拍子も無い事を突如考え、実践することから、きっとやられる側に回っても笑って受け入れてくれるだろうという、簡単な考え。

止めた箒を再度、進めようとしたその時、下で揺れる一つの日傘を見つける。
思わず魔理沙はにやける。

「手間が省けた。よし、いくぜ」

日傘を差して移動する者といえば、幽香、紫などがいるが、見える影が二つとなれば話は別。
魔理沙が向かう先には、日傘を持つ咲夜と、その影を歩くレミリアの姿があった。
上空の影に気がついたのか、少し傘が傾き、魔理沙と二人は顔を合わせる。

「ごきげんよう、咲夜にレミリア」
「こんにちは、魔理沙」
「あら、お上品な挨拶ね。白黒の魔法使いにそんな丁寧な事が出来るとは思いもしなかったわ。でも、主の名前を最初に呼ぶべきじゃなくって?」

 少しばかり不満げな表情を見せるレミリアを尻目に、目標の咲夜に視線を定める。
咲夜の元へと歩み寄り、そっと日傘を支えるその手に触れた。

「ま、魔理沙?」
「ちょ、ちょっと。主の私を無視して何を……」
「咲夜、いつまでお前は奉仕するままでいるんだ?」
「えっ?」

 唐突に投げかけられた言葉に、咲夜は戸惑い、レミリアは怪訝な表情を浮かべる。
それでも魔理沙は突き進む。

「いつまで縛られたままでいるんだ? そう、お前が身に付けているのは奉仕という名のドレス。どの世界に奉仕のドレスを身に纏うお姫様がいるだろうか」
「な、何言ってるの魔理沙!?」
「ちょっと、私の咲夜に何言ってるのかしら?」
「それじゃダメなんだ。お前には自由のドレスが一番なんだよ。私はそのドレスを用意してやれる。それも咲夜、咲夜の為に、一番似合う最高のドレスを」
「あの、えっと……」
「好きだ、咲夜」

 決まったと言わんばかりに、魔理沙はキリッとした表情で咲夜を見つめる。
若干頬を赤らめている咲夜は、視線を右往左往させ、主に助けを求めた。

「ど、どうすればいいんでしょうか、お嬢様」
「どうするもこうするもない。お前の気持ちを相手に返してやればいいんじゃないか」
「お、お嬢様……」

 レミリアが真剣な表情でそう言った直後、魔理沙を見るなり、にやけだした。
そう、幻想郷では突然変な事が起きたところで、それを楽しむ余裕が無ければやっていけない。
レミリアは、そういう部分においてはとても寛大な心を持っている。
それ故に、魔理沙の突然の告白も、一興として受け入れたのだ。

「あの……冗談よね、魔理沙?」
「私が冗談を言うような顔に見えるか。そう見えるのなら、私はまだまだダメだってことだな……」

 先ほどまでキリッとしていた表情が、突如しょぼくれた顔へと変わる。
その時、その言葉の真意が咲夜にようやく伝わったのだ。

「ち、違うの! 私も、私も魔理沙の事、嫌いってわけじゃ……ないし、その……」
「なんだ?」
「貴女の用意した、そのドレスってのも、着てみたいから……」

 顔を真っ赤にして咲夜は俯いてしまった。
そんな咲夜の表情を見るなり、魔理沙とレミリアは顔を合わせ、そして声に出して笑う。
突如笑い出した二人に、咲夜は驚き、おたおたし始めた。

「な、なんですか!?」
「はははっ、いやいや、口説く練習をしてみたかったんだが、ここまで上手くいくとは思わなくてな。いやぁ、真面目に受け取ってもらえて嬉しかったぜ」
「なっ!?」
「もう、咲夜ったら。そんなことも見抜けないなんてまだまだね。まぁ、男に手を出さず一生懸命奉仕してる証拠さ。私は嬉しいわ、咲夜」
「ぐぅ……っ」

 泣きべそをかきながら、顔を真っ赤にする咲夜の肩を叩く。
じっと、睨みつけるように魔理沙を見つめると、魔理沙はにっこり笑う。

「私も男はいないんだ。お互い仲間だし、頑張っていこうぜ」
「うぅ、純粋な私の気持ちを汚しておいて、よくもまぁそんな口が叩けるわね」
「怖い者知らずの特権さ。それじゃあ買い物なり散歩なり続けてくれ。それじゃあな」
「覚えてなさいよ、魔理沙」

 飛び去る魔理沙に、吐き捨てるように咲夜は呟いた。



☆



「いやぁ、まさかあそこまで上手くいくとは思わなかったぜ」

 一人空で大きく笑い声を上げる魔理沙。
それもそのはず、咲夜があそこまで慌て、無垢な少女のように頬を赤らめていたのだ。
これほど成功するとも思っていなかった魔理沙は、今、大きな自信に満ちていた。
この流れならいけるという、大きな自信。

