Coolier - 新生・東方創想話

幻想郷ジョーク集100選

2010/03/26 22:37:38
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001 ご馳走様

雲山はやたらと天人にモテる。
気になった一輪は天人に理由を問いただした。
すると、天人は腹をさすりながら答えた。
「いやぁ、仙人の頃の名残といいますか」





002 魔女の脅迫状

「魔理沙、あなたの子供は授かったわ」





003 エンジニア

「にとりさんの好きな魚って何ですか」
「魚雷かな」





004 職業病

「聖さんの好きな魚って何ですか」
「木魚です」





005 性

「幽香さんの嫌いな魚って何ですか」
「雑魚ね」





006 霧雨家

「ねえ、魔理沙ちゃん。おままごとしよう!」
「ごめん。わたし、おままごとは嫌いなんだ」
「えー、どうしてー?」
少女にたずねられた魔理沙は、自分の着ている薄赤紫の着物を撫でながら答えた。
「毎日やってるから」





007 へたくそ

レミリアは淑女となるべく、手始めに苦手な吸血の練習をすることにした。
月日は流れ、レミリアは相手に痛みもなにも感じさせずに吸血することができるようになった。
ある夜、乱れたベットシーツの上で咲夜は主の技量に、不満げに言った。
「お嬢様、こんなときまで血をお吸いになられるときのようにされては困りますわ」





008 六時間

聖夜、神など信仰していないはずのレミリアが突如クリスマスを祝うと言い出した。
咲夜は思わず主に理由をたずねた。
するとレミリアは嬉しそうな顔で答えた。
「知らないの、咲夜? クリスマスをするとね、食糧がぐんと増えるらしいのよ!」





009 癖

レミリアはある日、銀髪の少女を従者にした。
しかし、食事をともにしたところ、銀髪のメイドはテーブルマナーも知らないようでナイフもフォークも使わずに手づかみで食べ始めた。
見かねたレミリアはメイドに「ナイフを使え」と言ってやった。
するとメイドはすぐにナイフをつかみ、言った。
「それで誰を始末すればよろしいのですか?」





010 好感度:低

「チルノさん、あなたと酒瓶の共通点ってわかりますか?」
「キョウツウテンってなに、射命丸?」
「……似ているところって意味です」
「あたいとお酒の似てるとこー? お酒ってさいきょーだっけ?」

答え、どちらも首から上はからっぽ。





011 好感度:高

「チルノさん、あなたと酒の共通点ってわかりますか?」
「キョウツウテンってなに、文?」
「ああ、ごめんなさい。似ているところって意味ですよ」
「あたいとお酒の似てるとこー? んー、わかんない。教えてよー文ぁ」

答え、どちらも文を真っ赤にさせる。





012 フラッシュ

咲夜は最近、主人のプライベートを暴こうと館の周囲をうろつく文に腹を立てていた。
そのとき、数少ない窓が光った。咲夜はもう限界だとすぐに外に出た。
「射命丸文! 無断の撮影は禁止と言ったはずよ!!」
そこにはポーズを決めた衣玖がいた。





013 懐

「どっ、どうしたの霊夢? 急に私に抱きついて」
「私、レミリアのことが好きよ。だって温かいんだもの」
「ふふん、霊夢もやっぱり人間ね。そんなに人肌が恋しいの? 私、人じゃないけど」





014 名前

「お空、あなたの記憶力をテストしてみましょう」
「お任せください。必ず正解してみせますよ、さそり様」
「もう結構です」





015 名前2

「お空、もう一度あなたの記憶力をテストしてみましょう。私の上司である閻魔様、その部下の死神の名前を言ってみなさい」
「うーんとっ、ええと、あっ、小野塚こまねち!」
「……惜しいですが、違います。もう一歩ですよ」
「えええと、あーっと……んー、ん? 小野塚こまちち?」
「……今日は有罪が多くなりそうですね」





016 ブロンド魔理沙

「よぉ、パチュリー! うまい紅茶でも飲ませてくれよ!」
「あのねぇ、魔理沙。ここは図書館よ」
パチュリーは呆れたように言う。
すると魔理沙は申し訳なさそうに小声で言った。
「わ、悪い……紅茶をいっぱい頼めるか」





017 自給自足

「妹紅、お肉焼いたんだけど食べる?」
「餌として活用してやるよ」
「たんとお食べ」
輝夜から皿を受け取り、妹紅はしぶしぶ肉を口にした。
しかし、食べるうちにその表情から不満は抜け落ち、手は活力に満ちていった。
「意外だよ、うまいうまい。これ、なんの肉?」
妹紅の質問に、輝夜は親指を立ててみせた。





018 涎

目薬が上手くさせない魔理沙はアリスに助けを求めた。
「じゃあ、さすわよ。ほら、そんなに閉じないでよ」
「うぅ……ひゃっ! ……ふぅ、終わったか」
「ちょっとちょっと、まだ終わってないわ魔理沙。二回から目薬って言うでしょ。次が本番よ」
「ちょっと待て、じゃあ今さしたのはなんだよ」





