Coolier - 新生・東方創想話

あの男再び。早苗さんを直に揉みたいしもみじもみもみ

2011/11/27 00:53:15
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早苗さんのパンツは白!
こいつは収穫であったが生乳を揉めなかった。これは敗北とも言えよう。
とはいえ再度戦うとしてもこの手にしっかり揉める保証はない。
空を飛べないというデメリットが大きな壁となる。
「ふはは! 小僧ぅ! 何を思い悩んでおるぅ!」
「その声は!? し、師匠!!」
俺の師匠は年齢こそ60を超えているだろうが、引き締まった肉体にその体の動きは妖怪すら超える。
あの風見幽香すら無傷でスカートをめくり、あろうことかブラウスのボタンをはずしてじか揉みしたという伝説を持っている。
今の俺では到底敵わぬ存在であり、未だに現役としてスキマ妖怪など上級妖怪を狙い無敗を誇っている。
まさに人間離れをした力を持ったお方である。
「久しいのう。東風谷早苗のパンツを見に行き、生乳を揉もうとしたらしいが失敗したようだな」
「さすがは師匠。情報が早うございます」
「当然じゃ。どれ、ワシが改めて鍛え直してやろう。季節も秋ということもあり、椛狩りとでもしゃれこもうじゃないか」
もみもみか。あの子の胸も実に素晴らしいものだった。
「一度揉めた相手だからと2度3度揉めるとは思うなよ。彼女とて鍛錬を行ってはおらぬ。お前よりも腕を上げておれば次は勝てぬ相手だ」
確かに。彼女は真面目でその剣の道を歩む姿は美しくもある。かの庭師と同じようにその腕は凄いものであり、大きな被害を被って揉めただけであり、無傷で揉める相手ではなかった。
「山に行くぞ。準備をしてまいれい」
「はい! 師匠!」
俺は再び迷彩服を着こみ、新たに用意したABCマントを着用する。
今の戦う姿はこれであり一番しっくりとくる。
さぁ行こうか。



