Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

夜の寺の談笑会

2012/02/15 21:38:23
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満天の星空。
暗い青色のカーテンに、輝く宝石を一面散りばめたみたいな。
もうずっと、見ていなかった景色。
地上に出てきてしばらくたったけれど、いまだ慣れない。なんだかむずがゆい。
でもそれ以上に綺麗。そんな夜は、いたずらも少し忘れて、縁側に出て魅入ってしまう。
地底に封印される前、まぁつまりぬえ様全盛期は、こんなことなかったのに。
人間を驚かすのに夢中だったのもあるけど。
らしくないなぁ、と思いつつ、腰を下ろして、やっぱり魅入る。
今日は満月かな。月明かりがいつもより一段と強い。


「綺麗ね」
そこに、お茶を運んできた一輪が来た。
尼の格好をしている一輪は、夜は暗い背景と同化して、ちょっと見つけにくいよって思っていたけれど、今日は月明かりが強いから、ちゃんと動きひとつひとつが目で確認できた。
見つけにくい、と言ってももともと私は夜型の妖怪だから、・・・というか大抵の妖怪は夜型だと思うけれど、夜目はきくんだけど。
まぁ要するに、一輪が地味なのよ。
「お茶どうぞ。緑茶だけど、いい?」
「うん、ありがとう」
私は木製のお盆から湯のみを取った。口をつける。美味しい。
苦すぎるのは苦手だけれど、寺に居座ってから少し慣れた。緑茶くらいなら美味しくいただける。一輪は私が苦いのが苦手なのを知っているから、茶葉を濃くだしていないのだろう。あと、私が熱すぎるのも苦手なのを知っているから、少し冷ましてある。ちょうどいいぬるさ。さすが。
美味しいよ、と言おうとして、一輪のほうを向いて、私は固まった。
一輪は満点の星空に少し前の私みたく魅入っていた。
地底にいたときから、一輪は私が今まで会ったことのないほどの美人だったのには気づいていた。
あまり気にしていなかったけど。初めて会ったとき、美人すぎてまさかのぬえ様が一瞬固まってしまったのも、今でも当然のリアクションだったと言えるくらいの、美人。
肌も白いし。雲山がいつも隣にいるからなのか、肌綺麗だし。整った顔。抜群のスタイル。
そんな一輪が、強い月明かりに照らされて、ことさら綺麗に私の目に映った。
・・・地上に出てよかった。こんな綺麗な光景が見られるなんて。
ボーとただ見つめていると、一輪がこっちを見て、それからくすりと小さく笑った。
私はそこではっとして、見蕩れていたことにちょっと恥ずかしさを覚えつつ、「何?」ときいた。
「ぬえの羽って、月明かりで輝くと一層綺麗ね。こんなものが見れるなんて、地上に出てきてよかったわ」
うわ、なんだか同じようなこと考えてた、恥ずかしい。
ここが地底じゃなくてよかった。さとりに何を言われるか。そしていつまでにやにやされることか。
私は目を半分瞑って、口角を上げつつ言った。
「一輪の服って、月明かり受けても全く代わり映えしないわね、地味。地底と同じだわ、地上にでなくてもよかったかもね」
私はケタケタと笑った。一輪は「ほっといてよ」と一言言って、プイッと顔を背けた。
「本当にねぇ。というか一輪は真面目なのよ、そんな尼さんの格好しちゃって」
上から降ってきた声に顔を上げると、ムラサの顔が飛び込んできた。横座る?と一輪とは反対側をポンと叩いた。ムラサはうん、と言って私の横に座った。
月明かりにムラサの凛々しい顔が照らされる。ムラサは小顔。一輪とはまた違った、整った顔。でも、地底で見たのとあまり変わらなかった。幽霊だから、そんなに簡単に外見は変わらないのかしら? なんて。