019 ループ

「ってことがあったんだよ。笑えるでしょ、お燐?」
「それ、前に聞いたよ」
「うにゅ? そうだっけ? ごめんごめん。私ってほら、あんまり頭良くないからさ。前に話したこともはじめてみたいに話すことがあってさ」
「それも前に聞いたよ」





020 嘘みたいな

「萃香っ、なぜか私宛てにお酒の請求書が里の酒屋から届いたわよ! それになによこの数字……信じられないっ!」
霊夢が萃香に突きつけた紙面には膨大な数字が書かれていた。
萃香は紙を受け取ると、それをすぐに千切ってしまった。
霊夢は驚き、なぜと理由をたずねると萃香は笑いながら答えた。
「鬼はね、嘘が大嫌いなんだ」





021 耳が遠い

「なあ、アリス。どうして流れ星には三回も願い事を言わなければいけないか知ってるか?」
「それって迷信でしょ。でも確かに、どうして三回も願わないとだめなのかしらね」
「それはな、落ちる星が老いぼれだからさ」





022 椛の見解

経験豊富だが年配の哨戒天狗が何者かを発見して「あれは侵入者だ」と言った場合、私たちは敵に備えなければならない。
また、「あれは侵入者ではない」と言った場合も私たちは敵に備えなければならない。





023 殺意

バレンタインということで、文は部下の椛にチョコレートを贈った。
椛は次の日、姿を消した。





024 真面目

鈴仙は散歩の途中、倒れている人間を見つけた。
調べてみると息もしていないようだった。
『息をしていない患者がいたらまず、生きているか死んでいるかをはっきりさせなさい』
自分の師の教えを思い出し、鈴仙は落ち着きを取り戻した。
そして、人差し指を突き出し、その人間の頭を打ち抜いた。





025 百聞は

博麗神社の方へ(信仰を集める方法)
・里の住民にも関心を寄せる
・妖怪を居座らせない
・賽銭にこだわらない
・積極的に人助けをする
・地理的な悪条件を克服する
・巫女の修行を怠らない

守矢神社の方へ(信仰を集める方法)
・神を見せる





026 百聞は2

博麗神社の方へ(信仰を集める方法)
・あるいは身近な悪霊をそれらしく飾り立てる





027 千鳥

幻想郷である日、鳥類保護同盟が発足された。
リーダーである文は次々とメンバーを確保していった。
「萃香さん。あなたも同盟に入ってもらえませんか」
「はぁ? ひっひっ、私は鬼だよぉ? 空に逃げるだけの鳥とはぁ、違うってんだよお」
「いえいえ、あなたは私たちの仲間ですよ。足元をごらんなさい」





028 おさわり

生まれてまもなく母を亡くしてしまった赤ん坊のために、永遠亭は人工的につくられた母乳の販売を始めた。
ある日、一人の青年が永遠亭にやってきて言った。
「あのう、こちらで母乳を売っていると聞いてやってきたのですが……」
「はい、お求めですか?」
対応した鈴仙に、青年は答えた。
「いえ、僕が欲しいのは母乳の入れ物の方なんです」





029 泥棒

ある日、美鈴と魔理沙が女性について思うところを話した。
「女性とは門ですよ。心の許した相手しか通さない門です」
門番らしい美鈴の言葉に、魔理沙はにやりと笑った。
そこで、彼女もまた自分らしい答えを返すことにした。
「女は鍵穴だよ。適当な合鍵を持ってる鍵穴さ」





030 捨虫

Q,魔理沙とパチュリーの共通点は?
A,ない。今のところは。





031 優秀な医者

ある日、永琳は患者と接するときに最も重要なことを鈴仙に教えることにした。
「私たちが病気を判断するときに、まず患者のどこに目を向ければいいと思う?」
永琳の質問に、鈴仙は少し考えてから答えた。
「血の巡りですね。顔色をまず確かめるべきです」
鈴仙の回答に永琳は不満げに言った。
「それだけじゃ患者に病名は伝えられないわ。私たちは金の巡りも見ないといけないのよ」





032 天地開闢

「一石二鳥って言葉を実践してみようと思うの」
天子がそんなことを言い出したので、鳥たちはこぞって姿を消した。





033 永久機関

天子は誰かにいじめられても割と嬉しそうにする。
リグルは幽香にいじめられても割と嬉しそうにする。
そこでにとりは考えた。
「この二人が互いに罵り合えば……!」





034 電球ジョーク

Q,電球を取り替えるのに必要な幻想郷の住人は何人か?
A,最低一人。紫の気分による。





035 同類

霊夢はここのところ、満足な食事ができないことを嘆いていた。
「お腹すいた……なんで食欲なんてものがあるのかしら」
その言葉に、休憩だと言って先ほどから神社に居座っていた小町がしたり顔で答えた。
「そうすればサボる巫女を戒めることができるからだろ? あー、それにしても腹へったぁ」





