Coolier - 新生・東方創想話

一人の地霊殿

2009/02/11 00:25:26
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注意
古明地さとりのキャラが著しく崩壊している恐れがあります。
もしも、クールだったり、しっかりしていたり等
主にカリスマが高めのさとりを見たい方、好きな方はご注意ください。



問題なければどぞ↓へ
















――地下の世界

その昔は地獄の地として恐れられ亡者で溢れていたが、現在では亡者の姿はない。

全ては忘れられた過去

地獄ではなくなった今は、地上からいなくなった忌み嫌われた妖怪達の巣窟となっていた。

人間だけでなく、同胞にも恐れられ嫌われた能力の持ち主達がこの地には集っている。

古の契約から、地上に出る事の出来ない忌み嫌われた者達の集うこの地下の世界には
そんな彼らからも嫌われ避けられる妖怪がいる。

話をする事も近付く事すらも嫌がられる妖怪。

サトリの妖怪、古明地さとり

心の中が視えるという呪われた能力

どんな些細な隠し事さえ彼女の前では意味が無く、誰もが近づく事を恐れる存在。

『ただ、心が読めるだけ』

言葉にするだけなら、どうという事はない。
本当にただ、それだけの能力でしかない。

だが、周囲はそれを恐れる。
誰しも隠し事はある。
見られたくない事、知られたくない事は誰しも一つはある。
だからこそ誰もが恐れ、近づく事も話をする事も拒む。

『心が読める』それだけの事。だが、それだけで誰もが離れていく。
絶対的孤独へ導く呪われた能力。

彼女の妹はそれに耐え切れず、心を閉ざす事で心を読む第三の目を閉じた。

それによりサトリとしての能力は失われたが、代償として彼女は意識を失った。

一日の大半を無意識で過すようになってしまった。
ふと、気付くと知らない場所にいる。
ふと、気付くと一日が終っている。
そんな事も少なくない。

しかも無意識で動いているために誰にも気付かれない。
その名が示す様に、まるで路傍の小石のように誰も彼女に気付く者はいなくなった。

孤独が嫌で能力を封じたのに、能力を封じたせいでまた孤独になる。

その時に自分達の能力は、在ろうが無かろうが孤独になる事に変わりはないのだと知った。

彼女の妹は今日もまた地霊殿にはいない。
気付いたらその姿はなかった。
自分の傍にいる事はほとんどない。

さとりはそんな妹を哀れに思う。
だが、彼女に出来る事は何もない。

誰もいない地霊殿で彼女は常に一人ぼっちだった。

自分以外は誰もいない地霊殿

しかし、彼女はその事を悲しいとは思うが寂しいとは思う事はない。

何故なら、ペットという家族がいる。
だから彼女は寂しいとは思わない。

言葉を持たないペット達は主としてさとりを必要として、
さとりもまた家族としてペットを信頼し、必要としている。
ペットという家族が常に傍にいる。
だから彼女は、一人ぼっちでいても寂しくはない。

そう、例え先程から忠実なペットで家族であるはずの、お燐とお空の姿
が三時間半以上見えなくても彼女は不安にはならない。

ええ、なりませんとも。
ペットは割りと放任主義で育てているし、彼女達は何気に悪戯好きだ。

だから、さっきから何回も名前を呼んでいるにも関わらず一向に姿を現さないのも
ちょっとした悪戯心、かくれんぼとかそんな事でもして自分の反応をどこかで
見ていて楽しんでいるに違いない。

・・・・・・と自分に言い聞かせる。

「まったくあの二人は、もう夕飯の時間だと言うのに・・・・・・」

グチグチと文句を言いつつ二人がいそうな場所を巡る少女さとり、
傍から見ると遊ぶ友達がいなくて文句を言っている子供にしかみえない。

それにしても、先程から本当に二人の姿が見えない。
何時もなら夕飯ともなると真っ先に自分の元にくるはずなのにだ。

「お燐ー?お空ー?」

叫ぶ声はただ、地霊殿の中庭に虚しく響くだけで、
『二人はこの辺にはいないんじゃないか?』と思わせるには十分な沈黙が続く。

「・・・・・・」

さとりは一瞬不安になる。
そこで、一時思考をシャットダウンする。

『考えてはいけない、それは考えてはいけないぞ、古明地さとり、彼女達は
ちょっと悪戯をしてるだけで、ここで取り乱しては彼女達の思うツボだ。』

「ふっ」

自分に再度言い聞かせて、さとりは不敵に笑う。


「そっちがその気ならこっちにも考えがあるわ」

とか、
穴に閉じ込められた山椒魚みたいに強がってみるが、正直本当にただの強がりでしかない。
そして哀れかな、本当にどっかの山椒魚みたいに強がっているだけな事に
彼女自身は気付いていない。

