Coolier - 新生・東方創想話

零と壱の境界線上 ~恐怖再来~

2008/10/06 21:37:26
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     ※これは作品集58『零日目 ~行動開始~』の続編です。
       もし読んで下さるのならば、先にそちらの方をお読みください。
        オリキャラが出てきます。苦手な方はご遠慮ください。










                  恨みは伝染する。
                      人から人へ――そして人から鬼へ












 祝詞はものの五分もしないうちに終わってしまった。
紫曰く、「開会式の開会宣言みたいなものだから」らしい。
博麗の巫女を連れ出しておいて、やることはたったあれだけとはどういうことだ。
……まぁ楽できたけど。
と、いうわけで今は紫一人で再封印の儀式を執り行っている。
それにしても随分と長い。
儀式を始めてから三十分は経っただろう。
そこまでしないと封印できない鬼神とはいったいどのようなものだったのだろうか。
「ねぇ、藍」
 私はさりげなく隣に居る九尾の狐に聞いてみる。
「ん?なんだ?」
「あなた、七百年前って生きてた?」
「何を突然――まぁ、そのころにはもう紫様の式だったな」
「だったらさ、鬼神がどんな奴だったか知ってる?」
「いや、そこまでは知らない。なんせまだ未熟だったからな、戦争には出せてもらえなかったのだ」
「ふぅん、そう」
「どうしたのだ?突然に」
「ちょっと鬼神に興味が沸いてね。ほんとに何も知らないの?」
「……そうだな、あのころのことは後で読んだ資料でしか知らないな」
「言って」
「しかしな、紫様にはむやみに風潮するなと言われているのだが――」
「いいから、言って」
「……はぁ、本当にお前は博麗の巫女だよ」
「?」
 藍がよく分からないことを言った。
私が博麗の巫女でなければ一体なんだというのか。
博麗の巫女と七百年前とがなにか関係するのだろうか。
「いいか、これから話す内容は七百年前の断片的な資料から推測した私の推理だと思ってくれ。それが真実とは限らない、すべてが勘違いなのかもしれない。それでもいいなら話そうじゃないか。七百年前の『人鬼戦争』の話を」
人鬼戦争――その名前から聞くに、鬼と人の戦争だったのだろう。
「事の発端は人間に対する鬼の侵略行動だった。鬼たちは船に乗ってきて、あたかも外国から攻めてきたかのようにしたそうだ。しかし神々が起こした風の前ではどんな船でも無力、この侵略は失敗に終わった。そんなことが二回ほど続き、鬼と人間は睨み合いを続けた。本来ならば、どちらかが和解を申し出るはずだったのだ。実際に、人間側は和解案を練っていたようだ。だがここで、事態を掻き混ぜてくれる者たちが現れた。妖怪だ」
 やはり妖怪が出てきた。
まったく、こういうことに乗り出すのが早いのが妖怪の特徴だ。
「蟲の十二頭領が鬼側に付いたのだ。そして鬼と蟲たちは『人間抑制派』として動き回った。そこで動き出したのが妖怪の賢者達――つまりは紫様達だな。人間と妖怪の賢者、それに賛同する妖怪たちで『人間擁護派』として鬼や蟲たちの鎮圧にかかった。ここからが『人鬼戦争』の始まりだといわれている」
「鬼側に付いたのが蟲って……随分と脆弱な戦力ね」
「お前は何を言って――ああそうか。お前は今の蟲しか知らないのか。夜鏡蟲軍団といってな、七百年前の蟲たちは妖怪戦力の三分の一を占めるほどの大勢力だった。十二頭領の中でも夜鏡蟷螂、蜜蜂、蝶々の三人は抜きん出て才覚を発揮して、八席ある妖怪の賢者座をこの三人で占めていたほどだったからな」
「蟲が妖怪の賢者、ねぇ。今じゃ考えられないわね。でも十二頭領ってことは同じ蟲たちの中で十二に分かれたって事でしょ。随分と仲が悪かったのね」
「いや、そういうわけではない。そうだな……好敵手、くらいがしっくりくるだろうな。蟲たちはお互いに競い合っていたのだよ。妖怪の賢者の座と時にしても、人鬼戦争のときにしても」
「それって、まさか――」
「おそらく考えている通りだ。蟲たちは十二に分かれてどの軍団が最も人間を殺傷しうるかを競った。外の歴史書には国家の衰退による内乱や餓死者とあるが、実際は蟲たちとの戦いでの戦死者のほうが遥かに多い。なんせ奴らは数だけを競っていたからな。その中に子供がいようと女がいようと老人がいようと構わず殺していった」
「でも、妖怪は無意味に人を殺すことはないはずじゃあ……」
「意味ならあるさ。奴らは殺した人間をまだ妖怪になりきれていない蟲たちに喰わせた。そして人間の肉を喰らった蟲は妖怪となって戦力となっていく……。その繰り返しだ」
 戦って疲れるどころか戦力が増していく。
攻められる側にとってこれほど脅威なものはないだろう。
「ここから何十年間は蟲と妖怪の賢者たちの攻防になってくる。遅々として、膨大な時間はかかったが、結果として賢者たちは九人の頭領たちの抑制に成功した」
「九人って事はあと三人……さっき名前が出た三人ね」
「そうだ。『進撃の蟷螂』、『奇襲の蜜蜂』、『幻惑の蝶々』、そんな風に呼ばれていたらしい。軍団の性格は……まぁ文字通りだ。正面突破に奇襲、そして幻術。厄介なことに今まで競いあっていたこの三人が協力して一つの軍団になった。一人一人の攻略でさえ難しい三人が一つにまとまったんだ、ここから戦局は均衡状態になる。鬼たちは天狗を使っての情報収集が主になってきたし、人間は戦力にならない。この人鬼戦争は妖怪たちの対立のまま静かになくなってしまうだろうと誰もが思ったときだ。事態は一変した」
「鬼神の暴走」
「そう、鬼神自らが動き出し、ありとあらゆる能力者を殺戮していった。それがあろう事か味方にさえだ。そうして鬼神は鬼や天狗から見切られ、孤立状態になった。だが、ここで疑問が起こる。鬼神の暴走で最も被害が少なかったところがどこだか分かるか?」
「そうねぇ……天狗かしら。あいつら無駄に足が速いし」
「それがな、蟲なのだよ。そしてその蟲たちは鬼神の暴走があった後にも鬼神の味方についている。つまりだ、鬼神の暴走を蟲たちは知っていた、もしくは蟲たちだけには伝えられていたのかもしれない。だとすると何故鬼や天狗たちには伝えられなかったのか。どうして味方まで殺していったのか。これは未だに分からないんだ」
「確かに謎ね。で、その後は?」
「戦況が一気に賢者たちに傾き、残った蟲たちも制圧が完了した。だが鬼神だけは捕まらなかった。そこで、賢者たちの中でまとまった意見が封印という手段だった。それを実行すべく、準備が行われていったときだった。一つの問題に直面してしまった。鬼神クラスの妖力を封印するにはどうしても霊力の高い人間が必要になったのだ。全国から霊力の高い人間を呼び、その旨を話した。だが誰もが首をたてに振ろうとはしなかった。当たり前でもあるな。当時、鬼神は恐怖の象徴でもあったんだ。そんなものと戦おうだなんて誰が思うか。だがそんな中、ある神社の一人の巫女が自ら進み出て引き受けた。その者の名は『博麗』だった」
「博麗ってことは、私のご先祖様ってことね。だから紫、あんなことを……」
「賢者たちの中でも封印は結界に詳しい紫様に任せようという意見でまとまり、まさしく今日、紫様と博麗は鬼神封印のため、この場所に来て、戦い、そして勝った。まぁ、人鬼戦争の流れはこんなものかな。どうだ?何か分かったか?」
「んー、鬼神が何故暴走したのかは分からないけど、とりあえず私の疑問は解決したからいいわ」
「そうかい――ん、もうそろそろ終わる頃だろう。準備をしておけよ」
 藍にそう言われて、祝詞を持ち直し、一歩踏み出そうとした瞬間だった。


