Coolier - 新生・東方創想話

所詮は妖怪

2010/08/24 23:47:50
最終更新
サイズ
1.96KB
ページ数
1
閲覧数
1080
評価数
11/24
POINT
640
Rate
5.32

分類タグ

「オリキャラ無理」「短文死ね」
と思う人はここでBACK!OKな方だけ読むべし!






気が付くと、男は草の上に寝転がっていた。
「綺麗な空だな...」
男は草原に寝転がりながらそう呟いた。
その時、どこからともなく声が聞こえた。

「あのー...どうしたんですか?」

男は上半身だけ起き上がらせると、その声がした方向を向いた。
そこには、一人の少女がいた。だが、普通の少女ではなかった。
何故なら

その少女には、猫の耳のような物と猫の尻尾のような物が生えていたのだから。そして、その尻尾は二つに分裂しかけのような感じだった。

「あのー...大丈夫ですか?」
少女が問う。
「あ、はい。大丈夫ですよ」
男は正直に答えた。
「ところで、君の名前は?」
今度は男が問う。
「私の名前は、橙(ちぇん)っていいます。貴方のお名前は?」
「俺?俺の名前は関口っていいます」
「じゃあ、関口しゃん。早速ですけど私の家に遊びに来ませんか?」
「え!?」

その時、関口に電流走る。

「じゃあ、そうさせてもらおうかな」
関口は迷いなくそう答えた。
「じゃあ、案内しますね!」
そう言う橙の顔は太陽のような眩しい笑顔だった。




そして、関口は橙の家でお茶をご馳走になっていた。
そうしていると、奥の襖から一人の女性が姿を現した。
「うちの橙が世話になったようだね」
その女性の美しさに関口は見とれてしまっていた。
橙が「可愛い」ならば、その女性は「美しい」という言葉が似合うような姿だった。
そして、それ以上に関口の目を釘付けにしたのが

彼女の後方に見える九本の黄色い尻尾のような物だった。

「ああ、自己紹介が遅れたね。私の名前は八雲 藍(らん)だ。宜しく」
「あ、ど、どうも。関口といいます」
関口は慌ててそう答える。
「それにしても、橙はよくやったなぁ」
「えへへ~」
「丁度食料が尽きたところだったからな。偉いぞ、橙」
藍が橙の頭を撫でている。そんな光景を関口は
(微笑ましい光景だなぁ)
と思いながら見ていた。
しかし、関口は違和感に気付いた。

二人が邪悪な笑みを浮かべて関口を見ていたからだ。

その直後、関口は強烈な睡魔に襲われた。

そして、抵抗する間もなく、関口の意識は
まどろみへとおちていった........



「藍しゃまー。今日の晩ご飯はなんですかー?」
「人のハンバーグですよ」




終
どうも。三度の飯より「ジョジョの奇妙な冒険」が大好きな
只のバロス男です。
これで3作目かな?
あんまり進歩してねぇなぁ俺www(文章力)
タイトルは適当ですwww
妖怪の恐ろしさを伝えたかったんだと思います。
だけど、妖怪は好きですwww

楽しんでいただけたら嬉しいです。
只のバロス男
簡易評価

点数のボタンをクリックしコメントなしで評価します。

コメント



0.210点簡易評価
2.30点玖爾削除
「オリキャラ無理」「短文死ね」はクリアしているのであえて言わせていただく。

しょーもなっ。ロール変えただけじゃないすか。
私見ですが、このサイトにおいて批判されるのは短文でもオリキャラでもなく、
こういった理不尽に面白くないものです。
6.10点名前が無い程度の能力削除
同じ名前でやってんのかアンタ
ぱねえよ、悪い意味で
7.10点名前が無い程度の能力削除
コメントが一番面白い

マジレス的な意味で
10.100点名前が無い程度の能力削除
・・・・・why?
<その時、関口に電流走る。>これアカギか?
13.60点名前が無い程度の能力削除
人の←これはいらない!
眠らせてるだけまだましですね
15.10点名前が無い程度の能力削除
とりあえず、このサイトにくる人が橙という人名を読めないはずが無いので、ルビは要らないんじゃないかなと。

あと、タイトルくらいちゃんと考えましょうね。
適当に考えたものを公開する意味が分かりません。
17.60点名前が無い程度の能力削除
確かに「人の」はない方がいいかも。
恐怖に深みが出て後からじわじわ来そうだから。
しかしほのぼのと・・・食糧調達やるものだな(苦笑)
確かに「所詮は妖怪」かも。どんなに可愛くても、親切に接してくれても、
只の人間のことは所詮食べ物としてしか見てないのです。
19.10点砂時計削除
楽しんでいただけたら嬉しいと思っているのならばもうちょっと面白いのを書いてください
21.80点名前が無い程度の能力削除
傲慢な動機で題名に食いつかせ、見事に口の中を吹っ飛ばす
近年希に見る筋の通った地雷だ

が、男を食すのはいただけない。男は殺し~って言うだろ昔から
食べるなら少女だ少女
22.50点名前が無い程度の能力削除
「人の」は正直余計だった

色々工夫してほしい。
24.10点名前が無い程度の能力削除
ただ人間が食われるだけではつまらない。
もっと物語を深く考えるべき。