ムラサはあまり夜空に興味はないらしい。一瞬見ただけで、すぐ私と一輪のほうに目線を移した。
「私の服着てみる?」
「着てみない。だいたい、ここはお寺なのだから尼の格好は至極当然じゃないかしら?村紗とぬえのほうがおかしいのよ」
「って言われてもー、私もともと寺に入るつもりなんてさらさらなかったし」
「私だって、聖がくれた服だもの。おかしいところはないわ」
「そうだったね」
その話は地底で何回もきいた。ムラサが聖に救われる場面から、何回も。
「ってことは、一輪のその服も聖にもらったの?」
私は何気なく質問をした。そういえば、そこらへんの話は一回もきいたことがない。
「そ・れ・よ・り・も。ぬえ、今日もいたずらしたでしょ?姐さんは笑って拳骨で許してくださるけど、もう止めなさい。そのうち寺の皆が爆発するわよ」
「あはは、それは愉快だね。お空とどっちの火力のほうが強いかしら?」
「違う、怒るって言ってんの!いたずら、本気でやめなさいよ」
「えぇー、真面目な奴をからかうのが生きがいなのに。それは無理。私からいたずらを取ったらー」
「ニーソックスしか残らないね」
「ちょっとムラサ!私は別にニーソックスで構成されている訳じゃないから!私からいたずらを取ったら何も残らないわ!退屈で死ぬ」
「地底のころから本当懲りないわね。お仕置きが必要なんじゃないの?」
「私の出番ね。碇で吹っ飛ばしてあげるわ」
「大丈夫よ、これからは、バレないように上手くいたずらするから」
私はにしし、と笑った。今まではちょっとした様子見。寺で知らない面々がいたから、いたずらも表立ってしていたというだけ。これからは、もっとハードないたずらを裏でするわよ!
「・・・はぁ。すみません、姐さん。ぬえを止められる者はたぶんこの世にいません。あの世にも」
「ふふふ。一輪も十分わかっていたんでしょ?」
「・・・まぁねぇ。言われてやめるようじゃぬえじゃないわよねぇ」
「うん、こいつがいたずらを止めたら天地異変の前触れね」
「さっすが!よくわかってるじゃん」
あはは、と3人で笑った。笑い声が、空に吸い込まれていった。
「それにしても、地上もいいところよねぇ。千年地底にいたから、一生地底にいるのもいいなって思い始めていたけれど、うん、地上に出てよかった」
私は夜空を見つつ、一人呟いた。なんか、こんな発言らしくないかも。なんだろう、お酒を飲んでもいないのに、この綺麗な星空と、親友とも呼べる二人が隣にいて、ちょっと緩んじゃっているんだろうか。
「えぇ。姐さんと一緒に暮らせるなんて、夢みたいだわ」
「本当にね。千年頑張ったね、一輪」
「えぇ」
やっぱり、二人は聖がいることが幸せの条件なんだなぁ。
私も聖は好きだけど、やっぱりなんか、違う。
上手く言葉に出来ないけれど、二人と私の聖に対する憧憬は、雲泥の差。私が聖に何かをあげるのが私の聖への好き度の指数だったら、二人は同じものを千個あげてもまだ好き度を表せきれていないというか。そんな感じ。
「・・・まぁ、地底でも二人の頑張りはすごかったもんねぇ」
私はあの頃の二人を思い出しつつ、ぼんやり言った。
私には、到底理解できなかった。人のために頑張るとか、馬鹿じゃん?と、孤独しか知らなかった私は見下していた。二人と仲良くなってからも、それだけは、理解するまでにかなりの時間を要した。
なんでそんなに泣くの?だったら諦めればいいじゃん、と、私は二人に言ったこともある。でも二人は諦めず、めげず、何があっても、信念を貫き通した。聖への愛を、貫き通した。
その結果が、今3人で夜空を眺めていることにつながっているんだな。
私はなんだか二人が頑張っているのを壊したくなって邪魔しちゃったけれど。
今なら言える、私のほうが、馬鹿だった。


