Coolier - 新生・東方創想話

罰と罪の継承

2008/06/02 01:13:46
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お読みになる前に注意:


・東方緋想天の設定に即していない可能性があります。

・登場人物がダーティな感じに仕上がっているかもしれません。


恐れ入りますが、上記2項をご了承の上、読み進めていただければ幸いです。










「このままだと面白みがない。そこで、だ」


 そういって、剣士は挑戦的な笑みを浮かべた。

 飄々としているようで、その双眼はこちらの一挙手一投足を見逃さぬよう、真っ直ぐに見据えられている。


「賭を、しようじゃないか」

「…賭ですか?」


 予想外の提案に、私は驚きを隠せない。目の前の相手は一体何を考えているのか。全く見当が付かないが、とりあえず話を聞いてみることにした。


「俺が勝ったら、今回のことは何も見てなかったことにしてやるよ。お前さんが勝ったら、そのまま引き返すんだな」

「馬鹿に、しているのですか?」


 大した自信だ。私の勝算という物を、全く考慮してないに違いない。何せ勝敗の如何に変わらず、私は引き返さなければならない、というのだから。

 だが、剣士はにやりと笑うと、


「馬鹿にしちゃいないさ。これは言わば"呪い"や"予言"の類に相当する宣言だな」


 剣士の言葉に、私は精神を集中させて周りを伺う。術などの類を仕掛けられた形跡はない。剣士はおかしくて仕方がないとでも言いたげに、豪快に笑い出した。


「俺に"まじない"の類が使える訳ないだろう。まぁ、そんなに気にしなさんな」


 私は、剣士に馬鹿にされている事を確信した。




---




 例の花の異変の主犯である死神-小野塚小町がここ、白玉楼を訪れた事は、特に驚きに値することではなかった。彼女は死神であり、幽霊にも馴染みが深い。それにここは我が主、西行寺幽々子の管轄。彼女にとってここはサボりを行うにはうってつけの場所だった。

 私は、白玉楼を本当に暇そーにぶらついている死神に会釈すると、忙しげに庭の整理作業を続けることにした。どうせ彼女は、サボりの共を探しているに違いないのだ。


「熱心なことだねぇ。今日も庭の整理かい?」


 耳元で囁かれた。だが、私ももうこれしきのことでは驚かない。ゆっくりと向き直り、険しい表情を作ると真っ直ぐ死神を見据えた。ほぅ…というため息が聞こえる。


「おっかないねぇ…」

「申し訳ありませんが、今は仕事中ですので」


 そう言って、再び一礼すると作業を続けた。死神はへらへらと弛緩しきった笑みを浮かべていた。

 彼女が、死神の全てを体現しているわけではないことは勿論知っている。

 だ、けれども。この死神は何となく気に入らない。

 毎度毎度、サボりに来て私の仕事にちょっかいを出すのは勿論のことだが、そもそも仕事をサボっていること自体、理解に苦しむ。

 聞けばこの死神、あの閻魔様の従者だというのに責任ある公務を蔑ろにし、あまつさえあのような異変を起こしておきながら全く懲りているように見えないのはどういう了見なのだろう。

 たるんでる、としか言いようがない。

 幽霊や、生命の死後を管理する同業の者として、私はこの死神のことを認める気にはなれなかった。


「なぁ、そう邪険にしないでくれよ。今日はその、ちょっとした御願いが会ってきたんだ」

「代返や、宿題の模写や、掃除当番の振り替えはお断りします」

「まぁまぁ…最後まで話は聞きなって」


 さすがに堪えたのか、死神は笑みを苦笑に変えて頭を掻き出した。確かに、少し先走り過ぎたのかも知れない。が、この死神のことだ。何かこちらに面倒をもたらすような、厄介な依頼であることには間違いないだろう。

