Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

こわがりなきゅうけつきといじわるなみこ

2010/09/26 05:11:07
最終更新
サイズ
4.36KB
ページ数
1

分類タグ


※このSSは、100%中99.9999%が作者の趣味で出来ております。

 このSSに含まれる成分のうち、以下のあれるぎぃ物質が含まれております。
 ・カリスマブレイク
 ・いじわる霊夢
 ・ショウシャァー
 ・怖がりな主
 万が一、吐き気がする、頭痛が酷い、こんなのレミリアじゃないと思ったら戻りましょう。

 それでも見る、と言うのならばどうぞ最後までお楽しみください。












































大嵐の紅魔館。

おや?咲夜さんと霊夢が何かを話している様ですね。

ちょっとだけ近づいて、話を聞いてみましょうか。

「で―――すれば――に――――」

「そうね――――こう―――どう――」

「・・・いい―ね――でも―」

聞こえないですね・・・

ではもう少し、もうすこーしだけ・・・

「ですから、こうすれば・・・」

「あたしが知ってる限りでは雷とか駄目だったけど・・・」

「・・・成る程」

何かの作戦会議でしょうか?

でも何か変ですね・・・もう少しだけ見てましょうか。

あ、そんなに怯えなくて大丈夫ですよ、見つかりませんから。

「でも、都合良く雷が鳴るのでしょうか・・・?」

「大丈夫よ、きっと」

「大丈夫ですか・・・まぁ良いでしょう・・・」

「じゃ、雷が鳴るのに頼る、これでいいわね?」

「ええ、それでいきましょう」

何かの作戦が決まったみたいですね。

きっと、きっとだけど叫ぶと思うな、作戦名を。

「「レミリアを怯えさせ隊、嵐の中の子羊作戦開始!」」

ほらやっぱり。
























さて、レミリアの部屋に来てみました。

でもあの二人の姿は見えない・・・何か嫌な予感が・・・

それよりもレミリアは何処へ行ったんだろうか、姿が見えない・・・

「うぅ・・・霊夢ぅ・・・・・・」

声は聞こえる・・・けど見えない・・・

ベットの下にでも隠れているんでしょうね。

だってベットから声が聞こえたし、レミリアなら余裕で入れるだろうから。

「レミリアー、居るの?」

お、作戦の実行長、霊夢が来た。

ノックもしないでズカズカと。

「レミリアー、何処ー?」

それでもレミリア、怯えて出てこず。

「・・・帰っちゃおうかなー」

「やだやだやだれーむかえっちゃやだぁーっ!!!」

ベットの下から飛んで出てきた!?

「居たなら早く出てきなさいよ、まったく・・・」

「だってぇ・・・」

「だって・・・なによ?」

「・・・・・・怖いんだもん・・・」

レミリアが顔を真っ赤にして俯いている・・・だと・・・?

「・・・何が怖かったの?」

「え・・・あの・・・ピカー!ってなって、ゴロゴローって鳴る「わっ!!」ぎゃぁぁぁぁぁっっっ!!!」

おぉっと、レミリアが物凄い速さで隅っこに。

なんか分からないけどレミリアが小さく見えるんだけど・・・気のせいかな・・・?

「あはは、ごめんごめん、まさかこんなにも驚くなんて・・・」

「うーっ・・・」

「ほんとにごめんって」

「・・・抱っこしてくれたら許す」

「はいはいっと・・・」

おー、霊夢がベットに腰掛けた瞬間に膝の上に座ったよ。

すっごい手懐けられてるんだねぇ・・・

「・・・」

「・・・」

・・・何でしょうか、この重苦しい沈黙は。

つまらないので雷でも落として見ましょうか、ごろごろぴかしゃー!

「やぁぁぁ!れいむ、れいむぅぅっっ!!!」

「大丈夫だいじょーぶ、雷でこんなだったら何もできないでしょ?」

「だってこわいもん!」

何このレミリア超可愛過ぎる。

「こんなに怖がりなレミリア、あたしは好きじゃないなー」

「え!?じゃ、じゃあもう怖くない!」

「本当かなー?」

お?面白そうなのでもう一回、ごろごろぴかしゃー!

「やだぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

「あーあ、怖がっちゃった・・・」

「ひっ・・・やだぁ!れいむきらいになっちゃやだぁ!」

「大丈夫よ、どんなに怖がりでも好きだから・・・」

「ふぇ?」

「ほらほら、もっと寄ってないと、雷におへそ取られちゃうわよ」

ごろごろぴかしゃー!なんだかテンション上がってきた!

「霊夢ぅ・・・」

「大丈夫だから・・・ほら・・・」

「うん・・・」

あれ?霊夢の腕の中でレミリアが・・・寝てるのかな・・・?

それとも、甘えてるだけかなごろごろぴかしゃー。

「ほら、レミリアが怖がらなくなったから、雷さんも飽きたみたいよ」

「・・・くぅ・・・すぅ・・・」

「・・・寝ちゃったわね・・・」

寝たのか、よし、もうこんな嵐どっかいっちゃえー!とりゃー!

「・・・あれ、雨が止んで・・・」

「・・・すぅ・・・んにゃ・・・」

「・・・これじゃぁ、どっちにしろ帰れないわね・・・」

うんうん、実にかわいいこの光景。

何処かからしょうしゃーって音がして何か人のようなものが倒れる音したけど、まぁいっか。

「じゃ、あたしもちょっと寝ようかしら・・・ここのベット異常に・・・」

おお、霊夢も横になった。

ワーオニチクミコガタオレタゾーヤルナライマノウチダー!

なんて事は僕がさせない!この光景を守るため!

・・・さて、霊夢も寝ちゃった様ですし、もうやることが無くなったのでお開きと行きましょうか。

また、会えたら・・・と、霊夢とレミリアが何か言ってるのかな・・・?

まぁ寝言ですし、聞いて帰りましょうか。むふふ。





「・・・れいむぅ・・・すぅ・・・だいすきぃ・・・」

「あたしもぉ・・・れみりあが・・・くぅ・・・」
どうも、最近行方を晦ましつつある下上です。

ただあれなだけだったんです、そのー・・・スランプ?
執筆しても物凄く遅かったんです、すみません・・・

さて、今回はレイレミに挑戦です、ちゃれんじなぅ。
予想よりも締りが悪くて泣きました、ついさっき。

作品数を数えてびっくり。

これで祝☆20作ですよ。
年齢だとタバコ吸えちゃいますよ。
とまぁはしゃぐ反面、不安がどっと。

さて、最近ネタが出すぎて困りました、ぎゃー。
もこみす書きたいけど未確認空域もあるしあああああ。
そのせいか少し熱っぽい今日この頃。

では、消化不良にならない為、執筆してきます。
ではまた。
下上右左
http://simogami.blog112.fc2.com/
コメント



1.削除
お久しぶりです。
華彩さんに負けず劣らずの世界持ってますね(褒め言葉)w
おぜうさまかわいいよおぜうさま。
20作品おめでとう御座います。下段ガードレミリア製作頑張って下さい。
2.名前が無い程度の能力削除
レミリアがかなり可愛いんですけど(^_^;)
20作目おめでとうございます^^
これからもがんばってください^^b
3.名前が無い程度の能力削除
レミリアかわいいのう、かわいいのう。
これからも頑張って下さい!
4.奇声を発する程度の能力削除
レミ嬢可愛いよ!!
5.下上右左削除
>唯様
どうもお久しぶりです。
右曲がりでは無く左曲がりな世界が僕の考えですねw
下段ガードはもう少しで・・・あとおぱんty(ボグシャァ

>2様
レミリアが可愛いのはもはや心理!
これからも頑張っていきたいです。

>3様
レミリアかぁええのぅ、かぁええのぅ。
はい、頑張ります。

>奇声を発する程度の能力様
レミ嬢可愛いね!!
6.けやっきー削除
可愛いなぁ、可愛いなぁ。
ナレーションは途中まで衣玖さんだと思ってたら、作者さんでしたかw

20作品、おめでとうございます!