Coolier - 新生・東方創想話

クソバカ東方紅魔郷

2021/11/17 23:05:49
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***



 氷精はめっちゃ怒っていた。ただでさえ赤いもやもやで視界が悪くてイラッと来ていたところに、これまた赤い変な巫女がナワバリにカチこんできてスコスコにボコられたもんだから。

 紅白は赤いもやもや出したのマジで誰だよって言って、ウロウロウロウロ徘徊して出会ったやつ全員ぶちのめしてた。だから、氷精は知ってたんだが、あの最近改装された館に住み始めた偉そうな吸血鬼が全部悪いってことだよ。

 ほんと許せん。そもそもあのクソボロ館は氷精達の遊び場の一つだった。そこにいたなんか朗らかな女には、氷精とか宵闇雑魚とか大妖精とかはよくよく遊んでもらっていたので、それを奪われて全く憤慨している。

 氷精がナワバリにしている湖はとても綺麗だ。クソ忌々しい赤いもやもやさえなければもっと。おさかなさんが全部凶暴化して、目とかギランギランの歯とかトキントキンになってめちゃくちゃ噛んでくる。最悪すぎる。氷精が怒るのも無理ない。というか皆怒ってるよ。やめたほうがいい。

 そういうわけで氷精は、お前のせいでボコられたんじゃい、とお菓子を奪いに館へ乗り込むことにしたのである。大妖精は愚かにも、今は危ないからやめた方が良いと言って氷精を止めたが、先ほど述べたように氷精はめっちゃ怒っていたので、うるせえ!と言って大妖精は殴られた。大妖精はベソかいた。こうやって、憎悪は伝播していく。わかったか。



***



 道すがら、氷精は宵闇雑魚(当然のように痣だらけだった)をめざとく見つけて、お前も来るだろうと決めつけたのだが、宵闇雑魚はボケボケと苗木を見つめるのに忙しくてそれどころではなかった。

 氷精はまた爆発しそうになった怒りを抑えた。大妖精を泣かせたことを反省したのだ。なんなら殴った瞬間にはもう後悔していた。しかし、また何日か経ったらそんな反省は忘れてしまうだろう。妖精というのはそういうものである。

 でも、それにしたって宵闇雑魚は美男美女を見つけては死ぬまで付き纏うくらいしか趣味がないような、暇を潰す以外に生きる目的のない落伍者妖怪である。そんなやつに誘いを断られるというだけでも、氷精はみじめな気持ちになる。きっとだれでもそうに違いない。だからつまり、宵闇雑魚は相手の誘いを断る権利を元来持っていないと断言していい。

 結局、殴りこそしなかったが、氷精は宵闇雑魚を引きずって連れていこうとした。宵闇雑魚ははたしてされるがままだったのだろうか。いや、宵闇雑魚にはひとつだけ切ることのできるカードがあった。

 宵闇雑魚は、そんなこと言ったって、あんたは先日、あの館の朗らかな女に絶交を言い渡したじゃないか。そんなところにノコノコ戻ろうというのかと吐き捨てた。

 そうなのだ。実はこういうことがあった。ある日館に行くと、館はクソボロではなくなっていて、真っ赤になっていた。そこにいた朗らかな女の髪も赤くなってて、新しい契約者が出来たのだと嬉しそうにしていたのだ。門番の役目まで貰ったそうで、女は門前で仁王立ちをしていた。氷精は、女が嬉しそうだったのでとりあえず祝福しておいた。

 さらに、その女は名前を美鈴と言ったが、そこに紅が付いて紅美鈴になったと言った。契約の一環だろう。しかし氷精はそれに対して、じゃあ私の考えた名前もつけろと言い出したではないか。だから、その、蒼を付けろ、今日からあんたの名前は紅蒼美鈴(ほんつぁん・めいりん)だ、みたいなことを、得意げに叫んだ。だが、門番はそれを苦笑いで断ったので、氷精はめっちゃ怒って門番に絶交を言い渡したというコトが確かにあった。