 そう囁くのだ。私の半身が。

 と、急に死神は居住まいを正しだした。だらしなく結んでいた腰紐を直し、顔にも力が入る。

 なんだか、急に空気が変わった感じだ。あの死神がここまで礼を以て私に相対した事など有っただろうか(いやない)

 死神はその長身の背筋をぴしっと延ばし、一礼した。


「頼みがある」

「…はぁ」


間抜けな返事しか返すことが出来なかった。だが、今までとはうってかわった死神の態度に、私も話程度は聞いてもいいか、と思える程度には、私の心は動いた。

 しかし、あの死神がここまで真摯になる頼み事とは…一体。


「お前さんの持ってる、あの短剣なんだがな」

「…ああ、白楼剣ですか」


 魂魄家の家宝の刀。斬られた者の迷いを絶たれるという剣。


「あの剣な…貸してくれ」

「やです」


 言いにくそうに、だが直球で要求を通してきた死神を、私は容赦なく斬り捨てた。もう能書きなんてどうでもいい。斬れば、分かる。


「えーっ、なんでー?」


 さっきまでの態度は一体どこのどちら山にまで行ってしまったのだろうか。浮遊霊がしぼんでいく時よりも早く、死神-小野塚小町-はサボタージュ-小野塚小町-へとクラスチェンジした。お主がまた死神に戻るには、なんか大量の経験値が必要じゃ。


「何故、と、言われましても…」


 私は冷めた目で死神を見据える。


「この剣は私の一族の家宝なのです。おいそれと貸すわけにはいきません」


 腰に差している短剣をしっかと握りしめ、拒否の意を態度でも露わにする。


「それに、貴方がこの剣でやりそうな事など、ほとんど察しは付きますから」

「きゃん」


 死神は肩をすくめた。どうせ、自分の仕事を効率的に回すために、白楼剣で幽霊を片っ端から斬るつもりだろう。もはや、呆れるを通り越して良く死神続けてられるな、と軽蔑の意を隠さなくてもいいレベルに達してきた気がする。これからは敬語を使うのもやめていいだろうか。おい小町、あんパン買ってこいよ。


「うーん。だめか。…どうしても、だめか~?」

「駄目です」


 くどい。もう会話するのも時間の無駄に思えてきたので、私は死神を背に置いて、庭木の整理作業を続けることにした。


「あたいがこんなに、こーんなに頼んでいても、駄目なのか?」

「駄目ですよ」


 どんなポーズで頼み込んでいるのか見えないし、見る気にもならないが私はとりあえず拒否の意を伝えた。


「そうか…どうしても…だめか」


 ようやく諦めたのか、弱々しい声が聞こえてきた。早く静かになって欲しいものだ。このまま放っておいて、諦めた挙げ句、その辺の草原で午睡するいつものパターンに入って欲しい。


