Coolier - 新生・東方創想話

生きて尚屍

2006/02/12 08:01:06
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 咳をしてもひとり。
「……ぇッくしゅ!」
 くしゃみをしてもまた同じ。布団の中にうずくまり、することもなく息を吸い、吐く。
 博麗霊夢は暇をしていた。風邪を患えば、温かくしてじっと留まっているのが最善なのだが、それはそれとして暇は暇なのだ。
「たいくつー……」
 愚痴を吐いても返事はなし、畳の下にじっとりと力ない声が沈むばかりだ。
 寝るのにも飽き、まぶたを開けても見知った天井しか映らない。つまらない、面白くない。起きたら起きたで、魔理沙や霖之助と他愛のない会話を繰り広げる日常をこそ、退屈だと思うのだろうけど。
 ごろりと寝返りを打ち、綺麗に整ったイグサの配列を傍観する。その中にひとつやふたつささくれでもあれば、それもまた一興とせせら笑うことも出来たのに、何の因果か視界の畳には無駄な汚れのひとつとしてない。
「……ふう」
 ごろりと身を打って、相変わらずのくすんだ天井に焦点を合わせる。高熱にうかされ、視野すら朧気だった状態からはとうに脱し、淡い火照りと喉のささくれだけが霊夢の身体を縛る鎖だ。
 水でも飲もう。堂々巡りの停滞から抜け出すために、のっそりと起き上がる。徐々に身を起こし、細心の注意を払って直立したけれど、少しばかり頭蓋の熱が膨張し、頼りない意識が不意に途切れそうになる。
 まずいな、と額に手をやって、障子に身体を預けようかと思い至った刹那。
「よう! 今日も元気だな霊夢!」
 確かに元気だけは良い霧雨魔理沙の台詞を聞いて、開け放たれた障子の向こうに受け身もなく倒れ込んだ。





 障子の向こうから透けて見える白光が、まだ太陽のある時間だと教えてくれる。
「帰れ」
「だから悪かったって言ってるじゃないか。そうへそを曲げるなってんだ、子どもが産めない体になるぞ」
「なんないわよ馬鹿……ッえくしっ!」
 景気良くくしゃみを飛ばし、魔理沙はそれを器用に避ける。良く出来た連携だと、そこいらの妖怪なら笑ったかもしれない。
「……あー、もう……」
「なんだ、具合悪そうだな」
「あー、良くはないわねえ……。むしろ、最悪かも」
「そりゃまた難儀してるな。聞くところによると、あれだ。馬鹿は風邪をひかんらしい」
「で」
 ささやかな期待を込めて訊いてみると、魔理沙は自信たっぷりに答えた。
「つまり、流言なんてなぁそんなもんってことだ」
 うんうん、と腕を組み合わせたままこくこく頷く。
 何ともはや、腹も立たないし呆れもしない。ただ。
「魔理沙、さ」
「なんだ、改まって。遺言か」
「私、かんなり前から思ってたんだけど……」
 うんうん、と手をこまねいたまましきりに頷く霧雨魔理沙。
 まあ、いいか。言ったところで全ては同じ。進みもしないし戻りもすまい。
 と、霊夢はかなり前から思っているのだが。
「魔理沙って、空気読めないわよね」
「んだな」
 あっさり認めて、からからと魔理沙は笑った。
 その様があまりに白々しく、霊夢は吐こうとした溜息さえ飲み下して、熱を測るでもないのだけれど自分の額を押さえてみた。
 おでこは、手のひらよりわずかに温かかった。