 応えにつまった氷精を見て、宵闇雑魚は勝ち誇った。せっかく勝ち誇ったのだが、氷精はそれを聞いて、なんて子供っぽいんだろう、恥ずかしいからさっさと謝りに行こうと思ったので、逆効果だった。宵闇雑魚は惨敗に次いで惨敗した。



***



 館までの道は燦燦たる(もう、見ちゃいられないくらい、すっげえとてもひどいという意味)状況だった。あっちゃこっちゃで妖精が死にまくってた。生きてても、私が何したっちゅうねん、みたいなことを言いながら啜り泣いているか、受けた痛みの大きさについてゆけず呆然としたりしていた。氷精はすぐに巫女のしわざだと思った。

 別に今回だけの話ではないのだ。こういう大事が起こると巫女が徘徊を始めて、運悪く鉢合わせてその顔を見た妖精はホラーの大落ちの時みたいな顔でヒイヤアアアアと叫び声を上げて、めちゃくちゃに弾を連射する。そんで、それはひとつも当たらなくて一方的にボコられる。顔面パンチとかで。かわいそうに。

 あまりに紅白が冷徹酷薄に描写されているような気がするので少しフォローを入れておくが、あの女だっていつもそのような冷酷さを帯びているわけではなく、普段は遊びに行けば無限にお茶をくれるナイスな女だ。

 異変だとなったらさっさと解決しないと人命に関わったりすることもあるし、遅れたら遅れただけ批判は博麗神社に行ったりすることもあるので、異変解決中の時はピリピリしているというだけの話で、だからあんまり怖いとか酷いとか言うな。しまいには「私だって……」とか言って泣き出すかもしれない。多分、例えば氷精がその場に居合わせたらどんな声もかけることが出来ず、ただオタオタするのみである。情けない。そうやって人は大人になる。妖精はならない。は?

 そんで、フォローしようがしまいが、異変最中の彼女はもっぱら「徘徊暴力紅白」と呼ばれる。呼ばれているのを知ったら、怒るとかの前にショックを受けて悲しむハズである。仕方ない。誰だって殴られたら、その相手をうらむ。後ろにある事情よりも、殴られた事実のほうが大きいのだ。そういうのが集まって生まれた仇名は、当然本人を最大限効率的に傷つけるようなものになるのが自然である。別に誰も悪くない。強いて何かを悪いと言うなら、こんな世界を作った神が悪い。

 息のある妖精を、二人でその辺の木に寄りかからせてやりながら歩いていると、やっと館の門前についた。そこは、こう、建物を壊すためだけに存在している巨大鉄球とかがもしこの世にあればなのだが、そういうので何回も何回も何回もやりましたって感じの有り様になっていて、門番もその辺に無様に転がっていた。

 ほ、ほんつぁーーーーんッ!! と、氷精が叫んで門番へ駆け寄った。そんな名前の女は居ないので返事をするものはなかったが、抱き上げられた門番は力なく呻いた。ここにくるまでこのような戦闘の跡は見られなかった(それは、宵闇雑魚の時も氷精の時も含む)ので、門番は相当に激しく抵抗したようだった。少なくとも、痛ましく殴られるだけだったこれまでの者たちよりは、戦いと言えるような何かを繰り広げたような、かっこよく、また、羨ましい感じだった。

 門番は、氷精がどんなに激しく揺らしても、すごく何度も引っ叩いても起きる様子がなかった。宵闇雑魚はさすがにちょっと氷精を注意した。氷精はちょっとへこんだ。意識のないものを揺すってはいけない。常識だが、妖精に常識はない。ちょっと注意されたくらいなら、ちょっとくらいならいいか、と判断する。あとついでに、宵闇雑魚にも人に誇れるほどの常識はなかった。

