Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

隠居再び さとりもあるよ!

2009/04/17 05:06:38
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「さとり様~♪」

 お燐が右から自分に抱きついてくる

「うにゅ!?お燐ばっかりずるい!」

 それをみた空が負けじと左から抱きついてきた

「ん~(ごろごろ)」

 …気がつけば、自分の膝の上で妹のこいしが頬擦りしている

「…はぁ…」
 
 地霊殿の主である古明地さとりは深くため息をついた





 地下の旧都の奥にある地霊殿

 その主として、色々頑張ってきていたさとり
 
 そのおかげでペット達等から尊敬されていた

 だが、妹やペット達から甘えられるのは悪くないが

(…疲れてきました)

 少々それに疲れ始めてきていた

 もっとも、ペットや妹に懐かれるのはなれていたが

 皆が少し前から、表に遊びに行き始めてから更に悪化していた

(布団に入ったら、お空が暖めるという名目で入ってきたり
 本を読んでいたら、お燐が膝の上に人型で乗ってきたり
 お風呂に入っていたら、いつの間にかこいしが私の胸を揉んでいたり)

 気がついたら、さとりがホッとできる時間がなくなっていた

 そして、ある日

「さとり様の下着を洗うのはあたいの仕事だ!」
「ぬっ!?お燐!抜け駆けは許さないよ!」
「…そうか、今日は黒だったんだ…」

 自分の下着を洗う三人の姿を目撃して
 さとりは、一人身支度を整えてから
「…お世話になりました」
 下着を洗う為に激しい弾幕バトルを繰り広げる
 三人に対して小さくそう呟いてから
『しばらく旅にでます』 
 とかかれた手紙を置いて、地霊殿から去っていった


(何処に行きましょうか…)
 旧都は論外、鬼や地下の妖怪には
『さとり』は嫌われているし顔も割れている
(それに、三人にもわかるでしょうし…) 
 となると…外の世界だが
(…神社は…駄目ですね)
 
 あの紅白の巫女の居る場所にはお燐や空が行くし
(何より、あの神社には私以上の化け物が目を光らせています)
 主に、鬼と隙間等を筆頭にして…

「…気がつけば、もう外です…」
 考えながら移動していたら地下から
 外の世界にやってきてしまっていた
(…何処か…歩き回ってみましょうか)
 
 ため息をつきながら、さとりは地面を歩き始めた




     ・・・




 しばらくの間、さとりが道を歩いていると
「…困りました…地下だとこういう事は想定しませんからね」
 空が曇り始めてきていた
(…雨…と言う物が降るのでしょうか?)

 地下では雨がふる事は無いので、傘という物は殆ど存在しない
 だが、こと伝えには聞いている
「…急いで今日泊まる所を…」
 そこまで考えて、さとりの中に不安がよぎる
(…しまった…心を読む私は嫌われているんでした)
 何のために地下に降りたのか…
 嫌われている為に降りていたのだ
 
(ぽつ…ぽつ…)
「…冷たい」
 足を止めたさとりの頬に雨が降って来た
(…せめて雨宿りできる場所を探さないと…)

 さとりがその場から急いで移動を開始し始めた




     ・・・





 少しだけ手入れが届いている一軒家で
 一人の少女が、満足げに料理をしていた
「よし、味噌御味噌投入」
「にゃう!」
  
 レミリア・スカーレットは幸せそうに隠居を堪能していた
 昨日、この一軒家に帰ってきて
 今日の間に買い物も終えていたのだ
 そして、今日は久しぶりに自分自身で料理を作っていたのだ
「…それにしても貴方もよく元気でいたわね」
「うな~」

 レミリアがそう言って頭を撫でたのは一匹の猫
 前に隠居をしていた時に、レミリアに懐いた猫だが
 レミリアが一軒家に戻ってきた際に
 再び家の中に戻ってきたのだ
「…それに日記も守ってるなんてね」
「なう」
 前の別れの際に手渡した日記と共に…
 