 紫の胸から刃物が生えた。


正確に言えば紫の後ろに出てきたスキマから突然刀が出てきて、紫を刺したのだ。
私は何が起こったのかわからず、その場を動けなかった。
ズルリ、と刀が引き抜かれ、スキマの中に消えていく。
その場に紫が倒れこむ。
「紫様ぁ!!」
 藍が紫の下に駆け寄る。
私は紫に駆け寄ることも忘れ、何が起こったのか理解できずにいた。
紫はスキマから出た刀によって刺された、しかしあの手のスキマは紫しか出せない。
だからといって紫が自分を刺したなんて事は思えない。
じゃあ一体誰が――。
 そのとき、ふと文の言葉が頭をよぎった。
『彼の能力は、自分の見た他人の能力を複写――つまり劣化コピーすること。そして、能力を移した相手を殺せば完全な能力になる。この二つです』
 もし、その能力を持ったものがいたとするならば、さっきのことは説明がつく。
だが、その能力を持った張本人が目の前で封印されている今、一体誰がその能力を――。
「然と――捉えたり」
 そんな声が、聞こえた。
聞き慣れた声、毎日聞いた声。
 声のした方向に向く。


鬼神を封印している岩の上、刀を携えて堂々と立っている与一の姿があった。


「そん――な。なんで、与一さんが、ここに?」
 与一さんがここにいる――ということはあの結界を破ったということになる。
その上、魔理沙と萃香を退けてまで……。
それにある刀は何なんだ。
いつもの大鎌はどうしたというのだ。
だめだ、唐突過ぎて、頭が混乱して――


