尿意を感じた。
守矢主催の酒宴。東風谷早苗はあたりの様子をひとしきり伺って、すっと席を立つ。
酒にあまり強くない早苗は、主催でありながら上座付近で申し訳無さそうに縮こまっていた。周りの者も、早苗に飲ませたところであっという間につぶれてしまうことを知ってか彼女に酒は勧めない。
注いだら返杯が来るので、もちろんそれもできはしない。
酒の席において、その存在たるやまさに空気。だから、ごく自然に席を立つことは出来た。
よし、いける。少なくともその時点ではそう思った。
早苗はそのままごく自然に厠へ向かおうとするのだが。そんな早苗に、背後からべろべろに酔った声が追いすがった。
「あ、早苗! おしっこ!? あたしもおしっこ連れてって~!」
来た。見つかってしまった。
ジャパニーズ・トラディショナル=ツレ・ションだ。
「え、えぇ……では一緒に参りましょう」
早苗の解答に満足そうに笑みを浮かべ、ふらふらと立ち上がってきたのは博麗の巫女。他の客の足を踏んづけてへらへら詫びながら早苗の元へとやってきた。
「えへへ~、早苗と厠~! えへへへ~」
こいつ骨あるのか? というような奇怪な動きで早苗に迫る霊夢は、そのまんま早苗にべったりと抱きついた。このふにゃふにゃ感、まるで風に飛ばされてきた洗濯物みたいだ。
「ちょ、霊夢さん! しっかり!」
霊夢が力を抜くので、早苗はその腋に腕を通して彼女の体重を否応なしに肩代わりさせられる。
「わらしはぁ~、いつでもぉ~しっかりしてまぁ~!」
廻らないろれつで吐き出される言葉は、凄く酒臭かったが、そこはどうにか我慢して早苗は霊夢を引き剥がす。
安定しない足取りでなんとか重心を取り戻すと、霊夢は早苗の手をぎゅーっと握った。
「それじゃ、よろしく~」
「はい、参りましょう」
内心、さっさと案内して終わらせてしまおうと思いつつ、早苗は笑顔で霊夢の手を引く。
酒で火照った体に廊下の風は冷えるのか、廊下を渡る間ずっと、霊夢は早苗にぴったりとくっついていた。
相手が霊夢だから別に悪い気はしなかったけれど、それでも酔っ払いは扱いかねる。
「さなぇえ~! おっぱい触らせて~」
「だめです。厠に行きたいんでしょう? セクハラしに来たんですか?」
「いいじゃん、女同士だし減るもんじゃないし」
「減ります。酔っ払いに胸を触られると大事な何かのゲージが減ります。素面のときに改めて頼んでくれたら触らせて差し上げます」
「ちぇっ、けちぃ」
「ほら、つきましたよ。お先にどうぞ」
これが悪夢の始まりだった……。
「ふ~、すっきりした。あんがとね、早苗」
毒素を排出したからか、少しばかりはっきりとした様子の霊夢が厠から出てくる。と、それと入れ違いに一人の少女がやってきた。
「あの~、一人で厠とか怖くて……こっそりついてきちゃいました」
ツレ・ション二人目。魂魄妖夢が、薄暗い廊下に半霊を引き連れてもじもじしている。
当然、霊夢の引き起こした遅延によって早苗の膀胱ゲージはレッドゾーンまで削られている。が。
「そ、そうなんですか~! では、ではお先にどうぞ!」
この酒宴は守屋の主催だ。そのくせに。
酒は飲まない!
厠は私が先だ主催なんだから!