「でもなぁ」

 相手が霊夢となれば、話は別である。
魔理沙は、幼い頃の自身を知る霊夢を口説くのは難しいと考えていたのだ。

「しかし……」

 博麗神社はほとんどの確率で霊夢にもれなく妖怪達がついてくる。
つまり、一人でいる事のほうが稀であるのだが、今はその稀に見る状況。
霊夢が一人で縁側でお茶を飲んでいるとなれば、この好機を逃す手は無い。
例え難しいだろう相手でも、行かなければ恋する事なんて出来ないのだ。

玉砕覚悟、この言葉を胸に霊夢に詰め寄った。

「よう、霊夢」
「今日は何の用かしら、魔理沙。まぁ、用がない事のほうが多いんだけど」

 いつも通り、マイペースな対応を見せる霊夢。
霊夢の隣に座った魔理沙は、煎餅を取ろうとしたその手をきゅっと握った。
何事かと霊夢が顔を上げれば、真っ直ぐな瞳がそこにはあった。

「今日は大事な用事があってきたんだ」
「な、なによ。いつになく真剣な顔して」
「霊夢、私は幼い頃からお前と一緒にいた。お前は博麗の巫女っていう役職があるにも関わらず、それに縛られずに生きていた。それは今もそうだ」
「何が言いたいの?」

 魔理沙が突然変な事をしだすのは、何かたくらんでいる時だと霊夢は熟知しているつもりである。
一体何を企んでいるのだろうと、少し呆れながら耳を傾ける。
どうせまたくだらない事だろうと思った矢先であった。

「私は、霊夢と比べて天と地。月とすっぽんさ。だけど、ずっと憧れてたんだ。自由でそれでもって強くて、可愛い霊夢に」
「えっ!? ちょっと、なに!?」

 今までとは違う何か、それをようやく察したのか、驚きを隠せない様子の霊夢。
魔理沙を直視する事も出来ず、目線を逸らし、ちらちらと様子を伺う。
冗談を言う時に見せる雰囲気や、微妙な表情の変化すらない。
そう、真剣な眼差しからは微塵も感じることはできない。
唐突な告白が、霊夢の平穏な心を突き崩す。

「こんな私だけど、誰よりも傍で一緒にいたいんだ。なぁ、霊夢。お前の隣で、ずっと、ずっと」
「えっと……そのぉ、魔理沙? あの、好きになるっていうのは悪い事じゃないし、大事なことなんだけど、ね? 私は女だし、そんな、その……ねぇ?」

 顔を赤らめ、視線を泳がす霊夢を見て、魔理沙は純粋に可愛らしいと思った。
それと同時に、魔理沙の周りには、恋をしたことのある女性が少なかったのを、今更ながら思い出した。
霊夢の事だから難しいだろうと意を決していたが、実際はそこまで構える必要は無かったのだ。
そんな、余裕を感じた時である。

「あやぁ、先客がいますねぇ。で、何で霊夢さんはもじもじしながら顔を赤らめているんでしょう?」
「あ、文ぁ! ちょっと助けてよ、魔理沙が苛めるのよ」
「苛める?」

 ふと文が振りかえると、魔理沙の真っ直ぐな瞳が返って来た。
真剣な時にしか見せないその瞳に、文は違和感を抱きながらも見つめ返す。
その瞳の奥に潜む、真相を暴く為に。

「なぁ、文。文は、霊夢と同じように縛られて生きている。でも、そんな中でもいつもお前は楽しそうで、それでもっていきいきしてる」
「はぁ」
「そして、空を駆ける文はとても美しい。早さ自慢の私でも届かないスピード。そして、青空を裂くように走る黒い翼。私がそれが魅力的に感じるんだ」
「そうですか」
「私は、文と一緒に飛びたいんだ。だから、その隣を一緒に飛ばせてくれないか?」
「なるほど……」

 魔理沙の言葉を冷静に受け止め、間を取る。
一体何を思ってこの言葉を放ったのか、これが何らかの事情に絡みついているのではないか。
見聞した事柄で、このような突発的な行動に飛び出る理由がそこにはあった。
そして、文自身の経験を元に、答えはより明確に導き出される。

「私を口説こうったってそうはいきませんよ? 男を知らない人間の台詞なんて、魅力を感じないし、何より色気が足りませんからね」
「な、なんだとぉ!?」
「人には人の好みがあるのです。それを僅かな仕草で読み取り、考え、一番効果的な口説き方をみせなければいけません。それが大人の女性。オトコを知る、オトナの姿」
「くっ……」

