Coolier - 新生・東方創想話

霊夢とルーミアの食事会

2022/04/12 14:48:27
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博麗神社の居間でルーミアと博麗霊夢が食事しているが、ルーミアは何故か一口も食べないでいた。

「ルーミア。何で食べないのよ?」

「臭いのだー!霊夢は何で食べられるのだー?」

「私は平気よ。確かに、少しきついかもね。」

そう言いながらも、ご飯と一緒に食べている霊夢。ルーミアは霊夢に抗議する。

「臭すぎて、食べられないのだー」

「そういえば、華仙と萃香にも食べさせようとしたら気絶したわね。何でかしら?」

「臭いからなのだー!」

「レミリアにでもあげようかしら?臭い食べ物は平気だったはずよね。」


「霊夢が鬼なのだー!鬼巫女だー」

「誰が鬼巫女よ!楽園の素敵な巫女よ!」

「どこがなのだー!」

「どうしても、食べれない?」

「イヤなのだー」

ルーミアが嫌がったので諦める霊夢。

「臭いのを気にしなければ、食べられるわよ。」

「限度があるのだー」

「御馳走様でした。」

「頭がおかしいのかー!?どうして、霊夢はご飯のおかずに、くさやが食べられるのだー!」

「焼き魚よ焼き魚。仕方ないわね。別の出してあげるわよ。」

霊夢はルーミアに別のをあげた。

「あり……臭い!?なんなのだー!?」

「シュールストレミング。」

「アホなのかー」
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コメント



0.10簡易評価
2.無評価わたしはみまちゃん削除
ルーミアの口調が気になってストーリーが全く頭に入ってきませんでした
「~だー」という語尾の彼女のキャラは15年くらい前なら通用したかもしれませんが、今は普通に話すという認識の方が強いです。もう少し各キャラを掘り下げてから書いて欲しいと思います
3.70名前が無い程度の能力削除
可愛らしいです
4.100南条削除
くさやかな?と思ったらくさやでした。
そこに淡々とシュールストレミングを畳みかけてくる霊夢が面白かったです