" />seed三馬鹿が幻想入り 作者: ボックン
Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

seed三馬鹿が幻想入り

2013/07/06 20:09:24
最終更新
サイズ
2.87KB
ページ数
1
閲覧数
1432
評価数
0/0
POINT
0
Rate
5.00

分類タグ

注意;三馬鹿は弾幕が撃てるという設定です。
弾幕はそれぞれが乗っている機体のイメージです。



オルガ「で、ここは何処なんだ? おっさん」
アズラエル「知りませんよ、まったくアークエンジェルの追撃をするはずが
変な光に巻き込まれて 気がついたら森の中とは」
クロト「まぁまぁ 落ち着きなよおっさん」
アズラエル「これが落ち着いていられますか!艦が何処かも分からないのに」
シャニ「ねぇ、なんか手からビームとか出せるんだけど」
オルガ「はぁ?何言ってんだお前」
クロト「おいオルガ本当に撃てるぜ」
オルガ「おいおい、マジかよ(汗)」

馬鹿三人+αがたどり着いたのは見たこともない森の中だった。
アズラエル「+αってどういうk シャニ「ねぇ こんなんあったけど。」

そう言ってシャニが取り出したのは彼らが乗っている機体の武器、
それと使い方の分からない謎のカードだった。

オルガ「とりあえずここに居ても仕方がねぇ、人を探そうぜ」

こうして彼ら三人+αは森の中をさまよい始めた。


-魔法の森------------------------------
オルガ「ちょっと待て、誰かいる。」
クロト「何だ?」


アリス「こら魔理沙!待ちなさい!!」
魔理沙「待てって言われて待つ奴はいないぜ!」
アリス「くっ、待てって言ってるでしょ「試験中ゴリアテ人形」」
魔理沙「なっ、いきなり撃ってきたら危ないだろ!」

オルガ達がそこで見たのは箒に跨がり空を飛ぶ少女と
その少女に向かって叫ぶ少女だった、だがオルガ達が気になったのは
叫んでいる少女の持っているものだった。
彼女はさっきオルガ達が手に入れたカードだった、
彼女はカードを持って何かを叫ぶと突然ビームがでたのだ。

オルガ「何だありゃ、すげぇじゃんか」
シャニ「へぇ、あれ使えるんだ。」
クロト「んじゃあさ、僕らも飛べるのかな?」

三人は飛び方を覚え、さっきのカードを勘で作った。

アズラエル「あ~、君達、周りの調査と食料の調達をお願いします。」
クロト「はぁ!?何で僕らが!」
アズラエル「断るなら今日の薬は抜きですね。」
オルガ「ちっ、行くぜお前ら。」

実はオルガ達は薬によって強化された生体CPUであり、
薬「γ-グリフェプタン」を引き合いに出されると逆らえないのだ。

オルガ「全員で行っても仕方がねぇ、手分けしようぜ。」
シャニ「分かった。」
クロト「じゃ、行くぜぇ!」

こうして三人は行動を開始したのだった。



-シャニ視点:魔法の森出口付近--------------------
魔法の森を抜けたシャニはそこにいた魔理沙に絡まれていた。
シャニ「・・・・・・・・・」
魔理沙「おっとそこの奴、ちょっと待つんだぜ。」
シャニ「あぁ?何だよ」
魔理沙「魔法の森を抜けて来たって事は、強いんだろ?
勝負だぜ」
シャニ「・・・・・・(あ~うざい)」
魔理沙「無反応は肯定と取るぜ
行くぞ! 恋符「マスタースパーク」!!!」
シャニ「ちっ、禁断「ゲシュマイディッヒパンツァー」」
魔理沙の放ったマスタースパークはシャニに直撃せず、
それどころか大きく曲がり森の木を薙ぎ倒した。

シャニ「行くよ、破符「フレスベルグ」」
魔理沙「な、」

シャニの放ったフレスベルグによって大きな爆発が起き
周囲の状況はさっぱり分からなくなってしまった。
果たして勝負の結末は、そしてオルガ達の運命は如何に、 続く?




続きません。
初投稿です稚拙な作品ですいません。
ボックン
簡易評価

点数のボタンをクリックしコメントなしで評価します。

コメント



0.簡易評価なし
1.無評価タコヤリイカ 削除
着眼点が意外で楽しませてもらいましたw
2.無評価名前が無い程度の能力 削除
ははぁなるほど、機体のイメージに合わせた弾幕か、ロマンある良い発想だ
でも続かない方がいい、こういう一発ネタは一発だからこそ面白い
続けるならストーリー書けるようになって、脱初心者してからが良い
3.無評価名前が無い程度の能力 削除
もう脳内でフルヴォイス再生されましたよwww
あと三人、薬切れたらどうやって生きていくんだ?