「やはり、あなただったのね――朱雀」


 藍に抱きかかえられている紫が言った。
朱雀?何を言っているんだ?目の前にいるのは紛れも無く与一さんじゃないか。
「その面、蟷螂や蜜蜂や蝶々に見せてやりたかったものよ」
「いきなり――不意打ちをして、それは無い――んじゃないかしら」
 紫の言葉は明らかに途切れ途切れだ。
無理も無い、胸に穴が開いているのだ。
「紫様!しゃべられては傷口が――」
「いいのよ――藍。死には――しないわ。それよりも、今は――旧友と話がしたいわ」
「旧友って――どういうことよ。全然話が見えないんだけど。そもそも、こいつは誰!」
「彼の名前は朱雀。鬼神の右腕でもあり――七百年前、私がこの手で殺した鬼よ」
「いかにも」
 朱雀は小さく口を開く。
「俺は朱雀。七百年前にそこの女に殺された男よ」
「殺されたって――じゃあ、今目も前にいるあなたは一体誰なのよ」
「……貴様は――魂がどこに宿るか知っているか?」
「――体、じゃないの?」
「然り、だが厳密に言えば心の臓に宿る。故に心の臓さえ無事ならば魂の情報は引き継がれる」
「――っ!まさか」


「そう、鬼神は俺の遺体から心の臓を抜き取り、自らの分身に取り付けた」


「……なんてことを」
「三途の川を渡る前の霊魂を呼び戻すことは罪ではない。生命活動を維持できる、魂の無い肉体さえあれば出来ることよ」
 朱雀はそう言い放って、空を仰ぐ。
「……そろそろだな」
 そう言って、朱雀は信じられない行動に出た。
持っていた刀で自らの首に押し込め、そのまま流れるように引いていった。
まるで刀に血を擦り付けるかのように。
自ら切り裂いた傷口を手で覆い、少しして離す。
すると傷口は跡形も無く消えていた。
刀身は血で赤く染まったまま――

血で、赤く、染まる。

赤、染め。

『赤染』

 思考がそこまで達したとき、急に地が抜けたような感覚が襲った。
否、足元にスキマが開いている。
私はなすすべも無く、そのスキマの中へと落ちていった。





 十秒ぐらいだろうか。
スキマの中を落下し続けた私は、突然に地面ついた。
その立ち位置は先ほどと寸分狂わぬところだった。
しかし、景色は一変としていた。
 近くに生えていた木は軒並み倒れ、地面はあるところを中心にへこんでいる。
あるところ、それは先ほどまで朱雀の立っていた場所。
その下には鬼神を封印していた岩があったはずだ。
だが、今は無い。
そこらじゅうに透明な欠片が転がっている。


つまり、封印は、解かれた。


「随分と――派手にやってくれたわ――ね」
 近くには紫もいた。
どうやら先ほどのスキマは紫がやってくれたらしい。
「紫、封印岩が壊れたわよ。どうするのよ」
「どうすることも出来ないわ。だって――


      彼はもう、目覚めてしまったのだから」


 ゆらりと立つ影があった。
その姿が月明かりに照らされる。
長身長躯に軍服としか思えないような緑色の服、好き放題伸びた婆裟羅髪、そして――二本の角。
まさしく、先ほどまで封印されていた――鬼神だ。
「変わってない」
 鬼神がしゃべった。
「まったく変わってない。この夜を照らす月も、この地球を取り巻く空気も、そして俺自身も。さて、そんな中で、人は――変わったのだろうか?なぁ八雲紫」
 そう言って、紫の方――つまり、私たちのいる方を見る。
 ぞっとした。
黒い瞳の中にある、底知れない何かを感じ取り、私は恐怖した。
これが――恐怖をつかさどっている神――鬼神なのかと。
「あなたの目的は何、これから一体何をしようとしてるの」
「おいおい、せっかくの再開なのに、連れないなぁ」
「悪いけど、あなたが出てきた以上、こっちものんびりしてられないのよ」
「あっそ、じゃあさっさと話すとするよ。知っての通り、俺は人間を怨んでる。皆殺しにしてやりたいくらいにな。だが、この幻想郷の人間たちを皆殺しにしたって井の中の蛙だって事くらい知ってる。だから、朱雀を七百年後の世界に送ったのさ。朱雀の視覚情報は俺のところにも伝わってきてたからな。なぁ、紫。外は人間で溢れかえってるそうじゃないか。だから、さ、とっても楽しくなりそうじゃないか」
「外の世界に出て、人間を殺すって言うの?」
「んー、少し違うな。分かりやすく言うとな、奴らが築き上げてきた法や秩序を壊すだけ。だから殺すのは最小限の人間たちのみ。後は勝手に殺しあってもらうだけさ」
「そんなことさせないわ!」
 幻想郷と外の世界は微妙な均衡で保たれている。
どちらかが崩れれば、もう片方も自然と崩れてしまうのだ。
「別にお前の許可を取る必要は無いんだよ。博麗の巫女。それよりもさ、あっちを何とかしたほうがいいんじゃない?」
 そう言って鬼神は上を指す。
鬼神のほうを警戒しながら上を見てみる。
すると――