 なので門番を回復体位で置いといて館のまともそうな誰かを連れてくるといったようなことはせず、交代でおぶって館の中を散策することになったのは、決しておかしなことではなかった。彼女たちにとっては、たとえひとときでも置いていくという選択肢を取るほうが、むしろもっと不人情な気がしたのである。



***



 建物の中の色についてこれといって想像していた訳ではなかったが、それにしたって宵闇雑魚が想像し得なかったほどに、館の中はなんかうんざりするほど赤かった。あれだけ外を赤く塗りたくっておいて、しかも赤いもやもやをそこら中に撒き散らしておいて、更にすみかの中まで赤でいこうなんてのは、色彩感覚どうこう以前に情緒がイカれているとしか言いようがない。躁かな? 世の中には二種類のものが存在する。赤血球と、赤血球以外だ。

 宵闇雑魚は網膜も雑魚なので、早々に視界がすべて嫌になって暗闇に閉じこもった。宵闇雑魚はよりにもよって自分が門番を背負っている番の時にそれを行って、しかも絶対に解除したがらなかったので交代がうまくいかなくて、ずっと門番を背負った。宵闇雑魚は平均的人間の男性よりかは流石に腕力があったので苦ではなかったのかもしれない。林檎くらいは片手でアレできる。

 外見上、氷精は一人ぼっちと言って差し支えなかったかもしれない。宵闇雑魚は頭も若干雑魚なので、何故か氷精の前を歩いていた。宵闇雑魚が出現させた漆黒球が廊下に収まり切らず、氷精は前方が見えなかった。誰がどう考えても氷精が前を歩くべきだった。そうすれば、先に紅白が暴いた落とし穴に気付けたのに。

 意味のわからない光景だった。廊下に入りきっていない闇が、天井の側から消えて落ちていくのだ。巨大な玉が物質をすり抜けて落ちていったようなものだ。氷精からすると宵闇雑魚がはぐれたという実感すら湧きにくい。気付くと氷精の目の前には四角い穴が空いており、そこからだんだん遠くなっていく宵闇雑魚の、友達になってから今まで一度も聞いたこともないような叫び声が……。氷精は世界の不具合を垣間見たようなシュールさと友人のあられもない痴態がツボに入ってゲラゲラ爆笑した。躁かな?

 ひとしきり爆笑したらなんだか死にたくなってきたので、ネガティブな気持ちを振り切って、落とし穴を調べた。普通の落とし穴なら飛んでしまえば済むのだが、宵闇雑魚は落ちていってしまったので、何かあるのだろうと思って落とし穴に手をぶら下げてみたら、妙な方向感覚があった。氷精は空間の何かが正しくないように変えられているのだろうと思った。

 飛べると思ってたら回避できない落下を味わうだなんて、そりゃあんな迫真の叫び声も上げるというものだろう。これからの関係について考え直したくなってしまうような声だった。なにせ、氷精がだんだん遠くなっていく叫び声を聞いたのと同じく、宵闇雑魚もだんだん遠くなっていく笑い声を聞いていたに違いないのだ。今日氷精が作った負い目をすべて米粒にしたら三合くらいになるかもしれない。

 この時点で彼女は門番と仲直り出来ていないし、大妖精を殴ったことについてもずっとうじうじ悩んでいる。ついでに、邪魔にも関わらず何故か自分の前を歩いていた宵闇雑魚にずっと文句を飛ばしていたのを悔やんでいた。宵闇雑魚からは殆ど反論がなかった。悲しんでいたのかもしれない。心とは愚かな行為の積み重ねによって生まれる。鬱かな?