036 共通認識

「慧音先生の授業は騒いだりうるさくしたりしちゃいけないんだ。みんな、寝てるからね」





037 当然

魔理沙は飛行中に本を落としてしまった。
降りて探してみると落ちた先は泉のようだった。
諦めるか、それとも濡れることを覚悟するか考えているうちに、泉から突然女神が出てきて言った。
「あなたが落としたものはこの魔道書ですか、それともこの魔道書ですか」
魔理沙は自分の落とした小説よりも二冊の魔道書に興味を持った。
そこで彼女は正直に「落としたのはただの小説だ」と答えた。
「素晴らしい。正直者のあなたにはこれらの魔道書も差し上げましょう」
女神は魔理沙の答えに感心して、二冊の魔道書と魔理沙の本を置いていった。
本はどれも濡れて読めなくなっていた。





038 レミリアの辞典

「わたしは偉大だ」 夜の王が言う
「この館と この月の下に君臨する わたしは王者だ!」

普通の魔法使いが答えた 「わたしは偉大だ
足の何本持つ者でも わたしの速さにはかなうまい!」

「私は偉大よ 他の誰の頭でも あきれ果てたる博識を
知数も膨大 木の葉並み!」
月の頭脳が言った

「私は偉い」と八雲式
「みんなご覧よ 私の尻尾のうつくしさ!」

冥界の庭師はこう言った 「この魂魄の偉大さは
しなやか つややか それに冷たい この半身!」

フライにされた夜雀すらも こう言っているかに思われる
「あたしは偉大だ なぜならば おいしいからだ!」と
そう主張する亡霊嬢も 小骨がひっかかると言う

誰もがリストの筆頭に
あることこそが 偉大だとする

かくて氷精も 思い込む 幻想郷のトップにいるのだと





039 こいしの本音

                        





040 正直

童話に出てくる魔法の鏡を暇つぶしに作ったパチュリーは早速、その効果を試してみた。
「鏡よ、鏡。一番美しいものは誰?」
すると鏡は答えた。
「それはもちろん、あなたを映しているこの私です」





041 英才教育

ある日、フランは紅魔館から抜け出すことに成功した。
しかし右も左もわからないまま歩いたため、迷子になってしまった。
「どうしたんですか、道に迷っているなら案内しますよ」
親切な大妖精の助けをかりて、フランは無事に館まで帰ることができた。
そこでフランは大妖精のお尻を蹴り上げた。
「なっ、なにをするんですか!」
「知らないの? お礼だよ」
「どうして蹴ることがお礼になるんですか!」
「えぇ? おかしいなぁ、咲夜は喜んでくれたのに」





042 言い訳

わからなかったら人に聞く、を信条とする橙は紫にある疑問をぶつけた。
「紫様はきれいなのにどうしてご結婚なさらないんですか?」
紫の顔面から微笑みが一瞬消えたが、すぐにもとに戻り、落ち着いた口調で答えた。
「人口増加に歯止めをかけているのよ。幻想郷はちょっと狭いから」





043 商売人

「魔理沙。いい加減、親父さんに一度会ってきたらどうだい?」
定期的な霖之助の言葉に、魔理沙はうんざりしながら答えた。
「やなこった。あんな血も涙もないような奴、見たくもない」
「そんなことはないだろう。君の母の葬式のときだって親父さんは涙を流していたじゃないか」
そう言われて、魔理沙は鼻を鳴らした。
「あいつが泣いたのは葬式の費用のせいだよ」





044 噛みました

今日はレミリアの誕生パーティー。
人間、妖精、妖怪など大勢がやってきてレミリアを祝福した。
「おめでとう、レミリア」
「ありがとう、霊夢」
「おめでごうございます、レミリアさん」
「ああ、ありがとね、文」
そんな中、大妖精は周囲の熱気と相手がレミリアということで極度に緊張していた。
「あ、あの、レミリアさん」
「ああ、大妖精。来てくれてありがとう」
「本日はその、おめ、お、おめでたっ!」
周囲が喧騒に包まれた。





045 握る仕事

文が突然、新聞記者から寿司屋に転職した。
部下の椛はなにがあったのだろうと不安になりながら文のもとをたずねた。
「あら、椛。いらっしゃい。いいネタが入っているわよ」
「ええと、それじゃあ一ついただけますか?」
すると、文は椛に顔を近づける。
そして、誰にも聞かれないようにささやいた。
「魔理沙さん、最近までは誰かと一緒でないとお風呂に入れなかったみたい」