「一輪、月明かりに照らされて、すっごく綺麗」
ムラサが急に、一輪に向かってちょっとにやにやしつつ言った。
「は、へ、はぁぁ?」
突然の発言に、一輪が顔を真っ赤にしてムラサを見つめ返した。
私もムラサに負けず、にやにや。
「いちりーん、顔あっかーい」
「ちょっと、からかわないでっ」
真っ赤なまま反論する。普段大人っぽいから、こういう照れ屋なところを見ると、ついからかいたくなる。真面目なやつをからかうのが私の生きがい。しょうがないね。
「その、ムラサだって、・・・綺麗よ?」
「ふふ、ありがと」
ムラサは照れたりせず、笑顔ですらっと答えた。一輪はたぶん今の発言を相当恥ずかしがりながらもさっきの仕返しにと頑張って言ったんだろうに。そしてたぶんムラサもそれをわかってこのリアクションをしたはずだ。なんという、さでずむ・・・
いや、さでぃずむじゃなくて、こう・・・なんだろう・・・
あぁ、正体不明は私の専売特許なのに。
「ムラサはさ、船の運転ができなくて、寂しくなったりしないの?」
新たな話題をと、私はふと前から気になっていた疑問をぶつけた。普段はしっかり仕事をする二人といたずらばっかりする私が会ったら、当然叱られる流れになる。私は上手く逃げる。ときどき捕まって二人に怒られたあげく聖に南無三されるけど。
だから、こういう風に珍しく話に花を咲かせられるときに、きいておこうと思った。
「ムラサ、聖救出に行くときに船操作しているの、滅茶苦茶楽しそうだったじゃん。惚れそうだったくらい」
「本当、生き生きしてたわよね。ときめいたわ」
「・・・それはどうも。実際、船操縦するときはすごく楽しいからね」
船は、運転よりも操縦って言ったほうがいいのか。
船の話題なんて今まで生きてきた中でしたことがなかったから、初耳。
「・・・と言っても、船は自動操縦メインなんだけどねー。あの時は、初期設定をちょっと大げさにやってただけ」
「えぇぇ!?なにそれ!?やだ、惚れそうになって損したんだけど」
「あれ、ぬえ知らなかったの?」
「一輪は知ってたの!?」
「もちろん」
「知ってて尚ときめいたの!?」
私は驚きの嵐に、身をのりだして大声で突っ込んだ。
一輪は微笑しながら、あの時のムラサを思い出しているのかもしれない、優しい声で言った。
「さっきも言ったけど、村紗が久々に生き生きしていたから。やっぱり、船に乗ってるときの村紗が、一番楽しそうね」
「まぁねー、舟幽霊ですから!」
「・・・舟幽霊は、船を沈めるってだけで、運転マニアなわけじゃないでしょ?」
私がムラサに低い声で突っ込むと、ムラサはあははと軽く笑った。
そのとき、ムラサのすらりと伸びた腕に目がいった。なんとなくだったけど。
ちょっと寒そうだな、と思った。
「というか、寒くない?その格好。もう春も終わりとは言え、まだまだ寒い日もあるじゃん」
「その格好のあんたに言われたくないわー」
言われて気づいた。確かに、私も似たような格好だった。
「地底は熱かったからねぇ。地上がこんなに寒いことを忘れていたわ」
私はそう言ったけれど、あまり寒さは感じない。妖怪だからかな。
ムラサは幽霊だから、たぶん私より温度には鈍い。
「ぬえは太もも丸出しで本当寒そうよね」
「ムラサだって、足出してるじゃん」
「私は寒さをあまり感じないのです、どんな格好でも平気」
「私だってあんまり感じないから平気だよ」
「じゃあなんで寒いなんて言ったのよ」
「なんとなく。ムラサからかえるところ少ないんだもん。つい」
「私をからかおうとしたの?いい度胸ね」