     月が欠けていた。


いや、今現在も欠け続けている。
おかしい、今日は満月、しかも皆既月食でもない。
 月の欠けは新月になったところで止まった。
「『新月の法』……」
 紫が呟いた。
「何……それ……」
「月を強制的に新月にさせる術よ。まずいわ、このままだと人間も妖怪も混乱してしまう」
「永夜異変と同じってこと?」
「朝が来る分、あのときよりは大分時間が稼げると思うわ。でもこれが長引けば――」
「黙ってない連中が現れる」
「そう」
 急に鬼神が話しに割り込んできた。
「だからさっさと術を解く方法を考えたほうがいい」
「……簡単よ。あんたか、そっちの朱雀とやらを倒せばいいのよ」
「その術には祭壇を設置してある。その祭壇を壊さない限り、俺たちがどうなろうが、術は解けん」
「その場所を教えなさいよ」
「誰が教えるものか」
「そう、教えないのなら――聞き出すまでよ!」
 私は札を取り出し構える。
紫はしゃべるので精一杯な状態、藍も紫の介抱に手一杯だ。
この時点で戦えるのは私しかいない。
「勘違いしていないか?貴様が戦うのは――そいつだ」
 朱雀はそう言ってこちらを指差した。
その指差した手で空を縦に切る。
すると、そこからスキマが現れた。
「――っ!待ちなさ――」
「霊夢!後ろ!」
 咄嗟の紫の声。
反射的に私は姿勢を低くする。
 私の頭の上を何かが掠める。
そのまま後ろを振り向いて、相手を確認する。


 相手は、私の影だった。


全身真っ黒で、輪郭は私と瓜二つ。
だけど、影の右手は真っ黒な刀身になっていた。
「なるほど、厄介な能力ね」
 影は私に近付いてきて、斬りかかる。
私はそれを左右に避けていく。
見切れる。
弾と弾のわずかな隙間を見切れる私にとって、この斬撃はとても稚拙に思えた。
 影が横に凪ぐ。
私はそれを後進してかわし、スペルを取り出し宣言する。
「『夢想封印』!」
 夢想封印は全弾命中する。
その後には何も残らなかった。
下を見て影があることを確認し、鬼神たちのいたほうを向きなおした。
当たり前ではあるが、そこには誰もいなかった。
「……紫、これからどうするの?」
「一旦神社に戻りましょう。まずは『新月の法』の対策を練らないと」

       こうして、鬼神、鴉間与一との逆鬼ごっこが始まった。
どうも、鏡面世界です。
まず初めに言うことは唯一つ、ごめんなさい。
二ヶ月空けちゃいました。
言い訳はしません――っていうか出来ません。
多分、次もこのくらい空いちゃうんだろうなぁ……。

で、本編の話ですが、そろそろずれが出てくるころだと思います。
どれが出した設定で、どれが出してない設定か混ざってきました。
というわけで、あれ?と感じたところは遠慮なしに書いちゃってくださいな。
あとたまに朱雀が最後に「よ」を付けますけど、あれは昔の断言なのだと思っているんでそこは間違いじゃないですよ。
鏡面世界
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コメント



0.410簡易評価
6.無評価名前が無い程度の能力削除
うわ……
13.無評価名前が無い程度の能力削除
何度も言われてることだがこれ東方でやる必要があるのか・・・?
14.60名前が無い程度の能力削除
話自体は悪くないと思いますが
「出した設定」ではなく「元からある設定」を上手く活かせばもっと良くなるかと
前者があまり増えすぎると「これ東方で―――」と言われても仕方ないですからね

続きには、その辺りを期待


とりあえず紫は腹の穴くらい一瞬で治せると思いますよ
15.無評価名前が無い程度の能力削除
そうですね。投稿は作者様の意思ですが、取り敢えずプチの方に投稿するようにしてみては如何でしょうか?
ここでは評価(レート)が有りますから、評価が低い=つまらなさそう
というような連想をされる人もいるかと思います。

プチでは評価がなくコメント数だけ表示されますし、良作を作ってる作者様もいらっしゃいますので、私はプチに投稿することをオススメします。

また、後書きを拝見しましたが、指摘や報告が欲しいと思われる書き方をなさっているみたいですので、やはりこれもプチの方が良いかなと思います。

応援してますので頑張って下さい。
20.100irusu削除
面白いから良し