046 握る仕事2

寿司屋となった文のもとに里で悪名高い大男がやってきた。
気に入らないことがあるとすぐに暴れ、腕力で相手を黙らせる男であった。
店にいる誰もが目を合わせないようにした。
「おい、店主! この俺様にふさわしいネタを用意しろ! 不味かったら容赦しねえからな!」
男の注文に文はうなずき、すぐに硬い拳を見舞った。
一方、店内にいる客の手は、皆すっかり汗ばんでいた。





047 好き嫌い

聖白蓮は布教のため、人々に平等を説いた。
「妖怪も人間も同じ生き物なのです。誰に対しても愛をもって接しなければなりません。妖怪だから、人間だからと差別するような人が好かれるでしょうか。少なくとも私は受け入れられません」





048 最終定理

長年の研究が実り、アリスはついに自立人形の理論を完成させた。
その理論を一目見ようと魔理沙はアリスの家に忍び込んだ。
成果をまとめたレポートはすぐに見つかった。
そのレポートには、長々とした前置きの後に次のように書かれていた。
『自立人形に関して、私は真に驚くべき理論を構築できたが、この余白はそれを書くには狭すぎる』





049 ごり押し

「ご主人、なんでも山の上の神社には奇跡を起こす巫女がいるらしい」
「ほう。我々も負けてはいられませんね、ナズーリン」
「その通りだ。だからご主人にも少し体を張ってもらいたい」
ナズーリンの言葉を聞いて、星は不安げにたずねた。
「はあ、私にできることなら……」
「なに、簡単なことだ。人里の近くの川で流されてくれればいい」





050 ○○離れ

外界から思わぬ文化が幻想郷に入り込んできたので、紫は溜息をついた。
「どうも最近、里の若者の肉離れが多いようですわ。軟弱な人間の多いこと……」





051 DOG

悪魔の犬と呼ばれる咲夜はまず逆立ちをしない。
理由は二つあり、一つはスカートの裾がつねに床を好むため。
そして、もう一つは自分の主人が悪魔であるためだ。





052 手袋ジョーク

ある日のこと、リグルとルーミアは散歩をしていた。
その途中でリグルはなにかを見つけたようで、ルーミアに話しかけた。
「ねえ、ルーミア。あそこに帽子が落ちてるよ」
「そうだね。でも二人だとおやつ代わりにしかならないね」





053 弁護

捏造記事に取り上げられた霊夢は腹を立てて、文のもとに怒鳴り込んできた。
「ちょっと、文! あんた、またいい加減なこと書き散らしたわね! この五流文屋!」
居合わせた椛はすぐに敬愛する上司をかばった。
「失礼な! 三流の間違いでしょう?」





054 バター

レミリアと文はよく酒を飲み交わす。
仲が深まったきっかけは、部下の躾がどちらも同じ方法だとわかったことだ。





055 どちらか

空腹でふらふらになっていたルーミアを見かけた一人の男が、彼女に話しかけた。
「おい、そこの嬢ちゃん。腹を空かしているなら俺の畑仕事を手伝ってくれないか。そうすれば飯を分けてやるよ」
ルーミアはそれを承諾し、男の仕事を手伝った。
「助かったよ。ほら、これを食え」
作業が終わり、男はルーミアに握り飯を一つ差し出した。
「これ、わたしが食べてもいいの?」
「おう、たっぷり手伝ってもらったからな。遠慮すんな」
ルーミアは目を輝かせた。
そして、突き出された男の手首を掴み、口をあけた。





056 激務

「ミステリーを一つ話しましょう」
紫はそう前置きをしてから話を続けた。
「白玉楼には一人の主人と一人の従者、それから一人の庭師と一人の小間使いと一人の剣術指南役がいるそうよ」
「それのどこがミステリーなのよ」
霊夢が不満げに返す。
すると、紫はすぐに答えた。
「全部あわせても二人にしかならないの」





057 私だけ

レミリアはある日、フランが何年かのうちに死ぬ運命を見た。
彼女はすぐに、パチュリーに自分を十年ほど幽閉するように頼んだ。





058 遠回しの文句

「ああ、動かないでください。神奈子さま」
「いや、ちょっと早苗。さっきから私になにつけてるのよ」
「カレー粉です」





059 犬猿

「なによ、妹紅のバカ!」
「うるさい! お前なんかあの氷精くらいにバカじゃないか!」
散々言い合って、輝夜と妹紅は喧嘩別れした。
帰宅して、妹紅は自分の言葉を思い返し、深い自己嫌悪に陥った。
翌日、謝ろうと決心がつき、妹紅は急いで向かうことにした。
チルノのもとに。





060 証明

妖怪や妖精などの生物について研究している男が、調査をするため湖にでかけた。
そこで男はチルノに出会った。
「なに、あんた。なにしに来たの?」
「ほう、きみが噂に聞くチルノか? 私はきみのことが知りたくて来たんだ」
「へー、そうなんだ。まあ、あたいってさいきょーだからね。ところであんたはなんでここに来たの?」
男はなるほどと満足そうに頷いた。