 かち、こち、と何処からか響く時計の針を思う。
 何時の頃からか知り合っていた二人だけれど、始終何事かを語り合っている訳ではない。朝起きて、ご飯を食べて、本を読んで――という日常のあれこれを話し合ったとて、お互いの行動範疇は把握し切っている。何を今更、と呆れられるのが精々だ。
 沈黙でさえ、二人にとっては慣れた間だ。何も話さなくとも、気まずいと思い煩うこともない。
 霊夢は乾いた天井を見詰め、魔理沙はこまねいた腕を天秤にしてゆっくりと船を漕いでいる。
 その漕ぎしろが次第に広くなり、あわや霊夢のどたまに頭突きをかますか否かと言った調子になってきたところで、霊夢は魔理沙の名を呼ぶ。
「魔理沙」
「……んぅ、なんだ。霊夢か。ようやっと起きたんだな」
「それはこっちの……あー、もういいわよ。面倒くさいし」
「うん、面倒なのは好かんな。だって、面倒だからな」
 うんうん、と頷いている魔理沙を唐突に遮り、霊夢は。
「魔理沙、雑炊作れ」
 と、命じた。
 当の魔理沙はなかなか大きな目を点にしているが、そんなことは知ったこっちゃない。
「いや、だって、面倒じゃん」
「おかゆ作れ」
「中身変えても駄目だって」
「パンプキンチョコチップクリームパン煮込み作れ」
「食べろよ」
「ごめん調子に乗った」
「よろしい」
 窘めて、再び夢の床に就こうとする魔理沙の額を、霊夢の所持する氷のうが打つ。
 だいぶひんやりしたのか、魔理沙の口からひゃあとかひぃぃとかいう悲鳴がこぼれる。そこはかとなく貴重だと思ったが、香霖堂にあるのような録音機器等の不備が誠に悔やまれてならない。
「いいから作るの。作ってください。あー、おなかすいたー」
「……畜生、いつか見てろよ」
 頭頂部に氷のうを積載し、魔理沙が何故か右目を押さえながらふらふらと立ち上がる。その目に浮かぶは憎悪の思念か復讐の炎か。
「へえ、なんか思い知らせてくれるんだ」
「いつか絶対、パンプキンチョコチップクリームパン煮込みカボチャ食わせてやる……」
「一周したわね」
 綺麗に落ちも着いたところで、魔理沙が障子の向こう側に去って行く。なんだかんだと、世話をしてくれるのだから有りがたい。非常に得がたいものだと、心から思う。
 かち、こち、と鳴り響く秒針の音は冷たい。
 ひとりでいて、気が狂いそうだと思ったことはない。誰かといて、頭が痛くなったことはあるけれど。
 でも、誰かと共にいなければならないのだ。人として。博麗霊夢として。
「人として、か」
 ほう、と一息。身体には、まだまだ不快な熱が残存している。
 本当は、人であることに意味はないのかもしれない。妖怪に紛れ、博麗神社という存在が幻想郷の人間たちに認識されないのならば、ここにいる博麗霊夢が人である必要もなくなる。同時に、妖怪でも、鬼でも、神でもなく。
 ――と、そこまで考えて。
「……うーん、くだらん」
 吐き捨てて、霊夢は汗ばんだ胸に掌をかざす。生まれて落ちた適度な熱が、布団の中で輪廻している。温かい、というよりは、蒸し暑い。一度、下着を替えるべきかもしれない。流石にこれは魔理沙には頼めないから、今のうちにでも着替えておこう。
 よっこいしょ、と起き上がり、軽くなった自分の身体に安堵し、じじむさい掛け声に鬱屈する。
 温まった指を裾の先に掛け、跪き、背を伸ばすように襦袢を脱ぐ。心地良い冷気が肌をなぞり、しばし、病人にしか与えられない恍惚にふける。
 白光に透けて見える白磁の肌は、サラシも傷痕もない無垢な器だ。長い年月を重ねることによって、ここにシワやシミという年輪が刻まれる。今はまだ、それを誇りと呼ぶことは感情が許さないのだけど、いつかは。
 例えば、この身が朽ち果てる一時には、その傷を誇れるのだろうか。
 結局は、益体もない愚痴に過ぎない。ふう、とありきたりな溜息を吐いて、畳を這いながら替えの襦袢を探そうとする。
 その間際、がらがらりと空気が入れ替わった。
「よう霊夢! パンプキンチョコ以下略煮込みが出来たー……ぞー……」
 開け放たれた障子の彼方、キッチンミトンとエプロンを装着した魔理沙が立っている。黒い帽子は同じ位置に、か細く湯気を立ち昇らせた土鍋を抱え、視線は霊夢の陶器じみた背に固定して。
 冬の外気は人を殺す。ましてや半裸の身とあっては、乾布摩擦でもしなければ呆と突っ立つことすら出来ない。寒いなあ、と霊夢は四つんばいのままぼんやりと思う。
 魔理沙は、これまた現実味のない調子で。
「霊夢」
「何よ」
 一応、隠すところは隠しておく。
 それが無駄だということは、多分生まれる前から知っていた。
「お前、全ッ然成長してないのな」
「……あんたもでしょ」
 五十歩百歩。
 誰もみな、それを知っていた。