「なら、仕方がないな」


 そうそう、そのまま寝てください。坊やよい子だ仕事しな。


「ころしてでも、うばいとるか」


 胸の前に、へにょった鎌の先が突如出現した。私はとっさに後ろに跳ねる。空しくはないが、鎌は先程まで私の胴体が有った空間を正確に通過していった。


「さすがに、避けられるか。扱いにくい鎌だよ、全く…」


 ちゃんとした形状の鎌なら、刈り取られていたのかも知れない。誰かは知らないが、あんなへにょい鎌を作ってくれた誰かに感謝しつつ、私は二刀を抜いた。

 死神は、歪んだ笑みを浮かべていた。


「足掻いても無駄なのは知ってるだろう?あたいの能力に掛かれば、お前さんを斬ることなどたやすい」


 その通りだ。

 距離を操る程度の能力。

 どの程度まで操れるのかは知らないが、三途の川の幅をも操る能力だ。私との間合いを弄ることなど他愛もないことだろう。格闘戦において、間合いを弄られる事は致命的だ。

 たかが、自分の仕事をサボるために、ここまでするかと、怒りがこみ上げても来るが、状況を何とかする方が先決なのも事実。


「だが、このままやり合っても面白くない。そこでだ」




---



「あたいは能力を封じてやる。その上でお前さんとやり合う。その代わり本気で斬りにいくから、うっかり死なないように気をつけるこったね」

「それは…賭になっていないのではないですか?」


 こちらとしては破格の待遇だ。生き残る確率はぐんと上がる。だが、デメリットがない。デメリットのない賭は賭なのだろうか。

 死神は苛立たしげに舌打ちする。


「頭が鈍いな。これはあたいの賭なんだ。条件が緊迫しないと、意味がないだろう?ただ斬るだけじゃあつまらん。同じ条件で挑んで、勝つ。それが賭ってものさ」


 死神の考えていることは、よく分からない。だが、私はこの死神に馬鹿にされている事を確信した。怠惰で、ろくでなしのどうしようもない死神が、退屈しのぎに、私の仕事の邪魔をしようというのだ。殺す殺さないは別にして。


「後悔させてあげますよ」


 私は、低い体勢から跳び、楼観剣で斬りかかった。


「させて、もらおうじゃないか!」


 私の一閃は、鎌によって遮られた。死神は力を込め、楼観剣ごと私を力で押し切る。体重差から、私の身体は弾かれて間合いをあけられ、体勢を崩されてしまった。死神は好機と思ったのか、続けて無数の斬撃を見舞ってくる。

 だが、私も舐められっぱなしでいるわけではない。最小限の動きで斬撃をかわし、楼観剣を小さく使って間合いを詰める。死神は距離を取ろうと、後ろに退くがそれを逃すはずがない。


「くっ…」

「元々鎌は戦闘に使うには不向きな物です。本来の死神なら、間合いを調節して斬るだけで事足りますが、懐に入り込まれると獲物の長さから、斬ることが出来ない。おとなしく、能力を使った方がい良いのでは?」

「ふっ…!言ってくれるね…!」


 声にも余裕が見られない。このまま動きを封じてしまえば…。


「らあぁ…!」


 威勢のいいかけ声と共に腹部に衝撃が走る。油断した。鎌の柄を打ち付けられ、思わず仰け反ってしまった。間合いが開き、鎌は刃を取り戻す。


「甘いんだよ!」


 鎌の一閃を受け流そうとするが、勢いに押し切られ、白楼剣ははるか後方へはじき飛ばされた。

 万事休すか。体勢を崩している今、追い打ちをかけられたらひとたまりもない。

 だがその時、死神の動きが止まった。その視線が私と、飛ばされた剣とで交互している。迷っているのか…

 好機は、逃さない。

 私は再び剣の間合いに入らんと、死神の至近へ突進した。


「痛たたっ…!」


 古銭が何発か身体に辺り、攻め気を削がれる。それならば。


「半身っ!」


 背後に控えていた半身が、続けて撃ってきた相手の弾幕を相殺する。その間に、私は死神との距離を詰めた。


「けったいなものを、使うねぇ…」

「一応、貴方の商売道具でしょうに」


 再び、斬り結ぶ。だが、今度は競り合わない。私は居合いの要領で一閃を見舞うと、そのまま死神の隣をすり抜けた。


「逃がしゃあしないよ…!」


 小町はこちらに正面を向け、再び古銭を放とうとした。だが…、


「半身!」

「何っ…!?」


 私は半身を死神の背後-先程までの正面-に向けて放った。弾幕代わりにするつもりではない。先程、私が飛ばした白楼剣を拾わせ、切っ先を死神に向けている。弾幕なら堪えれば耐えられる。だが、あの剣による一撃ともなれば、何かしらの手段で防がざるを得ないだろう。当然、半身の攻撃を凌いだとしても、私の楼観剣が黙ってはいない。