061 頃合

「あーん、もうっ、言うこと聞いてよー!」
なかなか猫を躾けられず、橙は不満の声をあげた。
そこにルーミアがやってきて、橙に言った。
「立派な猫がいっぱいいるね。かわいいかわいい」
「あ、ルーミア。そうでしょ! かわいいでしょー!」
嬉しそうな橙にルーミアも笑みをこぼした。
「それで、いつ食べるの?」





062 そば

妖怪の山で一悶着を起こしてしまった魔理沙は捕らえられ、そのまま守矢神社に連れて行かれた。
そして、神奈子の説教を受けるはめになってしまった。
「まあ、魔理沙には普段から早苗が世話になっているし、これで手打ちにしてやるよ」
神奈子の言葉を聞いて魔理沙は心底驚いた。
「わ、私を手打ちにするって言うのか!」
「ああ」
「ついに本性出したな!」
「えっ?」
「えっ?」





063 中毒

偉大な魔法使いになるために、なるべくなら長生きしたいと魔理沙は考えた。
健康について書かれた本を読むと、酒は体に悪いとあった。
魔理沙は禁酒することを決心した。
さらに読み進めると、偏食は体に悪いとあった。
魔理沙は肉と野菜の両立を決心した。
さらに読み進めると、弾幕ごっこは命を落とす危険があるとあった。
魔理沙は太く短く生きることにした。





064 要求

「踏んだり蹴ったりっていい言葉だと思わない?」
天子はなにか期待するような眼差しで言った。





065 男女平等

ある日、紫が博麗神社に行くとそこには吊るされている霊夢と普段どおり酩酊している萃香の姿があった。
「霊夢はいったいどうしたの?」
紫にたずねられたので、萃香は言った。
「いやぁ、差別はいけないって話だよ。霊夢とてるてる坊主の話をしていたんだけどさぁ」





066 臭い

魔理沙の依頼で、自動で掃除する機械の開発をにとりは始めた。
にとりは寝食も忘れ、開発にかかりっきりになった。
そのまま何日かが経過し、ようやくにとりは機械を完成させた。
そして、早速その自信作を動かして効果のほどを確かめた。
翌日、魔理沙はにとりのもとをたずねた。
しかし、にとりは難しそうな顔をしながら魔理沙に言った。
「ごめんよ、魔理沙。ありゃダメだ。あの失敗作、私の足元から動こうとしないんだ」





067 居眠り

美鈴は、自分の主人に求婚された。
さらに同僚からも求婚され、主人の友人からも求婚され、主人の妹からも求婚された。
幸福を感じながら、ふと首を下に傾ける。
そして、美鈴は大きな溜息をついた。
自分の足元がはっきりと見えてしまったのだ。





068 ぷっつん

今日も星蓮船の遊覧ツアーが行われた。
そこには、参加した里の人間に「落とすぞ落とすぞー」と脅かす小傘の姿があった。
悪戯好きのぬえは小傘と一緒に人間を脅かすことにしたが、それを見た一輪にすぐに咎められた。
「小傘、こんなときまで人を脅かすっていうならもう船には乗せないわよ!」
「ご、ごめんなさい……」
「それに、ぬえ! あなたも今は姐さんの世話になっているんだから一緒になって悪戯するのはやめなさい!」
一輪の剣幕に、ぬえは申し訳なさそうに言葉を返した。
「いやぁ……ごめんね、一輪。つい悪乗りしちゃった。船だけに」
次の瞬間、ぬえはなにか大きな雲の塊によって星蓮船から叩き出された。





069 流出防止

「はぁ……」
「ちょっと雛、そんな溜息なんてついちゃダメだよ。よく言うでしょ、溜息をすれば幸せが逃げていくって」
にとりは雛に微笑みながら言った。
「自分の中にある幸せが抜けていっちゃうからね。だから元気出しなよ」
「そうなの、私知らなかったわ……」
そう言って、雛は少し考えてから答えた。
「わかったわ、これからはもう溜息なんてつかない! 厄を逃がすわけにはいかないしね」





070 好色

里の子供に「なぜ巫女様の服は紅白色なのですか」とたずねられたので、霊夢は答えた。
「それは妖怪退治の際にかぶる汚れを目立たせないようにするためです」
霊夢の言葉を聞いて、さらに子供はたずねた。
「それなら、巫女様の服は真っ赤であった方がいいのではないのですか」
子供の疑問に、霊夢は少し迷ってから言った。
「退治の途中、血色でない汚れをかぶるときもありますから」





071 好み

「聞いてよ、聖。この前納得できないことがあったの」
そう言ってぬえが話し始めたので、白蓮はうなずいて続きを聞いた。
「小傘と一緒にさぁ、緑髪の巫女に悪戯したんだけどそれがばれちゃってね。私たち吊られたのよ」
「あらあら、可哀相に」
「でしょ! でも、もっと許せないことがあってね。私の方が一刻も長く吊るされたのよ!」