 しばらくすると、お味噌の良い匂いがしてきた
「…さあ!なめこの御味噌汁の出来上がりよ」
 それを確認したレミリアがそう言って茶碗を取り出して
 自分の分と、猫の分のごはんを皿により分ける 
「さあ、食べるわよ…」
「……にゃ?」
 だが、食べようとした時に猫が外の方を向いた
「…どうしたの?」
「……」
 レミリアがそう伝えるが、猫は表を向いたままだった
「…誰か玄関に居るのね?」
「にゃう…」

 頷く猫を見てレミリアが考える
 外は豪雨になっている、吸血鬼であるレミリアにとって
 それは、あまりよろしい状況ではない
(でも、このままにしておくのもかわいそうよね)
 だが、豪雨の中に外で一人居るのは余りにも辛い
(よし、困った時はお互い様…)
 レミリアがその場から立ち上がった




     ・・・





「…はぁ…」
 気がつけば、雨は最悪な状況にまでなっていた
(…寒い…)
 叩きつけるような水の嵐に呼吸をするのも辛い
 幸い、持ってきている荷物等は大丈夫みたいだが
 体中の服は既に水浸しのような状態であった
(何処か…雨宿りが出来る場所…)
 
 さとりがそう思いながら歩いていると
「…明かり?」
 自分が見える範囲に一軒だけ明かりがともっている小屋を見つけた
(…軒先を貸してもらいましょう)
 もしかしたら、軒先からも追い出される事が想定されるが
 今は、少しでも雨から身を守りたかった
 

「…はぁ…はぁ…雨なんて嫌いです」
 何とか一軒家の軒先に入ったさとりがそう呟く
 ふと、気がついたら一軒家の中から良い匂いがしてきていた
(…味噌汁か…暖かそうですね…)
 思わずそんな事を思い出してから
 自分のお腹が鳴るを感じて
(さあ…これからどうしましょうか…)
 さとりが、寒い体を抱いて
 これからどうしようかと思っていた時だった
 
(ガラガラガラ!)
「あら?」
「あっ?」
 突然、入り口のドアが開けられて
 中の住人が自分の方を見つめてきた
(しまった…すぐに出て行かないと…)
「ご、御免なさい…すぐに出て行き…」 
 その時、相手の考えている事が頭の中に入ってきた
(大変…このままだと風邪を引いちゃうわ)
「えっ?」
 その考えに、思わず声が出てしまった





     ・・・





「あら?」
 あの猫の予測したとおりで、玄関を開けた先に一人の女性が立っていた
 この雨の中、服までドロドロになっている少女の姿
 私の姿を見て、驚いているのか
「ご、御免なさい…すぐに…」

(大変…このままじゃあ風邪を引いちゃうわ)
 そんな事を思っている場合じゃないわ!
 風邪を引いたら、治るのに凄い時間がかかるのよ?
「えっ?」

「すぐに中に入って暖まりなさい!そのままだと風邪になるわよ!」
「で、ですが…」
 驚いている少女を私は無視して猫に命令する
「今すぐに、タオル持ってきなさい!」
「にゃう!」
 …ん、走って行ったわ
 
「あ、あの?」
「こんな雨の中歩くのは賢くないわ、何があったかは知らないけど
 せめて一晩、暖まっていきなさい」

 おっと、そうそう…囲炉裏の傍に連れて行かないと
「にゃう!」
「よし、ご苦労」
 その前に、タオルで体を拭いてもらわないと
 …あ、そうだわ、丁度暖まるものがあったわね
「御味噌汁とご飯だけど、食べれる?」
「えっ?」

 私が確認した瞬間だった
(ぐぅ~)
「あっ…」
「大丈夫そうね」
 真っ赤になってお腹を押さえる少女を見て
 私は皿をもう一皿準備し始めた




     ・・・





 驚いてます…先ほどまで雨宿りをさせてもらえるだけでも有難いのに
「…暖かい…」
「それならよかったわ…」
 目の前の家主さんらしき人から、暖かいお味噌汁まで頂いて…
(…美味しい…)
 囲炉裏の傍の一番暖かい場所で暖を取らせて貰っている
(…なんだか、落ち着きますね)
 思わず、のんびりしてしまいました
「身体は暖まったかしら?」