とか、そんな態度だと思われるのは絶対に嫌だ。故に早苗は自分の膀胱ゲージを消費して妖夢に譲る。
「ふ~、すっきりした。ありがとうございました。それと……」
厠から出てきた妖夢は、なんだかまだもじもじしていた。
嫌な予感が早苗の脳裏をすーっと過ぎる。
「やっぱり怖いので、帰り道同伴してもらってもいいでしょうか?」
「はい、喜んで!」
即答だった。考える暇など無い。一刻も早く妖夢を送り届けて、早々に自分もお花畑に行かなければ。
だが、そんな考えは打ち砕かれた。
早苗の腕にぎゅーっと抱きついてくる妖夢を送るその際に、早苗は見てしまった。
5人ほどの少女達が、連れ添って部屋を発つその様を。
伊吹萃香、射命丸文、河城にとり、鍵山雛、秋姉妹セットの5名が、連れ立ってすれ違う。よく見ると6人いるような気がしなくも無いけれど、5名としてあったほうが多少は気が楽……。
気が、楽。冗談じゃない。
本当だったら妖夢を部屋に蹴りいれて猛ダッシュで高速リターンしたい!
そしてこの苦痛から、開放されたい!!
けど、早苗はいい子だった。
激しくいい子だった。
どんなに自分が傷ついたとしても、私一人が傷ついてそれで済むならば我慢する。そういう少女だった。
だから。
「さ、早苗さん……あの、大丈夫ですか? よかったらお先にど」
萃香の後、厠に入ろうとした天狗がおずおずと尋ねたところで。
「いえいえとんでもない!! 私は大丈夫!! どうぞお先に!! お先にどうぞ!!」
厠へと戻っても、彼女の居場所はそこには無かった。ただ黙って、見えない最後尾札を延々と持ち続けるだけの作業。
「あの、おさきに」
河童が心配そうに尋ね。
「大丈夫です!」
「厄を出したほうがいいんじゃない?」
流し雛が神秘的に尋ね。
「大丈夫です! 私の代わりにどうぞ!」
「私達の秋はこれからだ!」
やっぱりよくよく見ると二人いる秋の神々を。
「そうですか」
二人一緒に押し込めた。
しかしそれでも戦いは終わらない。
「あの、早苗さん……時間とめてあげるから、どう?」
メイドに哀れみの声をかけられ。
「とんでもない! お手数おかけするわけにはいきません!! どうか、どうかお先に!」
「あのさ……もう二度とおしっこが出ない運命にしてあげようか?」
吸血鬼が親切なのか冗談なのかそんなことを尋ね。
「結構です!」
「それじゃ、お漏らししても許される運」
「いいですからさっさと終わらせてください!! ハヤク! 皆がおしっこ終わらないと、私……私っ!!」
「あ……うん」
そんな吸血鬼を厠に押し込み。
「おしっこかと思ったウサ? 残念、うんこでした~!」
「はい、どちらでもどうぞ!!」
「……うそウサ。本当にいい?」
うざってゐにも負けず、それどころか逆に心配され。
「へっへ~ん! 天人ってね!! 排泄しないのよ、しってた!? どうだっ! 凄いでしょ~! あの……早苗? ねぇ、構ってよ早苗!」
「はは……そーれすか、しゅごいれすね……」
ひとしきり客のトイレが終わった後に、特に意味も無く自慢げに無い胸を張る天人にですら、早苗は一切文句を言わなかった。
構ってもらえなかったためか、肩を落としてしょんぼりと去っていく天人の背中を見送りつつ、早苗は震える足でどうにか厠に向き直る。
もうだめだ、何か衝撃を受けたら即決壊する!!
心のダムに塞き止められてた何かが今溢れようとする!!