「なんじゃ。妖怪の山も防衛がぬるくなったもんじゃのう」
「ここは参拝通りで人間も特別に通れる場所です」
ここにいる限りは天狗から攻撃されることはない。
「それでは向こうから可愛い娘ちゃんが来てくれんではないか。ならばワシらのとる行動は分かっておるな」
「……当然!」
俺たちは茂みのほうに進み天狗のいるであろう方へ歩く。
改めてその背中を見るとなんて大きさだ。
先に進む師匠の姿はこの妖怪の山よりも大きく見える。
「ほぉれぇ。向こうからワシらに会いにきてくれよったわ。もてる男は辛いだろう」
千里眼の持ち主であるもみもみと俺は数週間ぶりに対面する。
「あなたはあの時の!? 確かに殺したと思っていたのに」
「あのぐらいで死ぬ俺ではないわ!」
「ならば今度こそ仕留めます。揉むなら三途の川の死神と閻魔様にしてもらいますよ」
剣を構え俺とにらみ合う。
「遅い! 嬢ちゃんまだまだ修行がたりんぞい」
構える動作が終わるころには、師匠がすでに脇から腕を突っ込みじか揉みを完了していた。
時間を止める人間ですら、この短時間で行動をとるなんて芸当を行えるとは思えん! 師匠はやはり格が違う。
「ななな!?」
「はっはー! 反撃も遅いぞ。剣を振るまでの動作に力を入れすぎておる。そんなんじゃ最速で剣を叩きつけるなど夢のまた夢ぇ!」
もみもみの剣を軽々と回避し、さらに隙を見てスカートの中に潜り込む。
「新聞配達の娘はパンツじゃったが、もみもみはふんどし。これはこれでありよのぅ。どれ、小僧。お前もワシの真似をして無傷で揉んで覗いてみせよ」
「……騒がしい声がしてると思ったら、人間2人が何してるのよ」
もみもみの増援か!?
俺は慌てて後方からする声の主を見る。
「意外な人物だ。こんなところで会えるとは俺もゆくゆく運のいい男だな」
日傘を差しているレミリア・スカーレットと東風谷早苗の姿があった。
「あ! あのときの覗きさん!」
「へぇ。あんたが早苗の胸を揉もうとした愚かな人間」
「愚か? そいつは間違えている。俺たちからすれば崇高な行為さ」
「私から見ればゲスな行為よ。そうね、そこの天狗では荷が重い相手でしょうしあなたの本来の目的はこの早苗でしょう?」
早苗さんだけでも俺には荷が重いが、レミリアという上位妖怪を前に目的を果たせるかどうか。
「小僧。修行の予定がいきなり本番になったようだな。ワシなら2人は確実にやれる。このワシを超えたいならば、お前もワシの教えた技術の全部を発揮してみせい!」
そうだな。俺は今までこの凄い人に教えてもらって周りの仲間をはるかに超える活躍を見せてきた。
この妖怪の山すら攻略して仲間の中では英雄扱いされるほどまでなった。
だがその程度のことで天狗になるようでは、本当の天狗を揉むなど幻想でしかない。
「もみもみはワシが鍛えておく。あの2人をやってみせい!」
「あらじいさん。この私と早苗相手に、早苗1人で負けた男1人で挑ませるなんて可愛そうじゃない」
「ふん。修行にはちょうどよいだろう。流派東方無敗は神の風よ。ワシらの風を見せてやれ」
マントがある限りは真っ直ぐ突っ込める。
少しばかりせこいがボムがない俺にはハンデぐらいは許してもらいたいものだ。
「相変わらずABCマントですか。家に戻れば私も新しい装備があるっていうのに!」
「私の一撃で剥がしてしまえばいい。スピア・ザ・グングニル! ……って避けたぁ!?」
発動から着弾まで俺が知る限りで一番速い攻撃だ。だが、それがどうした。
「レミリア・スカーレットォォォォ!」
俺の拳と日傘がぶつかり合い火花が散る。
「やはりな。太陽の下では最高のコンディションではないのだろう」
「そうだけれど、人間ごときに負けるはずがないわ」
確かに押し返してくる力は人間とは比べ物にならない! 流石だな吸血鬼!
後ろから早苗も攻撃を仕掛けてくる。 ぬぅ。肉体の性能の差はいかんともしがたいな。
「人間を侮って貰っては困る! そこに揉む対象がいるならば俺は阿修羅すら凌駕する存在だぁぁぁ! 奥義! トランザム!」
拳を突出し弾幕を打ち壊す。
「非常識な!? しかも赤くなるとかどういう人体構造してるんですか!? ドラゴんボール!」
「幻想郷では常識に囚われてはいけない。伊達に俺たち里の人間は長く妖怪と共存してきたわけじゃない。今日こそその胸を揉ませてもらうぞ! そしてレミリア・スカーレット。今のあなたを揉むのは面白くない。紅い月夜にこちらからダンスの誘いに行かせてもらおう」
「好きになさい。……悪いわね。早苗。どうやら今日の私はお相手にしてもらえないらしいわ」
「構いません。今回も私の勝ちは変わりありませんから。まぁ見ててください」
師匠は言った。 一度揉んだ相手だからといってまた揉めるとは限らないと。
一度揉めなかった相手でも今度は揉めるということでもある!
「そのおごり高ぶりが胸を晒す!」
「前よりも速い!? でも揉まれなければどうっていうことはありません! この状態から勝てたら好きなだけ揉ませてあげてもいいですよ! まぁ空を飛べないあなたには無理でしょうけど!」
汚いさすが巫女汚い。
「俺とて流派東方無敗の男。2度も醜態を晒すわけにはいかん!」
なんとなく残像を生み出しながら俺は早苗さん目掛けて走りこむ。
「空に上がってしまえばそのように無様に走るしかありませんね」
あぁそうだ。俺は空を飛べない。
だがな。
「それがどうした!」
「なっ!?」
空を飛んだから安全? そんなのは大間違いだぜ。
「幻想郷の妖怪を揉んできた俺たち相手に空を飛べる程度で優位に立った。そう思うなんてまだまだだな!」
俺は地面を蹴り飛ばして跳躍する。
「スキマの旅2泊3日すりゃこの程度の高さなら飛べないと命が足りなくなるんだよ!」
10mぐらいの高さなんてどうってことない。
「でも横に移動すればいいじゃないですか」
「空戦はあるものでどうにかするんだよ」
腰につけたアンカーを早苗さんに飛ばし縛り付ける。流石安心と信頼のニトリ製。
今回のABCマント最大の役割はこの武器を隠しておくことにあった。
ネタバレした状態で戦うにはあまりにもこちらが不利というものだ。
「引き寄せてしまえばいいのだろう!」
一瞬で引き寄せ地面に降りながら早苗さんの上着を盛大に横に剥ぐ。
「へっ?」

