Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

丸き頂に輝く薄桃色の三角点、最高じゃないですか

2011/03/09 23:47:28
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※注意※
この話は甚大なるキャラ崩壊が起きています。
それでも構わぬと言う方は烈先生並みの寛容な心でお願いします。












「…と言う訳でおっぱいについて語らせて下さい、霊夢さん」

「帰れ」

「分かりました、語ります」

否定も虚しく、目の前の吸血鬼に仕える門番、紅美鈴は語り出す。

「良いですか?まず『おっぱい』この単語には青春が詰まっています」

「はぁ」

「ある時は優しく包んでくれて、またあるときは励ましてくれる、それが『おっぱい』です」

他の言葉に変えたら結構良い事言ってるのにね、この子。
拳を握り固め力説する彼女の目は、危ない奴のそれである。

「そして!おっぱいと言う響き、何とも心地よいじゃないですか」

「そうかしら」

「そうですよ!」

しかしここで疑問が上がる。

「そんなにお…その、なんだ…」

「おっぱい?」

「スパッと言うな、まぁ良いわ、それが好きなら、永琳とか紫とかはどうなの?」

「ははは、あれは駄目です」

爽やかな笑顔で言い切った美鈴は手を振りながら拒絶の意を示す。
あんたの胸にぶら下がってるそれは何だと言う視線に対して美鈴は苦笑しながら付け加えた。

「…語弊があったようですね、私にとって大きいおっぱいは駄目なんです、自分のがありますから」

「そりゃそうね」

「私にとって最高のおっぱい、それは咲夜さんくらいですえね」

「咲夜って結構小さいわよね、小さめが好きなの?」

「はい!それが良いんです!」

「そうなの」

「紫さんや永琳さんは言うなればエベレスト、世界最高峰、私が男であれば埋めたい大山脈!…しかし、残念ですが山脈は私にもあります、私が求めているのは咲夜さんのおっぱいです、そうです、愛宕山なんです」

「………変態」

「悪いですか?」

開き直りやがって。ド変態妖怪め。

「まぁ兎に角です、大体の悩みや疲れなんておっぱい揉めば忘れますよ」

「俄かには信じたくないわねぇ」

「まぁ良いです、じゃあこれ、私が書いた『おっぱい揉んで忘れよう』って言う本です、読んでみて下さい」

そう言って美鈴は辞典並みの厚さの本を置くと館の方へと飛び去って行った。

「…なにしに来たのよ、本当」

精根尽きた私は寝そべる。
これだから妖怪の相手は疲れる、と心の中で呟いた瞬間である、空間が歪み裂けスキマが開いたのは。

「はぁい、御機嫌よう霊夢」

「あら、紫じゃない」

そこには大妖怪、結界の管理者である八雲紫がいた。

「あ~今疲れてるから変なことしないで…」

と、私は途中で私の言葉を切り、紫のある一点を凝視した。
豊満でいて張りを失わず、まるでそれが一個の生命体であるかのような若々しさと色っぽさと大人の魅力的な何かがまき散らされている『おっぱい』に。
ふと、美鈴が置いて行った本の題名が浮かぶ。

『おっぱい揉んで忘れよう』

その一小節が、歌劇の名セリフのように頭に木霊する。

「…紫」

「何?霊夢」

「その、おっぱい…揉ませて?」

「え?」

気づいた時には、私は有無を言わせず紫の胸へ飛び込んでいた。
柔らかく、暖かく、そして何処までも優しく。
美鈴の言う事は、真実だったのだ。
まずは山の説明。
エベレスト:言わずと知れた世界最高峰。8,000メーターを超すその山は標高5,000を越えたあたりから真のクライマーしか登る事は許されないと友人は言っていた。

愛宕山:東京都港区に存在する二十三区最高峰、最高地点25.7メーター。因みに友人はこの山を40kg背負って五十往復した時点で膝に来たそうで、翌日復活して60kg背負って七十往復したのを見た時は人間すげーと思った。

最初は小さい頃の咲夜さんが美鈴のおっぱいに包まれて幸せ的な話を書こうとしたが内なる天使に囁かれ咲夜さん大好き美鈴に仕上がってしまった。
結論、おっぱいは偉大である。
雑居浪人
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コメント



0.簡易評価なし
1.無評価名前が無い程度の能力削除
おっぱいは偉大!
2.無評価名前が無い程度の能力削除
おっぱい!おっぱい!!
3.無評価こーろぎ削除
何だこの話は!?
でも、作者のおっぱいへの愛情が伝わってきて嬉しかったです!!

あと、美鈴のおっぱいに顔うめt(ry
4.無評価名前が無い程度の能力削除
おっぱい万歳!
小さい頃の咲夜さんの話も読みたいです。
5.無評価ギャレンホッパー削除
先生!いきなりおっぱいを揉まれて混乱するゆかりんが見たいです!
6.無評価遊削除
確かに、あれは安心する。頑張れば、胸って保温ポットも持ち上げられるし。ほんと頼りになります。
7.無評価名前が無い程度の能力削除
おっぱいなら仕方ない。
8.無評価名前が無い程度の能力削除
お、おっぱい程度でこの俺が釣らr
9.無評価名前が無い程度の能力削除
後書きの結論を鑑みれば、偉大なものはみなおっぱいであるという真理も浮き彫りに!
10.無評価名前が無い程度の能力削除
ちょっとあっさりしすぎだな。もう少しおっぱいについて語るべき。
11.無評価歩く情緒不安定削除
おっぱい万歳
12.無評価けやっきー削除
>おっぱい揉んで忘れよう
何と頼りになる言葉…!
13.無評価名前が無い程度の能力削除
友人には誰もつっこまないのか…