さとりは大きく息を吸い込み、中庭中に聞こえる様に再度大声を出す。

「二人がこのまま姿を現さないなら、貴女達の分の夕飯も私が食べるからね!!」

語尾を強めて言ってみるが、これもまた中庭にただ虚しく響くだけで
すぐにまた、しん、と静まりかえってしまう。

「・・・・・・ほ、ホントに食べちゃうからね!!」

もはや駄々をこねる子共にしか見えない。
哀れ古明地さとり

ちなみに、彼女が先程から探しているお燐とお空の二人は地上にいたりする。

――地上、某所

「は~、酒は美味いし温泉は気持ち良いしで言う事ないな」

上機嫌な魔理沙の声に

「そうね、ホント極楽ね~」

気の抜けた霊夢の声

地上のとある一角、間欠泉の出ている近くに温泉が作られた。
あの一件以来、連日多くの妖怪や(一部の)人間達で温泉は賑わっていた。

そこにお燐とお空二人の姿もあった。

「ん~、もうやだ!熱い!出る!!」

言って勢いよくお空が湯船から立ち上がる。
ちなみに彼女が湯に浸かってから一分もたっていない。
烏の行水とは言ったものである。

そのまま湯船から出ようとするお空を、しかしお燐は逃がさない。

「駄目だよお空、まだ入ったばっかりじゃない?」

後ろから羽交い絞めにする様にお空を捕獲しそのままお湯に沈む。

「やだ~、やだ~熱いー!!」

バチャバチャと烏が水飛沫をたてて暴れるが猫は動じない。

「ちゃんと肩まで浸かって百数えなきゃ駄目だよ?」

「無理、茹で上がる!!」

「卵じゃないんだから大丈夫だよ」

ギャーギャーと騒ぐ二人を遠目に魔理沙が呟く。

「幽々子がいなくてよかったな」

あの亡霊姫が聞いていたら、横で待ち構えて茹で上がった瞬間に食うだろう。

地上は概ね平和である。

――地下、地霊殿

古明地さとりは一人黙々と夕食を食べていた。
初めての一人だけでの夕食。

「・・・・・・」

音がない。

聞こえる音は自分の箸が食器に当たる時になるカチャカチャという音だけだ。

いつもならお空が美味しいと言ってこちらに笑顔を向けているスキに
お燐がお空のオカズを掠め取り二人で喧嘩をするのを注意したりするのだが
今日は静かだ。

「・・・・・・」

なんだか御飯が味気ない。
おかしい、作ってる最中に味見をした時はものすごく美味しかった気がした。
ちょっと前までは『これならあの二人も喜ぶだろう』とか『今日のは自信作だ』とか
一人でハシャいでいたなぁ・・・・・・。

「フフフ、大丈夫、まだ泣いてない。私は泣いてなんか・・・・・・ない」

もはや独り言でも言ってないとやってられない。
ブッチャケかなり寂しかったりする。
初めての一人だけの食事は味気なく、正直美味しくない。
味見の時はあんなに美味しかったのにだ。

「お燐、お空・・・・・・」

無意識に二人の名を呟きハッとする。
いやいやいや、あんな勝手にいなくなってる連中など気にしてはいない。
美味しくできた料理もこうして独り占めしている、贅沢だ。
今更すいません何て言って出てきても今日は夕飯は抜きだ。
主をからかうなんて百年早い。

「ふう、お燐そこの醤油を・・・・・・」

一度溜息をついて、味気ないのはきっと薄味のせいだと思いお燐に醤油を取ってもらおうと
名前を呼んだが、お燐がいない事を思い出し、さとりは座ったままの姿勢で醤油瓶に手を伸ばす。