むにゅむにゅ。

「こ、これが早苗さんの生乳!」
なんという柔らかさ。
掴んだ指が 掌が 手そのものが胸の中に沈みながらも、その弾力がまた弾き返してくる。
いつまでも揉んでいたい。そう思わせるほどに素晴らしい乳ではないか!
これはもみもみすら遥かに上回る魔性の乳と言える!
「なんという! なんという性能だ! ガンダム!」
「……あの好きなだけと言いましたけど、さすがにもう許してくれませんか」
顔を真っ赤にして早苗さんがお願いしてくる。
流石にこれ以上は俺とて健全な空間からほど遠くなりそうな気がしたので胸から手を放す。
「あ、いや。すまない。あまりの素晴らしさに感動してしまった。エロスなんて次元じゃない素晴らしい胸ではないか。レミリア・スカーレット! きみもぜひ揉んでみるべきだと俺は思う」
「あらあら私も誘ってくれるなんていい心がけだわ。でも、さすがに昼間から少女の胸をはだけさせて揉むのは趣味じゃないわね」
「はぁもういいですか。流石にこんなところでいつまでも揉まれたら恥ずかしいですから。今回は私が調子乗って負けたので特別ですよ。今度揉んだときは二度と里に帰れなくなるぐらいに屠りますから」
この俺が気迫負けするほどに目が笑ってない。
だがこの胸を揉むためなら命の1つや2つは安いものだ。とくに俺のはな。
「覚悟して揉めということだな。だが、今度はそこの吸血鬼の御嬢さんとダンスの予定があるのでね。次の満月の夜にでも行かせてもらおう」
「いい覚悟よ。私に負けたら妹のおもちゃにでもなってもらおうかしら。さ、早苗行きましょうか」
「はいー」
俺は二人を見送り、もみもみと遊んでいる師匠を迎えに行く。
「はぁはぁ……。なんで、攻撃が……あたらな……い」
「ワシの教えで上達はしているがまだまだ甘いのう!」
結構まじめに修行をしているが、間々に胸を揉んだりスカートめくりしてる姿を見るとやはり我が師匠だと感心するばかりだ。
今の俺はまだ本気出して戦い揉む程度しかできない。
もっと鍛錬を積んであの領域にならなければ、博麗の巫女を正面から揉むのは夢のまた夢なんだろう。
あの師匠ですら「博麗の巫女には勝てなかったよ」と言わせるほどなのだ。
「小僧。お前も道具に頼るうちはまだまだよのぅ。ワシなら空中ダッシュと2段ジャンプぐらいは軽いわぁ!」
やはりこの方は常識をはるかに超えてやがる! そこに痺れる!憧れるぅ!!
れみさなの続編のテキストを間違えて消してしまい、カッとなって書いてしまった。
後悔はしていないし反省もしていない。

今回はうん。
あの人にも出てもらいました。
やりたいほうだいだけれども誰も俺を止めれやしない。
八神桜花
http://harunohanahubuki.blog81.fc2.com/
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コメント



0.440簡易評価
1.90奇声を発する程度の能力削除
終始暴走しっぱなしww
3.50名前が無い程度の能力削除
前は楽しめたけど今回はやりすぎてあまり楽しめなかった
6.10名前が無い程度の能力削除
気持ち悪い
7.10名前が無い程度の能力削除
後悔は無しと
8.無評価名前が無い程度の能力削除
今回は笑い所よりも不快感が勝るわ…
10.20名前が正体不明である程度の能力削除
ご丁寧にどうも。お帰りはあちらです
12.無評価八神桜花削除
>>3
今回は悪乗りがすぎたようでした。申し訳ありませんでした。

>>6
すいません。

>>7
書いてしまった後悔はなくても、回りを不快にさせてしまう内容には後悔ですね。

>>8
申し訳ありませんでした。
今度は笑いどころとの境界線を見極めれるように頑張ります。

>>名前が正体不明である程度の能力さん
今回はすいませんでした。
止まらないまま出口に行きます。
13.100名前が無い程度の能力削除
安定のあの男ww
その精神は賞賛に値するww

その男の師匠に教えを乞いたいww
19.100名前が無い程度の能力削除
代われー!!血の涙
20.60名前が無い程度の能力削除
前作よりも少し質が落ちている気がしますが、れみさなの続編のテキストを間違えて消してしまったなら仕方がないですね…
はちゃけぶりがすごかったです

できたら改めてあの男シリーズを書いて欲しいです。
ここの主人公には、かなり嫌いではないので
いろいろな期待を込めてこの点で
21.70名前が無い程度の能力削除
このゆるさがたまらん。
レミリアさんは今日も素敵ですね
22.50スピードスター削除
頼むから自重してくれ。東方キャラの胸をなんだとおもってるんだw
23.60名前が無い程度の能力削除
馬鹿野郎が…。
25.100名前が無い程度の能力削除
評価低いが自分は突っ走る系は大好きだw

ところでこの爺さん、妖忌じゃね?
26.無評価八神桜花削除
>>奇声を発する程度の能力さん
暴走しすぎて怒られました。

>>13
煩悩こそが強さだと教えてます

>>19
幻想郷に行くにはまずは秘境を探してみます
次に結界を見つければワンチャン

>>20
れみさなに何か起きると変態が生まれます。
ただ今回は変態に変態を合わせすぎて「作者自身の手に負えないキャラ」すぎて
きっちりかけなかったような結果が生まれてしまいましたね。
今後の課題です。

>>21
ゆるいけど中身変態。
レミリアお嬢様は自分の理想のお嬢様を追求したお姿なので
いつでもどこでも素敵なお嬢様。

>>スピードスターさん
東方キャラの胸をなんたるかを語るとホライゾンなみの本が数冊いるので
【素晴らしくて俺も揉みたい】とだけ。

>>23
男は皆馬鹿なのよ。

>>25
もう少し番人うけするレベルの変態さにしないといけないそうです。
この爺さんは 白髪で剣を扱うのが得意だという情報しかありません。
白玉楼には絶対に行かないそうです。
27.100名前が無い程度の能力削除
おかえりなさいませ変態さん!