 氷精は、努めて気丈だ。涙ぐましい。むやみに暴力を振るったり、悪口を言ったりしてはいけないのだが、理想はこうと思ったところでそうそう理想通りに動けるものではないということに、彼女は永遠に気づかないのだろう。



***



 図書館に着いた。ここだけの話、改装されてからも氷精は何度か不正に館へと侵入していた。図書館に行けばピンク色の魔女がお菓子をくれるので友達になってやっていたのである。今回もお菓子をもらおうとしていた。自分で食べるためにではない。大妖精にやって仲直りするためにだ。

 魔女は事情を説明されると快くお菓子を氷精にあげた。あとは帰って大妖精と仲直りすればハッピーエンドである。氷精はこれまで何度かそうしたように、またしりとりでもして遊んでやろうとしたら、今日は黒白に本を奪われないように対策するので忙しいから、今度にしましょうねと言われた。こんなところで本を読んでるだけのくせに一体何が忙しいんだよと(たったいま説明されたのに)思ったが、ここで違うやんってなった。違うやん。

 大妖精と仲直りはマストだけど違うやん。吸血鬼カツアゲしに来てるんやん。そんで、はぐれちゃった宵闇雑魚も助けないといけない。氷精は全てを秒で忘れていた。古今東西古来より、怒らせた相手には捧げものをおこなって鎮めるものと決まっている。氷精が大妖精にそうしようとしているように、当然、吸血鬼も氷精にそうすべきなのである。

 氷精は貰ったお菓子をポケットへと大事にしまいつつ、キメ顔で居直って魔女へ吸血鬼を出せと迫った。魔女は困った。てっきりバトルっぽい雰囲気になると思っていたので、氷精も困った。魔女は困った氷精を見て困りに困ったので、メイドを呼んだ。メイドを呼ぶと、なんとメイドが来た。メイドを呼んだからってメイドが来るなんて、館っていうのはすごいなと氷精は思った。

 メイドはメイド服がビリビリで左頬が赤かった。激しい戦闘があって、強烈なビンタ等をされた可能性が高かった。氷精はキメ顔で居直ってメイドへ吸血鬼を出せと迫った。メイドは困った。てっきりバトルっぽい雰囲気になると思っていたので、氷精も困った。

 メイドは説明責任(※嘘つきの作った言葉。そんなものは存在しないと心優しい黒白が言っていたため)を果たした。吸血鬼はスコスコにボコられて今は意識不明だった。うわ言のように「無敵以外はほぼ決めボムで来やがった」と繰り返しており危険な状態であった。自身が制定したルールで好き放題やっているあの紅白はやくざ者と言って差し支えなかったかもしれない。

 ついでの愚痴で、紅白は廊下の天井すれすれを飛ぶ奇怪な動きで妖精メイドの弾幕を全てかわして、メイドにはローキックからのビンタからの夢想封印をキメてきたと半泣きでこぼした。それでもめげずにもう一回カチコミに行ったらナイフをひったくられて服をヴィリヴィリにされたと全泣きで訴えた。氷精は思わずメイドによしよしした。メイドは氷精の中に確かに存在する母性の眩しさに失明した。

 吸血鬼がボコられてごめんちゃいしたので、赤いもやもやは晴れるらしい。氷精は納得がいかなかった。今日起こった悪いことは、もとを正せばすべて吸血鬼が悪い。紅白にボコられたのも、大妖精を殴ることになったのも、宵闇雑魚を散々罵ったのも、この世で起こったすべての悪いことは、あまさず吸血鬼が悪いのだ。吸血鬼はその精算をすべきなのだ。氷精にお菓子をあげることで。それは完全に正しい、まっとうな主張だった。

 正義の主張はメイドを通して、全快した吸血鬼に通知されることになった。どうもそれは、今度遊びに来るからね、と翻訳されたようだった。氷精は宵闇雑魚の救出を頼んだ。地下には吸血鬼の妹というのが居たらしく、救助は間に合わず死んだ。氷精が二人を抱えあげて、ほんつぁんッ!ルーミアーーーーッ!と叫んだらうるせえ!と言って殴られた。氷精は泣いた。宵闇雑魚は笑った。死んだっていうのは嘘。門番は死んだ。嘘。