だが早苗は見てしまった。
赤いリボンを視界の隅に捕らえてしまった。あれは間違いなく、博麗霊夢。一人目の刺客……。
「ま……ま……まさに無限るううううううううううううううううううぷ!!」
少女よ、これが絶望だ。
酒というのは、無性にトイレへと急き立てる。それは肝臓が頑張るからであって、つまり避けようが無い。とすれば、この霊夢につられて尿意を思い出した少女達が次々とリスポーン……。
そして早苗は考えることをやめた。
「早苗」
それでも早苗はいい子であった。故に、ぼんやりと上の空に放たれた精神でも、自分に呼びかける声があれば答えずにはいられなかった。
「はい……」
「なんで、そんなに我慢するの?」
「それは……私は主催者側だし……」
「いいえ、きっとあなたは主催者じゃなくてもこうしていた」
霊夢の指摘は、もっともだった。では、なぜか。自分の胸に問いただし、早苗は一つの答えに至る。
それは、いざござになるのが面倒だから……なんて、実質的な問題ではなかった。
嫌われるのが、怖かった。それが故の優しさ。
誰からも好かれていたい。そんなエゴが故の無理だと、気づいた。
「早苗。あなたが厠を譲ってくれなかったとしても、そんなことでみんなはあなたを嫌ったりしない。
あなたの優しさはみんな知ってるし、みんなそれが大好きよ。だからって、ちょっとぐらい何かあったところで、私達はあなたを嫌ったりしない。友達だもの」
霊夢は早苗の手をそっと握って、そして静かに、ゆっくりと振り向かせた。
「せ~のっ! お先にどうぞっ!」
幾重にも重なる声に、早苗は思わずビクっと肩をすくめる。
そこには、早苗が自分を犠牲にしてまで優先してきた、そしてそんな必要すらなかったであろう友達がいた。
ある者は心配そうな笑みを、そしてある者は親しげな笑みを浮かべて。
何があっても、私達は変わらずあなたの友達だと。言葉なくして、彼女達はそう語っていた。
「霊夢さん……」
熱く、暖かいものがこみ上げてくる。
「何があっても、私達、友達ですよね」
「? もちろん、私達は親友よ」
「じゃぁ……」
そこまで来て霊夢は全てを察した。
「遅かったか」
守矢主催の酒宴。東風谷早苗はあたりの様子をひとしきり伺って、すっと席を立つ。
酒にあまり強くない早苗は、主催でありながら上座付近で申し訳無さそうに縮こまっていた。周りの者も、早苗に飲ませたところであっという間につぶれてしまうことを知ってか彼女に酒は勧めない。
注いだら返杯が来るので、もちろんそれもできはしない。
酒の席において、その存在たるやまさに空気。だから、ごく自然に席を立つことは出来た。
よし、いける。少なくともその時点ではそう思った。
早苗はそのままごく自然に厠へ向かおうとするのだが。そんな早苗に、背後からべろべろに酔った声が追いすがった。
「あ、早苗! おしっこ!? あたしもおしっこ連れてって~!」
来た。見つかってしまった。
ジャパニーズ・トラディショナル=ツレ・ションだ。
「え、えぇ……では一緒に参りましょう」
早苗の解答に満足そうに笑みを浮かべ、ふらふらと立ち上がってきたのは博麗の巫女。他の客の足を踏んづけてへらへら詫びながら早苗の元へとやってきた。
「えへへ~、早苗と厠~! えへへへ~」
こいつ骨あるのか? というような奇怪な動きで早苗に迫る霊夢は、そのまんま早苗にべったりと抱きついた。このふにゃふにゃ感、まるで風に飛ばされてきた洗濯物みたいだ。
「ちょ、霊夢さん! しっかり!」
霊夢が力を抜くので、早苗はその腋に腕を通して彼女の体重を否応なしに肩代わりさせられる。
「わらしはぁ~、いつでもぉ~しっかりしてまぁ~!」
廻らないろれつで吐き出される言葉は、凄く酒臭かったが、そこはどうにか我慢して早苗は霊夢を引き剥がす。
安定しない足取りでなんとか重心を取り戻すと、霊夢は早苗の手をぎゅーっと握った。
「それじゃ、よろしく~」
「はい、参りましょう」
内心、さっさと案内して終わらせてしまおうと思いつつ、早苗は笑顔で霊夢の手を引く。
酒で火照った体に廊下の風は冷えるのか、廊下を渡る間ずっと、霊夢は早苗にぴったりとくっついていた。
相手が霊夢だから別に悪い気はしなかったけれど、それでも酔っ払いは扱いかねる。
「さなぇえ~! おっぱい触らせて~」