 い、いけない!お礼の言葉を言うのを忘れてました 
「あ、あの…ありがとうございます!」
 頭を下げて目の前の少女にお礼を告げる
 ここまでしてもらって、挨拶をしない人間はきっと魔法使いか巫女です
「気にしないで良いわよ…それよりも、名前を聞いても良いかしら?」
 
 その言葉に、私は少し言いよどんだ…




     ・・・





「…暖かい…」
「それならよかったわ…」
 ふう、よかったわ…御味噌汁を極めるのは難しいから
 せめて、暖まって貰えて…
 あ~…今度冥界の庭師と、隙間妖怪の式に秘訣教わりに行こうかしら?

 おっと、薪をもっとくべないと…
 幸い、余っている薪は大量にあるしね
(…また、慧音の所に売りに行かないとね)
 どうやら、目の前の少女も暖まっているみたいね
 この様子なら、風邪引くことも無いと思うわ
「身体は暖まったかしら?」
 でも、一応聞いておく…寒気がしていたら
 常備薬を飲ませてあげないと…
 …昔の私がこの光景見たらどう思うかしら?
 ふと思い出して笑いそうになった時

「あ、あの!ありがとうございます!」
 目の前の少女が謝ってきた
 …少女って言うのも疲れるわね…そうだ名前を聞こう

「気にしないで良いわ…それよりも、名前を聞いても良いかしら?」
「あっ…」

 あら?言いよどんじゃったわね…
(もしかして、この子も妖怪?)
 
「あ…はい…確かに妖怪です…」 
「あ、そうなの?気にしなくても良いわよ、私も妖怪だから」

 偉大だったバンパイヤロードよ?
 今は隠居中だけど…
 って…えっ!?なんで考えて事がわかるの?
 私はちょっとだけ驚いた
 




     ・・・




 …しまった…思わず返してしまいました…
(…此処まで来たら、言わないといけませんか) 
「…私の心が読めるの?」

 その言葉は、何時もの拷問…
 心が読めるから、私は何処に行っても嫌われた
 でも…目の前の人物には言わないといけない 
(…さあ…また出て行く準備をしないと…)
 頭の中でそう考えながら、私は答えを目の前の人物に告げる



「…はい…私は…私の名前は『さとり』…」
 相手の考えている事がわかってしまう化け物…
「地霊殿の主…古明地さとりと言います…」

 さあ…名前を告げることは出来ました
 後はいつものように…罵声と心の声を聞くだけ…




     ・・・





「地霊殿の主…古明地さとりと言います…」

 地霊殿?そういえば、パチュリーがなんかそんな事言ってわね
 とはいっても、私には関係ないし
 心を読まれたところで、今は自由気ままな一人暮らしだから
 あんまり関係なのよね…
 おっといけないわ…相手が名乗ってくれたのならこっちも返さないと
 紅魔館全体の恥になっちゃうからね!


「地霊殿の主、古明地さとりね…私は紅魔館の主である
 レミリア・スカーレット…よろしくお願いするわ」
「!?」

 ちょ、ちょっとなんで驚かれるのよ?
 あ…そういえば…
「…今は自由気ままな隠居生活の最中なのよ…
 もし嘘だと思うのなら、今度紅魔館に御呼びさせてもらうわ」

 これでよし!…この一軒家が紅魔館って言ったら誰も信用しないものね
(あ、でもフランや美鈴と咲夜を呼んで一日のんびりするのも悪くないわね)

 さあ、これでどう出るかしら?
「あ、あの…」
「はい…」
「…わ、私の事を嫌わないんですか?」
 ……はっ?
「なんで?」
「だ、だって…心を読む能力は誰だって…」

 ああ、そういう事か…ばかばかしい
「読むだけでしょ?」
「えっ?」
「…私は運命を操る事ができるし、門番の美鈴は気を操る事ができる…」
「あ、あの…」
 そうそう、美鈴は気どころか下手したら私を殺す事も出来るかも…
「メイド長の咲夜は時間を操れるし、親友のパチュは魔法を使いこなせる」
 二人とも、やろうと思えば私殺せるじゃない
「妹は『全てを破壊する程度』の能力を持っている」
「……」
 あ、静かになったわね…そりゃそうか…
 
「だから、考えが読まれる位で嫌うはずがないわね」
 そう、たいした事無い…むしろ平凡かもしれない
 こっちは、下手したら簡単に人を殺せる者ばっかりなのだ
「…というわけで、私に嫌われたいのなら…」

(どむっ!)