 病人のために食事を賄った魔理沙でも、一糸纏わぬ生娘と相対するのはいささか背徳的である。という趣旨のよく分からない霊夢の提案で、魔理沙は障子に隔たれた縁側に取り残される結果となった。へっくしょん、と心のこもっていないくしゃみを放つ。
 程なくして障子は開かれ、先程と同じく清楚な巫女が素知らぬ顔で突っ立っていた。
「よう霊夢。元気そうだな」
「はいはい元気よ。雑炊ありがとね、折角だから一緒に食べましょう」
「んだな」
 枕の側には、ひとり分にしては大きい土鍋が居座っている。ほわほわと漂う湯気の脇を、霊夢が通り過ぎその傍らに腰掛ける。魔理沙もそれに倣い、自身はその対面に腰を落ち着ける。箸は、始めから二膳揃っていた。
 向き合って、箸を構える。と、その前に。
「いただきます」
「右に同じー。て、分かった分かった! いただきますって言えばいいんだろ、全く……」
「分かればよろしい。では、さんはい」
「いただきます……と」
 おざなりに告げて、きのこ雑炊に箸を突き入れる。はあ、と霊夢が嘆息したような気もしたが、錯覚だろうと魔理沙は思った。
 ひょいぱく、ひょいぱくと交互に雑炊を突っつき合っていると、何か話すにしても時間差が生じてしまう。だが、少し噛み合わないくらいが丁度良い。ほのかな熱と、雑炊の湯気、行き場のない魔法使いの情熱を紛らわすには、勝手気ままに流れる時に身を任せるのが最適である。
「ねえ」
「うん」
「きのこ」
「ああ」
「毒?」
「かもな」
 ざく、と土鍋の底すら貫くような一撃が、霊夢の御手から放たれる。
 ごく、と喉が鳴ったのは、雑炊を啜っているからではない。
「冗談、冗談だよ。ほれ、たんと食え」
「証拠は」
「毒も少量ならば薬となるってな、香霖が言ってた」
「何でもかんでも鵜呑みにしないの。子どもじゃないんだから」
「子どもだよ。何も知らないのはお互い様だろ。な」
「……たく、減らず口をー……」
 甲論乙駁、しかし箸の休まる暇などない。食卓は戦場である、とは誰の遺した言葉だったか。魔理沙は考えるフリをして、やめた。
 そして、食べる。食べながら話し、語りながら頬張る。たまに唾が飛んで怒られ、茸が飛んで喚く。騒がしく、布団から埃が立ち込めるような見舞いだった。だが、暇ではなかった。退屈という言葉が浮かぶ間すらなかった。
 雑炊の中身も、箸々の応酬を浴び続けるうちに残り一分まで減っていた。道理で腹が膨れていると、霊夢も魔理沙も共に満足そうな表情を見交わす。二人が二人とも、幸せそうに顔を綻ばせていた。
 幸せなのは良いことだと、どちらともなく考える。
 きっと走り去るように忘れていく思い出だとしても、この幸福は心の底に沈殿する。
「なあ」
 魔理沙が何事かを問い掛け、霊夢の箸がとまる。腹八分目の要領を思い出し、鍋敷きに箸の端を掛ける。
「うん」
 魔理沙も霊夢に倣い、箸を置き、霊夢の目を見る。
「この前は、私が看病されてたのにな。その、なんだ。巡り合わせってのは分からんな」
 したり顔で解説する魔理沙に、訝しげな視線を送るのは霊夢だった。
「……あれ、そんなことあったっけ?」
「あったぜ。いや、なかったかもしれんが。どっちだ? でもまあ、もしなかったとしたら、それはきっとこれから起こり得るっていうことだな」
「何それ」
「未来予知。かな」
 自信なさそうに答えると、霊夢は幾分か通りのよくなった鼻を鳴らす。それでも、嘲笑めいたものは感じられない。
「未来なんて、寝てれば来るでしょう」
 そりゃそうだが、と魔理沙が弁解するより少しだけ早く、霊夢はご馳走さまと言い残して布団の中に潜り込む。お腹が膨れたら眠くなる、これは道理だ。食べた後すぐに眠ると牛になる、それは怠け者の咎だ。自分には当てはまらない、と霊夢は真剣に思う。
 魔理沙は、わずかに残った雑炊の中身を覗き込んで、ぼそりと呟く。
「よく、食べたなあ……」
 霊夢は寝返りを打つフリをして、答える。
「美味しかったからね。仕方ないわよ」
「そうか。それじゃあ、仕方ないよな」
 信頼に足る回答を得、魔理沙は満足げに土鍋を抱え上げる。若干危なっかしい足取りだが、体調が万全でない霊夢には助ける手がない。ただ黙って、その細く締まった身体を見守るのみである。
 足で障子を開け、寒い寒いと縁側から炊事場に赴こうとする間際。閉めかけた障子の隙間から、ひょっこりと顔を出した魔理沙は。
「まあ、大事にならなくて良かったよ。これでもまあ、心配はしてたんだぜ。分からなかっただろうけどな」
 捨て台詞を残し、即座に障子を閉めて縁側から立ち去ってしまった。取り残された霊夢は、ふん、とまたひとつ鼻を鳴らす。魔理沙は勘違いをしている。気付かなかったとは、驕りもいいところだ。照れ隠しなら、まだ愛敬もあるけれど。
 まあ、いいか。
 好意に甘えて、今はぐっすり眠りに着こう。心の休まる暇が出来れば、夢の世界も逃避ではなく休息になる。気ままな旅の始まりだ。
 ふう、と溜息のようなものを吐き出して、おすみなさい、と誰にともなく囁いた。