「だめです。厠に行きたいんでしょう? セクハラしに来たんですか?」
「いいじゃん、女同士だし減るもんじゃないし」
「減ります。酔っ払いに胸を触られると大事な何かのゲージが減ります。素面のときに改めて頼んでくれたら触らせて差し上げます」
「ちぇっ、けちぃ」
「ほら、つきましたよ。お先にどうぞ」
これが悪夢の始まりだった……。
「ふ~、すっきりした。あんがとね、早苗」
毒素を排出したからか、少しばかりはっきりとした様子の霊夢が厠から出てくる。と、それと入れ違いに一人の少女がやってきた。
「あの~、一人で厠とか怖くて……こっそりついてきちゃいました」
ツレ・ション二人目。魂魄妖夢が、薄暗い廊下に半霊を引き連れてもじもじしている。
当然、霊夢の引き起こした遅延によって早苗の膀胱ゲージはレッドゾーンまで削られている。が。
「そ、そうなんですか~! では、ではお先にどうぞ!」
この酒宴は守屋の主催だ。そのくせに。
酒は飲まない!
厠は私が先だ主催なんだから!
とか、そんな態度だと思われるのは絶対に嫌だ。故に早苗は自分の膀胱ゲージを消費して妖夢に譲る。
「ふ~、すっきりした。ありがとうございました。それと……」
厠から出てきた妖夢は、なんだかまだもじもじしていた。
嫌な予感が早苗の脳裏をすーっと過ぎる。
「やっぱり怖いので、帰り道同伴してもらってもいいでしょうか?」
「はい、喜んで!」
即答だった。考える暇など無い。一刻も早く妖夢を送り届けて、早々に自分もお花畑に行かなければ。
だが、そんな考えは打ち砕かれた。
早苗の腕にぎゅーっと抱きついてくる妖夢を送るその際に、早苗は見てしまった。
5人ほどの少女達が、連れ添って部屋を発つその様を。
伊吹萃香、射命丸文、河城にとり、鍵山雛、秋姉妹セットの5名が、連れ立ってすれ違う。よく見ると6人いるような気がしなくも無いけれど、5名としてあったほうが多少は気が楽……。
気が、楽。冗談じゃない。
本当だったら妖夢を部屋に蹴りいれて猛ダッシュで高速リターンしたい!
そしてこの苦痛から、開放されたい!!
けど、早苗はいい子だった。
激しくいい子だった。
どんなに自分が傷ついたとしても、私一人が傷ついてそれで済むならば我慢する。そういう少女だった。
だから。
「さ、早苗さん……あの、大丈夫ですか? よかったらお先にど」
萃香の後、厠に入ろうとした天狗がおずおずと尋ねたところで。
「いえいえとんでもない!! 私は大丈夫!! どうぞお先に!! お先にどうぞ!!」
厠へと戻っても、彼女の居場所はそこには無かった。ただ黙って、見えない最後尾札を延々と持ち続けるだけの作業。
「あの、おさきに」
河童が心配そうに尋ね。
「大丈夫です!」
「厄を出したほうがいいんじゃない?」
流し雛が神秘的に尋ね。
「大丈夫です! 私の代わりにどうぞ!」
「私達の秋はこれからだ!」
やっぱりよくよく見ると二人いる秋の神々を。
「そうですか」
二人一緒に押し込めた。
しかしそれでも戦いは終わらない。
「あの、早苗さん……時間とめてあげるから、どう?」
メイドに哀れみの声をかけられ。
「とんでもない! お手数おかけするわけにはいきません!! どうか、どうかお先に!」
「あのさ……もう二度とおしっこが出ない運命にしてあげようか?」
吸血鬼が親切なのか冗談なのかそんなことを尋ね。
「結構です!」
「それじゃ、お漏らししても許される運」
「いいですからさっさと終わらせてください!! ハヤク! 皆がおしっこ終わらないと、私……私っ!!」
「あ……うん」
そんな吸血鬼を厠に押し込み。
「おしっこかと思ったウサ? 残念、うんこでした~!」
「はい、どちらでもどうぞ!!」
「……うそウサ。本当にいい?」
うざってゐにも負けず、それどころか逆に心配され。
「へっへ~ん! 天人ってね!! 排泄しないのよ、しってた!? どうだっ! 凄いでしょ~! あの……早苗? ねぇ、構ってよ早苗!」
「はは……そーれすか、しゅごいれすね……」
ひとしきり客のトイレが終わった後に、特に意味も無く自慢げに無い胸を張る天人にですら、早苗は一切文句を言わなかった。
構ってもらえなかったためか、肩を落としてしょんぼりと去っていく天人の背中を見送りつつ、早苗は震える足でどうにか厠に向き直る。
もうだめだ、何か衝撃を受けたら即決壊する!!
