Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

無邪気

2024/02/02 18:54:19
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12月のとある日、とある一匹の氷精は目覚めた

「ふわぁ、おはよ〜、、、ってあれ!?」

窓の外を見てみるとあたり一面雪景色だった。

「わぁ!雪だぁー!」

氷精は外に飛び出し、、たが、勢いが強すぎて湖に落ちた。

それはものすごい勢いで!氷を割り、頭から突っ込んだのである

「ブクブクブクブク」

そのとき一人の魔法使いが通った。

「うーさむさむ、、、ん?」

「なんか溺れてるぞ?」

魔法使いがこの物体をチルノだと判断するには0•1秒もかからなかった。

「何やってんだあのバカ?」

「ぷはっ、いたーい!」

氷精は頭を抱えて言った 当然だ、頭から氷に突っ込んだのだから。

よく見れば、頭に氷が刺さっていたりする。

「ハハっこりゃ傑作だ」

「何よ、うるさいわねこのバカ!」

氷精は言い返したが、

「おっといけね、急がないと」

魔法使いは去っていってしまった。

「あ!まてー!逃げるなー!」

追いかけようとしたが、魔法使いはとても速かった。



〜10分後〜


「もー一体どこに行ったのー?」

氷精には分からなかった、まさか本を盗みに行ったなんて

「あ!わかった!あたいは強いから逃げ出したのね!」

戦ってすらないのに、この自信は一体どこから来るのだろう?

「やっぱりあたいはげんそーきょーさいきょーね!」

無邪気である。

そして半刻も立たないうちに魔法使いがまた通った。なぜか大きな風呂敷を持っているが。

「!またきた!」

「何よ、またバカって言いにきたの?」

氷精はこう言った。すると魔法使いはこちらに向かって飛んできた。

「いいもん、バカって言った方がバカなんだもんね」

それに対して魔法使い

「お前、それだったらバカだぞ?」

そうである、さっき自分でバカと言っていたのである。

「、、、バカじゃないもん」

「あたい、バカじゃないもん」

「天才だもん」

「、、、よしわかったお前は天才だ。」

面倒くさくなったのか、そう一言だけ言い残して魔法使いは去っていった。

それに対して氷精

「やった、ついに、ついに、天才って認めてくれた!」

そして飛び跳ねていた、はしゃいでいた。

やっぱりこの氷精は無邪気である
こんにちは、⑨なすです。
東方創造話ジェネリックには、初投稿ですが、
東方創造話に、作品を出してます。
この作品は、ジェネリック版です。
⑨なす
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