ムラサは立ち上がって、虚空から碇を出した。なんだその収納技術。
「弾幕ごっこ、久々にやる?」
ムラサは口角を上げながら、月明かりの逆光を受けつつ私に問いかけた。
「なんでこの流れでそうなるのよ」
と一輪がため息まじりに言った。たぶん一輪もわかってて言っている。ムラサは弾幕ごっこが好き。でも寺を破壊するわけにもいかないし、仕事がたくさんあったため今までできなかった。で、弾幕ごっこをするチャンス到来の今、しないわけにはいかない、と。
一輪が一言、「明日は寺にたくさん人が集まるから、少しでも壊れたら修理が間に合わない。今日は駄目」と呟いた。
ムラサは「ちぇー」と言って碇をしまった。実は私もやりたかったのだけど。しょうがない、明日に持ち越しね。
「ムラサ、格好わるーい」
私がケタケタ笑うと、ムラサがむっとして言った。
「良かったわね、私に負けるところをみんなに見られなくて」
「はぁ?私のほうが勝つに決まってるでしょ?」
私は笑止千万、と言って笑った。ムラサはふてくされた顔をして愚痴を言い始めた。
「だいたいね、千年ぶりに地上で力を発揮して、全力をだせる奴がいるかってのよ。それで巫女と弾幕ごっこだなんて、不公平だわ、こっちが負けるに決まっているじゃない」
「封印が解かれた直後っていうのは私も同じ条件だけど?」
「あんたは力を出し切るためにしばらく隠れていたじゃない!」
「それはー、ムラサ達がもうちょっと頭を使えばよかったのよ。お利口さんなぬえ様を見習って」
「だって聖を一秒でも早く救出するのが望みだったから。待っていられなかったのよ、しょうがないじゃない」
「でもそのおかげで、巫女を船に誘導することができたんだし、結果的によかったんじゃない?」
一輪が黙ってお茶を飲んでいたのをやめて、こちらを向いて口を挟んだ。というか、それ私のじゃなかった?
「まぁ、結論から言うと、ぬえ様が一番強いってことで」
話が逸れてきたから、話を戻した。
「何言ってるの!?私のほうが強いに決まってるじゃない」
「はぁ?私よ」
「私」
ムラサとお互い身を乗り出して言い争う。一輪はお茶を飲みほしたみたいで、私たちの口論には一切取り合わず湯呑みをお盆に戻していた。たぶん、お茶はもうだいぶぬるくなっていただろうに。緑茶は熱いのは火傷するけれど、逆にぬるいと苦味が増してまずくなる。
・・・あ、だから私の代わりに飲んでくれたのか。
「ぬえは水の怖さを知らないからそんなこと言えるのよ、ふふ」
「ムラサのは水遊びでしょ?どこらへんが怖いの」
「あんたの正体不明のタネだって、ただの爬虫類でしょ?」
「はぁ!?何言ってるの!?・・・あーあ、地底の宴会だったら勇義を連れてきてムラサにお酒ふっかけさせるのに」
「残念でした、こっちには一輪がいるから全然平気よ」
「と言っても、橋姫呼んできて毎回言いくるめているだけでしょ?一輪、一体毎回何言ってたわけ?」
「ふふ、パルシィの嬉しそうな顔が見られて、毎回恋のキューピッドみたいな気分で私も嬉しかったわ」
「ヤマメとキスメも元気かなぁ」
「まぁ、いつでも会いにいけるからまた3人で行けばいいじゃん。っていうか、せっかく地上に出てこれてしかも二人の慕う聖も無事復活したんだからさ、地底地底言っていないでもっと地上を楽しもうよ」
「まぁそうねぇ。聖がいれば地底の奴らと一緒なんかじゃなくてもいいわ」
「そうそう、その意気」
「・・・ちょっと。いろんな人にかなり失礼だと思うのだけど?」
「一輪はかたいのよ。ムラサの言うとおり」
またちょっと話が逸れてきたから、結論を言ってやった。