072 数学ジョーク

勇儀が宴会で妖怪たちを前にして大声で言った。
「いいか、お前ら! 世の中には三種類の妖怪がいるんだ!」
そして、指を折りながら続きを話した。
「一つは、大局的にものを見ることのできる奴。もう一つは細かいことをいつまでも気にする奴だ!」





073 氷精なので滑りやすい

「ねえ、チルノ。私ってそんなに太って見えるかしら……」
「そんなことないよ。レティは百貫デブなんかじゃないよ。せいぜい若干デブくらいかな」
「チルノ。ちょっとこっちにいらっしゃい」





074 弾幕

「鈴仙って決闘のときでも思いやりがあるよね」
「うん?」





075 ご利益

てゐのぱたぱたと揺れるやわらかそうな耳をしばらく見つめた後、霊夢は頭を振った。
「うさぎの魅力はやっぱり耳より足ね」





076 嫉妬する二人

魔理沙がパチュリーと結婚することを知って、アリスは不機嫌そうに言った。
「あんな魔女に付き合っていたら魔理沙はたちまち気が変になるわ」
居合わせたにとりは落ち着いた口調でアリスの言葉に答えた。
「違うよ、アリス。順序が逆だよ」





077 欲張り

魔法の修行を頑張っている魔理沙に、魅魔は一つだけ欲しいものをやると言った。
「なんでもいいよ。ほら、服が欲しいかい? それとも、ほっぺた落ちるご馳走かい?」
魅魔は先端が三日月状の杖を振るって、布切れを見事な衣服に、転がっていた食材を素晴らしい料理に変えた。
魔理沙はそれらをじっと見つめた。
しばらく経ってようやく決まったようで、魔理沙は魅魔に言った。
「魅魔様。その杖を下さい」





078 いらぬ好奇心

妖夢は庭に咲き誇る桜を眺めていたが、ふと気になったことを自分の主にたずねた。
「なぜ、桜の花はあのように鮮やかな色になれるのでしょうか」
幽々子は妖夢の疑問にすぐに答えた。
「木の下には死体が埋まっていて、桜はその血を吸っているからよ」
なるほど、と妖夢は幽々子の言葉に納得した。
そして、ふと気になったことをまた幽々子にたずねた。
「そういえば幽々子さまの髪色も見事な桜色ですね」





079 鳴き声

宴会の席で魔理沙はとっておきの酒を諏訪子に勧めようとした。
「よっ、諏訪子。美味い酒があるんだ。飲んでみろよ」
「ああ、ごめん。私、下戸なんだ」
諏訪子の言葉に魔理沙は首を傾げた。
「うん? まあとりあえず飲んでみろ。本当にこいつは美味いんだ」
「だから私、下戸だって、下戸」
「はあ?」
「下戸!」
魔理沙は不思議そうに諏訪子を見つめた。
「お前が蛙なのはわかったよ。とにかく飲んでみろって」





080 お墓ジョーク

お燐が地上の墓地で、めぼしい死体はないかと歩いていた。
すると一つの立派な墓があり、墓石には次のように刻まれていた。
『若く美しく清純にして幻想郷中が崇拝した妖怪の大賢者、ここに眠る』
読み終わって、お燐は肩を落としながらぼやいた。
「なんだ、掘るだけ無駄かぁ」





081 食物連鎖

ミスティアとリグルが、自分たちの種族がどれだけ強いかを言い合った。
「人間は鳥を食べる。悔しいけど人間には敵わない子たちもいる。でも虫に食べられる鳥はいないのよ」
ミスティアの言葉にリグルは笑いながら言い返した。
「蛆はその人間を食べるよ」





082 外道

「え、敵に塩を送るってこういうことじゃないの?」
自分より一回り大きな野良妖怪の獣を倒したチルノは、相手の傷口に塩を塗りこみながらそう言った。





083 冷める

「妹紅とチルノが一緒にいるところよりも温度差の激しい場面はないよな」
魔理沙は何気なく言った。
しかし、パチュリーはそれに異を唱えた。
「あなたはレミィがスペルカードの名前をつける場面に出くわしていないからそんなことが言えるのよ」





084 巣

ある日、霊夢の寝込みをリグルが襲った。
霊夢は当然怒ったが、リグルは満足げな顔をしながら謝った。
「ごめん、霊夢。でも私の知り合いの虫たちがどうしても住みかを欲しがっていたから」
リグルの言葉にあわてて霊夢は自分の体を見直した。
しかし、特に外傷は見当たらなかったので霊夢はリグルをとっとと追い出した。
そして、下腹部に妙な違和感を感じたが睡魔には勝てず、そのまま寝た。





085 紙一重

天才である永琳をもってしても手術が困難な患者が永遠亭に入院した。
手術当日、永琳は準備を万全にするため、衣玖に協力を依頼した。
「衣玖さん、電気ショックをお願いします」
永琳に言われ、衣玖は電撃を放った。
凄まじい音と閃光が止んだ後、永琳は静かに言った。
「ふう、おかげで頭がすっきりしたわ。それでは手術を開始します」