 妖艶な笑みを浮かべ、魔理沙の幼稚な口説きを吐き捨てた。
人間と妖怪とでは生きる年月が余りに違いすぎる。
それは、経験の差であり、覆す事の出来ない現実であった。

第一、 魔理沙が口説いた相手は、知り合いであり、全く知らない者ではない。
少なくとも相手の性格であったり特徴をわかっていた。
しかし、それに比べて文がいうのは違う。
全く知らない初めて出会った男を口説き、そしてそれをものにする。
これこそが、魔理沙の求めている口説きの姿であったのだ。

「そうだ。あとですね、妖夢さんのこ――」
「あっ、いた!!」

 文が喋ろうとしたその時、向こうのほうで聞き覚えのある声が聞こえた。
そう、魔理沙に口説きを磨こうと決心させた張本人、妖夢である。

「困った時は神社ってのは本当ね。先に人里行ったんだけど、ここで待ってれば間違いなかったかな」
「いきなり男は相手にしないぜ? まぁ、それはともかく何の用だ?」
「何って、誤解を解きに来たんですよ」
「誤解?」

 ごほん、と咳払いをし、若干顔を赤らめて妖夢は言う。

「わ、私は別に、か、彼氏が出来たから髪形を変えたとか、男を知ったからとか、そんなんじゃなくて、早苗がおしゃれしたみたらどうですかって言うから……」
「は? でも幽々子がああ言ってたじゃないか」
「そんなの嘘に決まってますっ! 普段の魔理沙ならそれくらい嘘だってわかるはず。焦ってたからそんな丸わかりの嘘も見破れなかっただけ」
「それじゃあ、なんであんな恥ずかしそうにしてたんだ! 別にこんな事恥ずかしくないだろ!」
「私にとっては恥ずかしいんですよ! 髪形を返るだけでも冒険だったし、それも、人にやれば?って言われたからやるだなんて……」
「……じゃあ、ただ単に私の早とちりだったってことか?」
「そうなるね」

 そう、早計過ぎたのだ。
ただ妖夢がちょっと髪形を変えたくらいで、男が出来たと考えるなんてぶっ飛んでいる。
なのに、香霖堂で読んだあの本の影響もあってか、恋愛に絡みつけてしまった。
全てが空回りし、そしてそれは今更、羞恥心として戻ってくる。

「うっ、うわぁぁぁあああああ!! し、知らないぜ、私はもう知らん!! 男なんていらないんだぁぁぁあああああ!!」
「え、あ、ちょっと魔理沙!! ……あ~ぁ、いっちゃった」

 今日何度目かわからない、遠く小さい魔理沙の影を見つめる妖夢。
今だ恋に焦がれた事の無い、純粋な乙女三人を見つめ、文は微笑む。

「先走らなくてもいい。いつだって人間は恋をしているのだから。だからこそ人間の女性は美しくて、可愛らしい」
「えっ?」
「恋に恋し、時に人を恋し。恋する対象は、決して人だけじゃないのよ」

 長い年月を生きたからわかる事。
しかし、人間達はそう長く生きることはできない。
だから示してやらねばならぬのだ。
先を長く生きる者が、まだ何も知らない幼い者へ。

「恋は、女を強くするから」

 流し目で霊夢を見つめ、文はその場を去った。
愛しい、純粋な一人の女性を置いて。

「まだまだ私も、恋する乙女ですから」

 春の陽気に溶け込むような、柔らかい笑みが咲いていた。
はいどうも、へたれ向日葵です。
可愛い魔理沙を書こうとしたらこうなりました、なんてこったい。
最後まで読んでくださった方々には、最大級の感謝を。
へたれ向日葵
[email protected]
http://twitter.com/hetarehimawari
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コメント



0.1680点簡易評価
1.100点名前が無い程度の能力 削除
魔理沙ェ…御愁傷様(笑)

2828が止まらねぇwwwwwww
ご馳走様でした
4.80点名前が無い程度の能力 削除
暴走する魔理沙……!とても可愛らしかったです。たじたじな霊夢もグッド。
9.90点奇声を発する程度の能力 削除
魔理沙w
可愛らしかったです
19.90点Admiral 削除
魔理沙らしいどたばたの一幕でしたね。
咲夜さん、霊夢の乙女らしさに微笑まざるを得ない。
最後のあやれいむにもニヤリとしてしまいますね。
ご馳走様です。
26.100点名前が無い程度の能力 削除
魔理沙可愛いwww
43.30点ycimqrqrgl 削除
Muchas gracias. ?Como puedo iniciar sesion?