――が、

「・・・・・・届かない」

醤油瓶まではあと少し届かない。

普段はあの二人のどちらかが取ってくれているので気にしなかったが
何気に調味料が全て自分には届かない位置にある。

「く・・・、ふあ、とぉ・・・・・・!」

さとりは意地になっていた。
別に椅子から立ち上がり取りに行けばいい。
ただ、何となく彼女は座ったままで醤油に手を伸ばす。
あと少し、あと少し、と必死に手を伸ばす様子は幼い子供を連想させる。

小さい子供がよくやる事だ。
別に近付けばいいのに、その場から必死に手を伸ばし物を取ろうとする。
別に、立ってはいけない訳ではない。
何か得をする訳でもない。
何と言えばいいのだろうか?
座ってるのに届いた時の達成感とでも言えばいいのだろうか?
周囲には無駄な努力でしかないが本人にとっては引くに引けないここ大一番的な感覚。

さとりの手が醤油瓶の頭に引っかかる。
よし、と思い彼女はさらに身を乗り出し手を伸ばす。

――

もう一つ、この行動を行う事で大概発生する事がある。
大抵はその時に親に怒られたりなどをして後悔して以降は
その行動は減るもだが、その現象がさとりの身にも起きる。

――

「あ・・・・・・」

手が滑った。焦りすぎたとも言う。
醤油瓶が倒れた。
そこまでは良かったが、倒れた瓶はコロコロとテーブルを転がっていく。

「あ、ちょ、ちょっと待って!!」

このままではテーブルから落ちる。
慌てて立ち上がる、その時ガチャンと何かを巻き込んだが気にしない。
今は醤油が落ちる事が問題だ。
もしこのまま落ちたら。

――まずい

さとりは咄嗟に思った。
だが、悲しい事に大概の生物は慌てている時は周囲が見えていない。
そのため慌てていた彼女はテーブルの足に小指をぶつけた。

――グキ

と音が聞こえた気がした。

「―――――ッッッ!!?」

声にならない声をかみ殺しその場に蹲るさとり。
そして醤油は『ボト』と鈍い音をたてテーブルから下に敷いてある
絨毯(白色、お気に入り)に黒い染みを広げていく。

「くあ、あああああ」

もはや自分でも訳の解らない奇声を発しながら
『踏んだり蹴ったりとはこの事を言うのだろうな』
以外に少女は冷静だった。

突然の事が立て続けに起きると何気に冷静になれるものだ。

涙目で立ち上がり、終った事はしょうがないとフキンを取ろうと
テーブルを見ると料理が数品引っくり返っていた。

――何故?

疑問が頭の中を過り思い出す事は二つ

慌てて立ち上がる時何かを巻き込んだ(ガチャンという音付き)。
テーブルの足に小指をぶつけた(勢いよく)。

「・・・・・・」

泣きたくなった。というよりもう、さとりは半分泣いていた。
もう、限界です。

「お燐ちゃ~ん、お空ちゃ~ん、もう出てきてー私泣きそうー!!」

もはや、地霊殿の主らしさの全くない、その辺の子供の叫びだった。

――

「は~、楽しかったねお燐」

「そうだね、温泉は気持ちよかったし、料理は美味しかったし」

「うう、温泉はもういいよ・・・・・・、でも、最後に食べた鍋はおいしかったね、
あれ何の鍋だろう?」

「な、なんだったんだろうね・・・・・・?」

鳥鍋だとは流石に言えなかった。

二人はさとりの絶叫から約二時間後、地霊殿に帰ってきた。
すっかり温泉を堪能し、夕飯もついでだからと巫女の所で(強引に)ご馳走になった。
それにより地霊殿に帰ってくるのが遅くなってしまったがお空に書置きをする様に
頼んであるので大丈夫だろう。
とか考えながら

「さとり様ただいまー!!」
「ただいまー!!」

二人は地霊殿中に聞こえる様な大声で主に帰りを告げる。

しばらくして、ユラリと幽鬼のようにさとりが姿を現す。

「あ、さとり様ただいまー!!」

無邪気に挨拶をするお空に対しお燐は身構えた。

――いつものさとり様じゃない!?