 氷精はポケットからお菓子を取り出して謝罪したが、大妖精の前に差し出されたお菓子は粉々になっていた。殴られて倒れた時に砕けたのだろう。氷精は怒りまくって宵闇雑魚を殴った。宵闇雑魚は泣いた。大妖精は氷精を笑って許した。氷精と宵闇雑魚は一生の決別と同義語の殴り合いをした。氷精と宵闇雑魚と大妖精は、粉々になったお菓子を三人で分けて笑いあった。エモい。



***



 宵闇雑魚が眺めていた苗木は赤いもやもやのせいで弱っていたのだが、それが晴れたおかげで、しばらくはすくすくと伸びているようだった。宵闇雑魚はそれがなんの木なのかもわかっていない。今は宵闇雑魚の出す暗闇のせいで弱っている。もう彼を放っておいてやれ。

 湖の様子は落ち着いた。といっても、一度凶暴化したおさかなさんは元には戻らなかったので、殺伐とした湖に善意の人魚が現れて全部殺した。濁る魂に救済を。普段はたんぽぽの妖精とか、魔力の光が舞っている美しい場所なので観光におすすめである。魔力の光が弾幕を放ってきて怪我をしても誰も責任を取ってはくれない。責任はいつも自分自身の体の中にのみ存在している。甘えるな。

 氷精と門番は仲直りした。(やったね)

 宣言通り館へ遊びに来た氷精は吸血鬼に対して、なぜあのようなコトを働いたのか問い詰めた。吸血鬼は太陽の光に触れると焼かれてしまうので、お昼は外に出れない。しかし、赤いもやもやがあれば太陽の光に触れなくて済むので、昼でも外で氷精たちと遊べるのだと説明した。

 それを聞いた氷精はただちに吸血鬼へ赤いもやもやを出しまくる許可を与えた。氷精の許可は幻想郷の総意三兆個分に相当する。吸血鬼はマジかよ……やったぜ!って感じで、先日の五倍の速さで十倍の量の赤いもやもやを出した。ほんと、よきに計らいまくったので超速い。

 ほどなく二人は紅白に呼び出されて、お茶でもくれんのかなって仲良く神社に出向いてやった。そんで、もしもその場に心優しい黒白が居たら、流石にもうその辺にしとけって止めてもらえただろうなっていうくらい、バカスカに殴られた。しかし、終わった異変を数日後にまたやったなんて「かまし」を働いたのだから、死ななかっただけマシというのが大方の意見のようである。紅白は、前述したとおり慈悲深い、ナイスな女なのだ。
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コメント



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1.90竹者削除
わらった
2.90名前が無い程度の能力削除
清涼感があった
3.100サク_ウマ削除
バカほど笑った。良かった
5.100石転削除
これはクソバカ
6.100名前が無い程度の能力削除
面白かったです。倒錯したみたいな文体とチルノの直情性がマッチしていて面白おかしく読めました。とても面白かったです。
7.100yakimi削除
テンポがよくて読みやすく、面白かったです。
8.100モブ削除
中学一年生くらいのチョーシノリ感がスコスコに感じられました。好き
9.100名前が無い程度の能力削除
チルノの語彙よ
10.100Actadust削除
クソバカかよ。クソバカだったわ。楽しかった。
12.100南条削除
面白かったです。
巫女が邪知暴虐でした。
13.100夏後冬前削除
IQが3しかないのでスゴく助かりました! 面白くってヤバかったです! ありがとうございました!
14.100水十九石削除
お前ほんと、さあ!!!!!!!!!なあ!!!!!!!!!!!!
15.100めそふ削除
くろはすみシリーズの世界観が共通してるので過去作を読んでるとより楽しめるし、かつ頭のおかしさが前面に出てるから面白かったです。
18.90名前が無い程度の能力削除
不覚にもおもしろかったです 宵闇雑魚すき
19.100名前が無い程度の能力削除
これで笑うのホント悔しい
20.100クソザコナメクジ削除
可愛い
23.90名前が無い程度の能力削除
魔女めっちゃ良い人だな