「・・・まぁ、私達三人なら、どこへいこうが平気よ」







ぬえの尻尾が、・・・いや尻尾なのかなぁあれ、まぁとにかく、赤と青の六本の物体が、忙しなく動いている。
うれしいときとか、誇らしいときとかによく動いているのを見る。今もそうなのかな。
私は部屋の中から、三人の先輩方が縁側に腰かけて談笑しているのを、遠巻きに眺めていた。
私もお話に加わりたいのだけど、なんだか入れない雰囲気。
しばらく前から声をかけることもできず、ぼーっと見ている。
いつもは大体一輪さんと船長がぬえを窘めている場面に出くわして、すんなり話に入れる。
私はあんまり空気を読むのが上手じゃない・・・とナズーリンに言われたことがあるけど、確かにそんなに雰囲気とか気にせず笑顔で談笑の中に飛び込んじゃうことが多い。
そんな私も、今夜の三人からはなぜか気軽に入り込めない仲良しオーラを感じた。
なんだろう、なんか三人でもう世界ができている感じ。
三人は地底に千年ものあいだ封印されていたってきいたから、きっと千年来の絆がオーラになって周りをはねのけているんだ。
どうしようかな、聖様と星とナズーリンは明日の寺での説法か何かについて会議しているし。マミゾウさんはお酒をたくさん飲んでいて、眠そうだったし。
・・・ちょっと早いけど、部屋に戻って寝ようかな。
つまらないけど仕方がない、だって、今夜の三人は、いつもとはちょっと違うから。
私はその場を離れようとして、正座していた足をのばしかけた。
その時、肩を後ろからポンとたたかれた。
びっくりして振り返ると、マミゾウさんの顔がアップで私の目に飛び込んできた。
マミゾウさんは私と目が合うとにやり、と笑って、奥の三人に向かって大声で「おーい」と叫んだ。
三人がこちらに振り返る。あわわ、え?
「響子も話に入りたいそうだ。入れてあげておくれ」
マミゾウさんはそう言うと、肩から手をはなして、今度は私の背中を思いっきり叩いた。
私はよろめきつつ、数歩だけ三人に近づいた。
一輪さんがにこっと笑顔を振りまいて、「私の横に座る?」と言って場所ができるようにぬえの方に少し寄った。
「なによー、言ってくれればよかったのに」
船長が私を見て笑いながら言った。
「・・・なんだか、その、お三方がすごく仲が良くて。ちょっと声をかけづらかったんです」
私が素直にそういうと、ぬえが「あんたらしくないねー」と言った。
「どんなに空気が悪くても笑顔でおはようございまーすって割って入るくせに」
・・・え?私、そこまで空気読めてなかったの?
新たな発見をした。
「・・・そうですね、ちょっと私らしくなかったかも。でも、お三方が今夜おかしいだけじゃないですか?」
「えぇ?失礼ね」
ぬえはそう言ったけれど、怒ってはいなかった。ぬえも同じようなことを思っていたのかもしれない。
「さっき、地底ってきこえたんですけど。地底では、どんな生活をしていたんですか?・・・あ、ぬえはいいよ、たぶんいたずらしてたんだろうから」
「ひどくない!?ぬえ様にも語らせなさいよ!」
「まぁ、だいたいあってる」
「まぁそうだけど!でも一言でいたずらと言っても、いろんなのがあるのよ?まずね、地底にはキスメっていう釣瓶落としの妖怪がいるんだけどー、そいつにー・・・」


今夜も、お寺は平和だねぇ。


マミゾウさんがそう後ろで呟いた気がしたけれど、気のせいだろうか。
地底封印三人娘が仲良かったらいいな。
最初で最後のss投稿かなと思います。ご読了お疲れ様でした。
寺組ss、もっと増えてもいいのよ?
ひにょ
コメント



1.奇声を発する程度の能力削除
良い三人組のお話でした
2.名前が無い程度の能力削除
いいねぇいいねぇ
3.名前が無い程度の能力削除
なんていうかこの三人娘はクラスメートみたいで凄く仲良さそう
他の命蓮寺メンツが見た目小学生のナズーリン&響子と少し年上に見える星くん、大人な白蓮とマミゾウさんだし。
4.名前が正体不明である程度の能力削除
一度きりか、ざんねーん。
5.ひにょ削除
暖かいコメントありがとうございます。
四人もの方々に少しでもお楽しみいただけたと思うと嬉しいです。

>奇声を発する程度の能力様
>2様
ありがとうございます。
三人の仲良し話はもっと増えてもいいと思います(キリッ

>3様
なるほど。ピッタリですね。
そんな現代パロの寺組を想像すると楽しいです。

>名前が正体不明である程度の能力様
べっ、別に「ざんねーん」に悶えたりなんかしてないんだからね・・・!・・・失礼しました。
今回妄想を投稿するにあたって100年分くらいの勇気を振り絞ったので・・・。
そんな風に言っていただけると、また投稿したくなってしまいますね。

コメントありがとうございました。
今後も寺組ssがもっと増えますように。