 霊夢が起きて、まず視界に入ったものは所々にシミの付いた天井で、次に見えたのがモノクロームの魔法使いだった。エプロンはとうに外しているけれど、そもそも衣装がエプロンじみているから実にややこしい。
 むにゃむにゃと、粘り気のある口内を舌でまさぐり、どうにかこうにか気持ち悪さを拭おうと試みる。が、それが叶うことはなかった。
「おはよう、霊夢。良い夜だな」
 行灯の光にしては色が白い。魔理沙の魔法も一役買っているのだろう、と明るすぎる部屋を見渡すまでもなく理解する。
 二人の構図は、見舞い始めと同じだった。ただ時間だけが流れて、霊夢が感じていた不快な熱も影を潜めている。霊夢は、ほっと胸を撫で下ろし。
「おはよう、魔理沙」
 改めて、始まりの挨拶を交わす。
「でも、言うまでもなく夜なんだけど」
「ん。明るいから分からなかったぜ。んじゃあ、こんばんは」
「それもなんか違う……けど、まあいいか。こんばんは」
「おう、こんばんは」
「……これ、いつまで続けるの?」
「飽きるまで」
「もう飽きたわよ」
「夜はまだ始まったばかりだぜ?」
「それは吸血鬼に言いなさい」
「あいつら、テンション高いからなあ」
 それくらいが丁度良いでしょ、と宣告し、霊夢は掛け布団を剥ぎ取る。乱れひとつない襦袢には、前回とまではいかないものの結構な量の汗が染み込んでいた。
 しっしっ、と手を振って退去命令を下す霊夢に対し、魔理沙は小さく眉を潜める。
 霊夢もつられて険しい表情を浮かべるが、結局のところ、何が言いたいかはお互い分かっていた。
 立ち上がり、相対する両者の目はある一箇所のみを睨んでいる。
「お前」
「そうそう成長しないわよ。馬鹿」
「そうか。難儀してるんだな」
「あんたもでしょ」
 どんぐりの背比べだった。
 傷もないのに、傷口をえぐられたような痛みが走るのは何故だろう。それも、年を重ねれば分かるだろうか。分かっても、分からなくても不幸かもしれない、と霊夢は魔理沙の体型を概観しながら思う。
 溜息は、からからと笑う魔理沙の声に溶けて消えた。