 さぁ、どう出る死神。

 死神は、まるで自分の状況を理解していないかのように、迫ってくる半身を視界に捉えたまま、微動だにしない。

 直前で避けるつもりか。ならば、タイミングを合わせて同時に斬るだけだ。

 しかし、死神は直立不動のまま、顔をこちらに向けると、いつものサボタージュな笑みを見せて一言、こう言った。


「計画通り」


 半身の持つ刃は、死神の腹部へと吸い込まれていった。




---




「何故です…?」


 私は理解する為の術を全く持っていなかった。


「何故、自分から刺されにいった!」


 苛立たしげに問いつめても、剣士は不敵な笑みを固持していた。彼の腹部には私の鎌が深々と刺さり、大量に出血している。出血は身体を伝い、足下に小さな血の池が作られていた。


「お前さんは、冥界に刃を向けた。その時点で、お前さんは死神としての罰を受けることになるだろう。だから…な」


 かすれた声で、剣士は応えた。私はぎり…と、はを鳴らす。


「貴様に!情をかけてもらう覚えなど無い!」

「何故だ?」


 剣士は、血の混じった唾を地面に吐いた。


「お前さんの欲しいのは、俺の首だろ?今までも散々狙ってきてたじゃないか。だから最後くらい、一途で可愛い死神にでも、くれてやろうという気になっただけさ。どこもおかしい所はないだろう?」

「ふざけるのも、いい加減に…!」

「そうだな…。例えばここで俺が死ねば、是非曲直庁は、おいそれと冥界に手出しが出来なくなる。そんな司法取引がまかりとおっていたとしたら?」


 ごくり、と息を飲む。


「貴方は、冥界の捨て石になるために、わざと…?」


 剣士はゆっくりと息を吐いてうなだれた。もう疲れたとでも言わんばかりに。


「俺も、もう歳だってことさ。捨て石になるくらいしか冥界の、いや、あの家の役に立つことは出来ないんでね」

「嘘だ!」


 そんなのは。


「誤魔化しだ!」


 家の役に立つことだけが、この剣士の生きてきた目的なはずがない。第一、この剣士がいなくなれば、残された物はどう感じる。そんなのは、駄目だ。認められない。

 剣士は、懊悩する私の様子を見て、手を差し出してきた。手は私の髪の毛を優しく梳いていく。


「お前さんの考えていることは、大体分かるつもりさ。だが、お前さん自身の考えはどうなんだい?」

「私…自身…?」


 私は剣士の顔を見つめた。その表情は、どう表現していいのか上手く説明できそうにない。たぶん、父親というか、近親者が相手を慈しむ時に浮かべる表情ではないか、そんな事を考えた。


「お前さんは、是非曲直庁の意志を無視し、冥界へ攻め込んだ。もちろん私欲の為ではない。自分一人が罰せられたとしてもあの世がより良い世界となるのであれば構わないと考えた上での結果だ。…俺と何が違う?」

「何…?」


 頭の中に薄ら寒いものが駆けめぐった。剣士はこもった笑みを漏らす。


「さぁ、お前に今、"迷い"を埋め込んだぞ。それを振り払えるのは我が家に代々伝わる秘剣、白楼剣のみだ」


 今まで私は、自分の正義こそ、正しい事を全うする事こそが世を治める中で一番重要なことだと思っていた。


「あー。でも刺されないといけないから、結構痛いぞ。それでもいいってんならな」


 でも、だめだ。思考が全然まとまらない。


「孫娘に、渡しておいたからな。気になるのなら試してみるがいいさ」


 そういってカラカラと笑うと、力尽いたのか前のめりに倒れた。

 貴方の孫娘って、見たことないんですが。初耳なんですが。




---




 目を開けると、大昔に見慣れた光景がそこにあった。白色系に統一された部屋にベッドが数台。是非曲直庁の医療施設であることはすぐに分かった。微かに臭う、薬品の臭いが懐かしい。