086 怖い生徒

「宿題を忘れたものは手をあげなさい」
「え、慧音先生にですか?」





087 染みる

「君の瞳に……乾杯」
そう言ってこいしはさとりの胸元の目にグラスを近づけた。
さとりは色の濃いオレンジジュースが避ける間もなく迫ってくるのを感じ、すべてを諦めた。





088 おいしさと健康

冬の寒さが猛威となる頃、穣子はすっかりやせ衰えてしまい、顔色も黒ずんでいた。
見かねた静葉はある日、とっておきの薬を湯に混ぜ、穣子を湯浴みさせた。
すると日に日に穣子の顔色はよくなり、ついには元通りになった。
いったいどんな薬を使ったのだろう、と気になった穣子は静葉にたずねた。
すると静葉は微笑みながら「あなただけにしか効かないものなんだけど」と前置きしてから言った。
「レモン汁よ」





089 注入

永遠亭にやってきたメディスンはてゐが鈴仙の耳を噛んでいるところを目撃した。
「嫌がっているように見えるけど、あの子は甘噛みされるのが好きなのよ」
永琳はメディスンに教えた。
そこで、メディスンは自分もしようと考え、鈴仙の後ろにこっそり近づいた。
そして、耳を優しく噛んであげた。





090 混ぜるな危険

ある男が隣人に相談した。
「家に騒がしい弟がいるんだ。どうにか落ち着かせる方法はないものかね」
「じゃあ、プリズムリバーの長女に演奏を依頼するといいよ。きっと大人しくなる」

次の日、男は新しい問題を抱えて隣人のもとをたずねた。
「飼い犬が死んで妹がひどく落ち込んでいるんだ。なんとか元気にさせられないかね」
「じゃあ、プリズムリバーの次女に演奏を依頼するといいよ。きっと活発になる」

次の日、男は難しい顔をして隣人に話しかけた。
「決まっていた縁談がダメになって姉がおかしくなってしまった。どうしよう」
「じゃあ、プリズムリバーの三女に演奏を依頼するといいよ。きっと元通りになる」

次の日、男は目をぴくぴくさせながら隣人に言った。
「俺の昔の女を寝取った男が来てるんだ。あの野郎に仕返しできないものかね」
「じゃあ、プリズムリバー三姉妹に合奏を依頼するといいよ。きっとおかしくなる」





091 中世

咲夜はメイドの仕事の中でも特に廊下の掃除には時間をかける。
おそらく、衛生的な便所の一つでも紅魔館にやってくれば彼女の仕事は大分楽になるだろう。





092 船頭多くして

「なに、守矢神社に行きたい? なら、小町という死神と村紗という舟幽霊を連れて行くといい」





093 舟を漕ぐ

ある日、慧音は文から寺小屋の教育についての取材を受けた。
彼女は、微笑みながら言った。
「私の生徒たちは皆、真面目です。特に昼食の後の授業では全員が私の説明にうなずいてくれます」





094 不必要

「ねえ、お空。なんで逆立ちしてるの?」
「あっ、こいし様。さとり様に新しいくつを貰ったんです。だから汚さないようにしてるんです」
「でも、それだと疲れない?」
「そうなんですよねー」
「じゃあ、飛べばいいんじゃない? それで疲れたらまた逆立ちして休めばいいわ」
「なるほど、さすがこいし様ですね!」





095 味

バレンタインが近くなると、ヤマメは必ず姿を隠す。
見た目も可愛いほうがいいと一部の女性からは大人気であり、それゆえに狙われるためだ。





096 応酬

「レミリア様。こちらは低俗な愚鈍な輩には見えない素晴らしいお洋服でございます」
胡散臭い笑みを浮かべながら、小悪魔はレミリアに言った。
「ふうん。じゃあ、着せてもらおうかしら。あなたが持ってきたんだから当然着せ方もわかるのよねぇ?」
レミリアもまた笑って言った。
パチパチと焚き木の身を焦がす音が静かに響いた。
小悪魔はレミリアの言葉を聞いて、嬉しそうにこう答えた。
「はい。ですが……本当にお召しになるおつもりですか。こちらは夏服でございますよ?」





097 甘いマスク

Q,なぜ幻想郷の閻魔様はあんなにも可愛らしい少女なのか?
A,甘言を使わないため、バランスを取っている。





098 だから不安

里に住むある医者は患者が来ないと愚痴をもらしていた。
「まったく、竹林の奥だかに皆行ってしまうんじゃからこっちは商売あがったりじゃわい……」
深い溜息をつき、医者は苛立たしげに続けた。
「わしほど長生きをしとる奴はこの里にはいないんだから、健康の秘訣でもなんでも聞きに来るべきじゃろ!」





