" />秘封倶楽部 サルガッソーに消ゆ 作者: まろじ
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秘封倶楽部 サルガッソーに消ゆ

2006/03/10 12:32:17
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メリー。サルガッソーってどこにあるのかしら。

たしか、熱海と淡路島の間あたりにあるはずよ。

へー、そーなのか。よく知ってるわね。

うん。だって私の家の隣だもの。


第3章 【秘封倶楽部と賢者の石】


ほら見て蓮子。きれいでしょこれ。

うわー。ほんとにきれい。きらきら光ってまるでガラス玉みたい。
どうしたのこれ。

ふふふ。これは賢者の石といって錬金術が生み出した究極のしろものよ。
通販で5千円だったから、清水の舞台から飛び降りて買ったの。

なるほど。だから両足にギブスを巻いているのね。
それよりメリー。その石、私にも分けてよ。このハンマーでかち割って。

ふふ。胸のポケットからハンマーを取り出すなんてさすがは蓮子ね。
私が生涯のライバルと認めただけはあるわ。

あら。おだてても一円もでないわよ。

それは残念。


    ジャジャーン!(効果音)


第4章 【私は秘封倶楽部をやめるぞ! れんこーッ!!】


そして、スイスでたこ焼き屋を開店するッ!




ふーん。
まろじ
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コメント



0.簡易評価なし
1.無評価翔菜 削除
(・∀・)つ凸へぇー
2.無評価ルドルフ 削除
ほーう
3.無評価ごめんなさい 削除
なぜっ!?
しかしインパクトあるな「れんこーッ!!」 思わず連呼したくなる。