いつものさとりとは明かに雰囲気が違う。
嫌な予感がする。

お燐は肘でお空を突き小声でお空に聞く。

「(お空、ちゃんと書置きは残してきた?)」

うにゅ?とお空は一度唸ってから

「書置きって何?」

「・・・・・・」

楽しみのあまりお燐はお空の鳥頭ぶりの凄まじさを失念していた。
『マズイ』と動物の本能が危険を告げる。

何も言わずに出て行ったとなれば、このいつもと違う雰囲気のさとりは物凄く
怒っているのではないだろうか?
冷汗が大量に流れる。
今何か質問されたらマズイ、サトリであるさとりに嘘などは通用しない。

「・・・・・・二人共お帰りなさい、どこに、いってたの?」

「え?え~と・・・・・・どこだっけ、お燐?」

おいおい、まじかよ!?
無邪気な声でこちらに振るお空、無邪気な分性質が悪い。

「お燐、どこに行ってたの?」

優しいさとりの口調、マズイと思ったときにはもう遅かった。

「そう、地上の温泉にね・・・・・・、御飯は?、そう、あの巫女の所でお鍋を
ご馳走になったのね、美味しかった?、そう、そんなに美味しかったのね、お鍋」

冷汗以外に脂汗も出てきた。
お空は相変わらずキョトンとしている、羨ましい。
私もそうなりたい。

ゴメンやっぱし嘘、そうはなりたくはない。

「今日はね、お夕飯物凄く美味しくできたの、二人も喜んでくれると
思って張り切っていたのに・・・・・・」

顔を伏せるさとりの声のトーンがどんどん下がっていく
それに比例してお燐の汗の量も増える。
ヤベェ、殺られる。と思ったが

「今度、行く時は・・・私も、ちゃんと誘ってよ・・・・・・」

お燐は驚いた。さとりの足元にポタッと何かが落ちた。
さとりは泣いている。
泣いているさとりをお燐は初めて見た。

そのままさとりは顔をクシャクシャにして、お燐とお空を抱きしめて泣いた。

子供のように大声で泣いた。

二人(お燐)には何が何だか解らなかった。

――

次の日

「さとり様?昨日のは?」

「・・・・・・忘れて」

一日たったらもとのさとりに戻っていた。
お咎めも無かったのでよかったが、本当に昨日のさとりは何だったのだろうか?

「あの、さとり様?」

「あら、どうしたのお空?」

部屋の入り口部分からお空がひょこっと顔を出し聞く

「キッチンの白い絨毯ってどこにいったんですか?」

お空の言葉にさとりは泣き崩れた。

地下も大概平和である。
五度目の投稿になりました。醤油瓶を倒し怒られた事のあるH2Oです。

正直、さとり好きの方すいません。
オールシリアスを書くとこんな話を衝動的に書きたくなります。

ただ、せっかくの二次創作なので、一人くらいは、こんなさとりがいてもいいのではないか?
とか考えている次第でございます。

そんな訳でいかがでしたでしょうか?

自分の書くコメディはこんな感じです。なので笑えたら笑ってやってください。

最後に、
最後まで読んでいただきありがとうございます。

糧になりますので感想やアドバイス、誤字脱字や文法の間違い等ありましたら教えてやって下さい。
H2O
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コメント



0.2620簡易評価
2.100流離いのhigasi削除
へたれなさとりも悪くないと思います!
いや、むしろもっとやっちゃて下さい!!
8.100名前が無い程度の能力削除
うわぁ…これは悲惨だ…
泣きっ面に蜂どころか泣きっ面に緋蜂ですね(ぉ
弱虫なさとりがとても可愛かったです。
9.90名前が無い程度の能力削除
うむ、アリだな!

セリフがいちいち可愛いなあ
19.70名前が無い程度の能力削除
タグのヘタりに釣られてしまったw
21.90名前が無い程度の能力削除
↑よう俺。
22.80煉獄削除
なんとなく、このさとりが可愛いと思ったり……。
ドジしたり、お空の忘れっぽさとか
面白かったですよ。
あと「・・・・・」とかは「…(三点リーダ)」のほうが
良くないですか?
24.90名前が無い程度の能力削除
ヘタレなさとりとな?
いいぞもっとやれ
27.90名前が無い程度の能力削除
このさとり可愛すぎる
30.100名前が無い程度の能力削除
すばらしい
31.100薬漬削除
これは・・・・素晴らしいさとり様!
35.60名前が無い程度の能力削除
んん、悲壮なのかコメディなのかがいまいち判断付かず。や、タグからコメディなのでしょうが……
もうちょい、やるなら極端にやってほしかったなあ、と。