099 小さい桶

パルスィが井戸から水を汲もうとすると先客のキスメがいた。
「あら、キスメ。どうしたの」
「桶が壊れています」
見ると、確かに汲むための備え付けの桶が壊れていた。
家に帰って桶を取りに帰るのも面倒だとパルスィが考えていると、キスメが「自分を使ってくれ」と言い出した。
「あなた、親切にも度ってものがあるのよ。妬ましいわ」
結局、キスメの強い要望で、桶の役割を彼女がすることになった。
ゆっくりと下げた後、合図が来たので引き上げる。
「あら、あなたの桶も穴が空いてるじゃない」
見ると、桶の中には濡れた跡しかなかった。
パルスィは文句を言おうとキスメに顔を向けると、彼女の頬はぷっくりと膨らんでいた。





100 製作者

Q,人体のおよそ七割が水であるが、神の場合は?
A,酒
勝手に智高氏リスペクト。

幻想郷でも使えそうな小話を作ってみたくて書きました。
本当はすべて自前にしようと思ったのですが、100という数字に敵わず、既存のジョークの改変ものも混ぜました。既に200ものネタを作り上げた智高氏の引き出しの多さには感服します。

では、読んでいただいた方、ありがとうございました。

-3月27日追記-
>>27
確認しました。誤字です。
ご報告ありがとうございます。
智弘
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コメント



0.2550簡易評価
8.90名前が無い程度の能力削除
HAHAHA、本当に100やりやがった!
9.100名前が無い程度の能力削除
妹紅がチルノに謝りに行く話しがgoodです
よく思いつくなあ
11.70名前が無い程度の能力削除
時々くすり、時々ぞくり
理解出来ないのもありましたが楽しかったです
12.100名前が無い程度の能力削除
よくやった!
知ってるジョークが東方アレンジされてるのを発見するのも楽しいね。
14.90名前が無い程度の能力削除
よくも百も出来ますね。驚きです
16.100名前が無い程度の能力削除
若干デブで吹いたw
17.90名前が無い程度の能力削除
なかなか大人のジョークも混ざってないかい?うん?
18.90名前が無い程度の能力削除
霊夢さんえろいな
20.90名前が無い程度の能力削除
ああ、なんか、こう、すっきりした。
23.100名前が無い程度の能力削除
さそり様がじわじわくるw
24.100名前が無い程度の能力削除
いやぁ、実にうまいw
リスペクト先と違って、ブラックなものが多いですねw
27.90名前が無い程度の能力削除
若干デブで吹いたw
ところでこれは誤字でしょうか?
> 永琳に言われ、永琳は電撃を放った。
30.80名前が無い程度の能力削除
ブラックジョークが多いなw
32.100名前が無い程度の能力削除
ナイスでーす
34.30名前が無い程度の能力削除
こんなもんか
38.40名前が無い程度の能力削除
量で評価するのは嫌いなので内容で

時々クスリとしたけどあまり面白いものはなかったです
40.90名前が無い程度の能力削除
なるほど。いいセンスだ。
41.80名前が無い程度の能力削除
シベリアンジョークが混ざってるwww
46.100名前が無い程度の能力削除
いくつか意味のわからないのが有った。経験の差だろうか?
>006
こういうの大好きwww
47.無評価名前が無い程度の能力削除
うーん、半分以上意味がわからなかった。残念……。
49.無評価大江戸削除
最後の最後で吹いたww
7割酒ってwww
50.100大江戸削除
↑点数つけ忘れw
52.100名前が無い程度の能力削除
こいしは何も考えていないのか…
53.100名前が無い程度の能力削除
黒いわー

黒い岩さんだわぁ(!?)
58.50名前が無い程度の能力削除
ブラックなネタが多いですねぇ。
知らないネタが結構あったので、勉強してきます……
60.100名前が無い程度の能力削除
最初らへんの魚3連発で吹いたww
61.80ずわいがに削除
5.8.12.18.24.25.31.38.40.47.50.60.67.73.81.86.99
が気に入りましたww
64.80名前が無い程度の能力削除
お見事w。一部理解できなかったのがあったのが残念だ。その内また見に来よう。
65.無評価名前が無い程度の能力削除
何とか15までは読んだ
ssでは無かった
66.100名前が無い程度の能力削除
知ってるのがあったりなかったり。
個人的にはグッド。
73.100半妖削除
予想以上に面白くて時間とられたw
ちょっと考える感じのジョークが多くていいですね。何個か理解できないのがくやしい。
あと、7や70辺りはブラック過ぎるんじゃないでしょうかw 個人的には大の好みですが。
76.90名前が無い程度の能力削除
小悪魔のは「なぜ夏服を焚き火の季節に」と返せるなきっと。そして続く応酬、見たいようなそうでないような。
77.10名前が無い程度の能力削除
つまらん
78.100名前が無い程度の能力削除
毎度のタイトルが秀逸ですね。