心のダムに塞き止められてた何かが今溢れようとする!!
だが早苗は見てしまった。
赤いリボンを視界の隅に捕らえてしまった。あれは間違いなく、博麗霊夢。一人目の刺客……。
「ま……ま……まさに無限るううううううううううううううううううぷ!!」
少女よ、これが絶望だ。
酒というのは、無性にトイレへと急き立てる。それは肝臓が頑張るからであって、つまり避けようが無い。とすれば、この霊夢につられて尿意を思い出した少女達が次々とリスポーン……。
そして早苗は考えることをやめた。
「早苗」
それでも早苗はいい子であった。故に、ぼんやりと上の空に放たれた精神でも、自分に呼びかける声があれば答えずにはいられなかった。
「はい……」
「なんで、そんなに我慢するの?」
「それは……私は主催者側だし……」
「いいえ、きっとあなたは主催者じゃなくてもこうしていた」
霊夢の指摘は、もっともだった。では、なぜか。自分の胸に問いただし、早苗は一つの答えに至る。
それは、いざござになるのが面倒だから……なんて、実質的な問題ではなかった。
嫌われるのが、怖かった。それが故の優しさ。
誰からも好かれていたい。そんなエゴが故の無理だと、気づいた。
「早苗。あなたが厠を譲ってくれなかったとしても、そんなことでみんなはあなたを嫌ったりしない。
あなたの優しさはみんな知ってるし、みんなそれが大好きよ。だからって、ちょっとぐらい何かあったところで、私達はあなたを嫌ったりしない。友達だもの」
霊夢は早苗の手をそっと握って、そして静かに、ゆっくりと振り向かせた。
「せ~のっ! お先にどうぞっ!」
幾重にも重なる声に、早苗は思わずビクっと肩をすくめる。
そこには、早苗が自分を犠牲にしてまで優先してきた、そしてそんな必要すらなかったであろう友達がいた。
ある者は心配そうな笑みを、そしてある者は親しげな笑みを浮かべて。
何があっても、私達は変わらずあなたの友達だと。言葉なくして、彼女達はそう語っていた。
「霊夢さん……」
熱く、暖かいものがこみ上げてくる。
「何があっても、私達、友達ですよね」
「? もちろん、私達は親友よ」
「じゃぁ……」
そこまで来て霊夢は全てを察した。
「遅かったか」
トーストによく合うんだ
気にしすぎて失敗しても元も子もないwように見えるけどやっぱり無理して
我慢する早苗さんは皆にとって可愛らしかったんだろうな まだ若いってのがあるんだろうけど
まあ、漏らしたらダメだwだが人に気を使う分には人から社交辞令以上にそこまで気を使わないでいいよと思わせるのが正解かも知れんがw
だけどオチがイマイチかなぁ
一捻りほしかった
上品な友情物語になると思うのだが。
やっちまいましたのねw
次の早苗さんは、もっと上手くやってくれることでしょう。
飲み屋のトイレは確かに少ないイメージ。