「気がつきましたか」

「…映姫様」


 声がした方へ首を向けると、そこには私の上司が、心配とか、不安とか、そう言った感情を一切排除した混じりっけ無しの仏頂面でそこにいた。


「今度こそ、死神を首になるんですかね?」

「それは、これからの貴女の態度によります」


 あちゃあ。厄介なことになっていなければいいけど。


「全く、閻魔も暇ではないのですよ?死神1人の為に、公務をおろそかにするわけにも行かないし、ただでさえ、貴女は問題が多くて頭を悩ませているというのに…こんな大きな問題を引き起こすなんて…」

「すみません。でも、今回みたいな騒ぎはもう、これっきりにするので」

「当たり前です」


 ですよね~。

 そのまま、説教が続くのかと覚悟していたのだが、映姫様は一息つくと席を立った。どうやら本当に忙しいらしい。

 ご苦労な事だ。うん。


「とりあえず、近日中に始末著を提出なさい、あと、例の半人半霊にはちゃんと事情を説明するのですよ?何がどうなっているのか、全く分かっていない様子でしたから」

「出張旅費は…」

「でません」


 ですよね~。

 とりあえず、楽に済みそうな方から始めることにしよう。事情ねぇ…どっから説明した方がいいかな…。


「それから、小町」

「はい」


 映姫様は例の、どんな嘘でも見抜きかねない透き通った視線を私に向けていた。


「迷いは、無くなりましたか?」


 私は、少し考えると、


「やっぱり、ズルは駄目でしたね」


 と、応えた。

 その時、それまでずっと仏頂面だった映姫様の顔が、少し、ほんの少し、和らいだ気がした。


「病欠中に始末書は書き上げなさい。いいですね」


 そう言い残すと、映姫様は病室を去っていった。

 病室に一人きりで居ると、何となく寂しくなる。まぁ、自分でまいた種でもあるし、文句を言える身分ではない。


「ズルは駄目…か」


 自分の腹部をさすってみると、鈍痛が身体に響く。

 結局、私の迷いは解決できなかった。何が正しくて、何が悪いのかが、そんな簡単に割り切れる物でないことくらい、今の私は知っている。

 では、その先は?

 結果的に私は大罪を背負い、罰は私と映姫様に下された。私は鎌による刈り取りが出来なくなるよう、鎌を歪められ、映姫様が銅の杯を飲み干す罰の、一部始終を見ることを強制された。

 それはまさしく、地獄絵図だった。

 だが、それは罰だろうか。

 あの剣士を討った事の償いは、もっと違う所にあるのではないだろうか。

 あの剣士の孫娘、彼女に憎まれ、仇敵として対峙し、最後には…


「馬鹿馬鹿しい」


 何が目的だったのか、何が手段だったのか、分からない。病室に1人で居ると、考えが後ろ向きになってしまって駄目だ。

 私はベットから起きあがると、とりあえずあの幼くて、からかいがいのある剣士に会いに行くことを決めた。

 事情ねぇ…どこまで話してしまった方がいいのかな…。
あらすじ:

 東方緋想天に、小町が参戦するという話を聞いたのは、今から一週間ほど前の話だった。

 こりゃあいかん、前作に登場したキャラはほとんど出るだろうし、そうなってはこのSSで作った設定のほとんども水泡に帰す可能性があるではないか。

 急ピッチで仕上げてみました。新作が出ると、色々と新しい設定が確定するので、SSを書く際には苦労しますね。

 冒頭で述べたとおり、小町はずいぶんと暗くなっちゃってます。でも映姫様に真面目そうな奴と言われる程の彼女です。きっと当初はこんな感じに、バリバリ強硬派してたんじゃあないでしょうか?

 とりあえず小町、東方緋想天出演おめでとう的なSSと言うことでどうでしょう。
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コメント



0.340簡易評価
7.無評価名前が無い程度の能力削除
あぁ、成る程。違和感あると思ったら、緋想天前に書き上げたのですね。