 魔理沙の看病もあってか、霊夢の風邪はめでたく完治し、賽銭箱の中身を覗き込もうとした魔理沙に裏投げをお見舞いするくらいには回復した。
 その日の夕食は、お礼と言っては何だけれども、霊夢が魔理沙をもてなす形となった。
 メシはまだかと茶碗に箸を打ち付ける魔理沙の前に運ばれたのは、ほくほくと湯気を立ち昇らせているクリーム雑炊だった。
 パンがあったら煮込んだのか、という魔理沙の問いに、不敵な笑顔で返した霊夢の真意は明らかにされていない。







 こんにちは、藤村流です。
 日々の挨拶が幻想にならないことを祈っております。
 寒い日が続きます。風邪やインフルエンザには十分にお気を付けください。
 花粉症の季節も間もなく訪れるので、警戒するに越したことはありません。

 それでは、またの機会を楽しみに。
 ご読了ありがとうございました。
藤村流
http://www.geocities.jp/rongarta/index.html
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コメント



0.3400簡易評価
10.70与作削除
なんというか……
つくづく藤村流さんはヤマなしオチなしイミなしの大家だよなぁ、と実感しましたです。
15.80七死削除
例えば旨い雑炊とか食った後と、今の私は全く同じ顔してると思うんですね。
この前思わぬことから城之崎温泉の近くの料亭で松葉蟹の雑炊を腹いっぱい食べましてね。
ええ、その時の後たぶんこんな顔してたっけなぁ、と思い出すんです。

良い話、ごっつぉさんでした(*´∀`)ウマウマ
18.90削除
日常光景をここまで魅力的に書ける藤村流氏に
パンプキンチョコチップクリームパン煮込で乾杯!
20.90削除
何の脈絡もなく「おはよう、霊夢。良い夜だな」が「おはよう、霊夢。良い液だな」に見えた私は病んでるんでしょうか?

とりあえずパンプキンチョコチップクリームパン煮込みは今度作ってみます。
カボチャとチョコチップとパンをホワイトソースベースで煮込めばそんなのになると思ってます。
23.80名前が無い程度の能力削除
正に日常。こんな日もいいですね
31.80no削除
相変わらずのんびりの日常が素敵です。
いつもながらのタイトルの付け方にも感服させられますが。
33.70ハッピー削除
なんだろう、かぼちゃの中をくりぬいて、そこにパンプキンとチョコチップとパンを入れて、クリームソースで煮たらパンプキンチョコチップクリームパン煮込みカボチャに・・・いや、その前に器が美味しくなってしまうなw
37.70人妖の類削除
チョコチップさえなければオートミール的なものになるやも知れません。
茶を啜るような日常が魅力的なのが良いですねぇ。
52.80ルドルフ削除
なんかこう
いい話なんだけど、枠外からほの香る、この……

……エロ気?
67.70Mya削除
 うーん、良いなあ。藤村さんの文章には毎回、唸らされます@三ヶ月遅れ
73.90名前なんか無い程度の能力削除
>パンプキンチョコチップクリームパン煮込
うまそうだと思ったのは私だけだろう。
83.70名前が無い程度の能力削除
もしパンとパンプキンとチョコチップが霊夢の手元にあったら…
((((((((;゚Д゚)))))))