でもへたれなさとりんは可愛いです(ぁ
36.60名前が無い程度の能力削除
コメディ…ではないでしょう。
コミカルだなとは思えど楽しさはないというか痛々しさとか憐みが先に立つというか。
さとりが心読みの能力を持つと考えると、それだけに精神的な辛さに同情できるというか。
逆に、お空のあまり気を遣らない無邪気ゆえの残酷さが光りますね。このあたりをネタにしたらシリアスが一本できそうな気がします。
あと、へたれさとりパートはかわいいなと思いました。
40.90名前が無い程度の能力削除
ナイスジョブナイスさとり
あと、お燐って普通にいつも貧乏くじ引かされてそうだなぁとw
47.70名前が無い程度の能力削除
三人の性格がいいなぁ
50.100☆月柳☆削除
いいですね。
落ちも大好きです。
53.無評価H2O削除
流離いのhigasi様、24様
了解しました。今度またヘタりを考えてみようと思います。その時はまた見てやって下さい。

8様
地霊殿をプレイしてみるかぎりでは弱虫ではないと思いますが、その辺はコメントに書いた通りです。
楽しんで頂けたようで何よりです。

9様
さとりは色んな所で小五ロリとか呼ばれているので、今回は見た目通りを意識してやらかしました。
そしたらあんな口調になりました。

19様、21様
ヘタり、最初はカタカナ最後は平仮名を意識してやっています。今後、また同じようなのを書く場合は
タグに『ヘタり』と入れるつもりなので、また釣られて下さい。

煉獄様
さとりはカッコいい系のイメージが多いと思ったので(自分の勝手なイメージですが)、思い切ってやってみました。
楽しんで頂けたようで何よりです。
あと三点リーダ、教えていただきありがとうございます。実は知りませんでしたので、助かりました。
次回から使います。

27様
普段は真面目だとか、クール系のイメージしかありません。なので、やりました。せっかくの二次なの(ry
そして皆さんからのコメントを見て、ヘタりをシリーズ的にしたいとか野望が出てきました。

30様、薬漬様
ありがとうございます。しかし、まだまだとも思います。いずれはヘタレミリアに近づける程の知名度を
とか、さっき野望を持ちました。

35様、36様
お二人のコメントを見て改めて自分で読み返してみて『確かに』と自分で納得してしまいました。
これは、純粋なコメディではないですね。
今後はコメディならコメディ、こういった可哀想系の話なら可哀想系の話としっかりと書き分けられる
ようにしたいと思いますので、今後ともこういった事があればソコは違うだろう等
アドバイスを頂けると助かります。
ただ、ヘタりは気に入って頂けたようでよかったです。

それとシリアスも面白そうですね、ちょっと考えてみようと思います。
ただ、その時はタグにヘタりがない事を祈ってて下さい。

40様
お燐からは苦労人の匂いがします。チルノと一緒にいるだいちゃんみたいな?⑨の相手はきっと大変なのです。
が、今後もお燐はへタりに限りこんな感じになるかと思います。

47様
三人で漫才とか出来そうです。究極のボケがいますから
ちなみに今回のイメージでは、
さとり→見た目通り、弱い(精神的に)、ヘタレ
お燐→苦労人、大変な目に会う(お空が原因)
お空→頭が弱い、無邪気は狂気
でした。

☆月柳☆様
楽しんで頂けたようでよかったです。オチは最初に思いつき絶対コレで終らせようと考えていました。

コメント、アドバイスありがとうございます。
皆さんからのコメントを見て、またその内ヘタレさとり、略してヘタりを書きたいと思います。
その時はタグにヘタりと入れるのでまた見てやって下さい。
すでに書きましたが、レミリア(カリスマなしバージョン)に近づける知名度を目指して見ます。
いい事解りませんが『ヘタり』が少しでも定着するように頑張ってみたいと思います。
70.100名前が無い程度の能力削除
ぐっどじょぶヘタリ。
71.無評価H2O削除
70様
ありがとうございます、点数増えててビビリました。
72.100名前が無い程度の能力削除
全力でアリだ!
73.無評価H2O削除
72様
さとりはもっとヘタレキャラになっても良いと考えています。
是非とも流行らせたいです!