 うっぷす!?いきなり体当たり受けたわ!?
「ちょ、ちょっと…」





     ・・・





 さあ…笑顔で去っていきましょう
 貴方の拷問の言葉はなんでしょう…
(消えろ?…怖い?…恐ろしい?)
「地霊殿の主、古明地さとりね…」

 ああ、でもやっぱりこの瞬間は嫌だ…心がえぐられる…
 
「私は紅魔館の主であるレミリア・スカーレット…よろしくお願いするわ」
 
 えっ?
 思わず驚いてしまった

「…今は自由気ままな隠居生活の最中なのよ…
 もし嘘だと思うのなら、今度紅魔館に御呼びさせてもらうわ」

 どうやら、私が別の意味で驚いていると思っているのだが
 私が驚く理由は一つ
「あ、あの!…私の事を嫌わないんですか?」
 思わず問いかけてしまった
『心を読む』それがどれだけ嫌われる事か
 
「なんで?」
 それでも、目の前の相手は心外だといわんばかりに不思議そうな顔をする
「だ、だって私は心を…」
 読む…相手がどう思おうが…だから嫌われる
 
「読むだけでしょ?」
「えっ!?」
 なのに、目の前の人物はたいした事もなさげにそう答えて

「私は運命を操れる、そして美鈴は…」
 唐突に別の話をされて、私が呆気に取られるが
「メイド長は時を…」
 今は話を聞くときだと思って口を閉じる
「妹は『全てを破壊する程度』の能力を持っているから」 
(ああ、この人も凄い妹さんを持ってるんだな…)
 思わず、此処だけ黙ってしまった

「考えを読まれる位で嫌うはずがないわね」
 
 その言葉に、目頭が熱くなる
『考えを読まれる』だから嫌われてきたのに
 ペットでも妹でも無い『嫌わない人物』が目の前に居る 
 そう思うと唐突に感情が吹き上げてきた
(…いけない…)
 目から涙が込み上げてきて

(どむっ!)

 思わず…抱きついてしまっていた

 …そこからは、覚えて居ない
 何か喋ったような気がするし
 思いっきり泣いていたような気もする

 
 ただ、覚えているのは…心も暖かくなった事だった…





     ・・・




「すぅ…すぅ…」
「…やれやれ…」
 いきなり抱きつかれたかと思えば
 いろんな愚痴をこぼされたわ…

「…幻想郷に来たのは良かったけど…遊びに行った場所が悪かったみたいね」
 そも、博麗神社に来る人物は私を含めて変人ばっかりだ
 山の上の神社の巫女も、最近常識を破壊されたと聞く
(…可愛そうに…貴方の家族は間違った知識を教えられたのよ)

 でも、その知識を間違ったものだと知るためには
 自分で調べないといけない…
(…だから、今の私はこの子を抱きしめてあげれる)

 それと、私が思った事はもう一つ
(…私も良い部下を持っているわね)
 さとりがペットから好かれているように
 私も部下から慕われている、それを認識したのが前の隠居

「…そうだ…」
 この子も隠居してみたら、色々解決するかもしれないわね
(そうときまったら…明日にでも聞いてみましょうか)

 さあ、また忙しくなるわね



「…日記を持ってきなさい」
「にゃう!」
 …ぬ、すでに準備を終えている…
「やるわね…」
「うな~…」
 うん、この子も…立派な部下だ…



 さあ、本日再隠居の〆になる日記を書いてと…

 
「明日に向けて眠らないと…」

 あ、布団一枚しかないわね…

 まあ良いか、大き目の布団だから
 
 さとりと私が入るぐらいの余裕はあるわ

「では、お休みなさい」






 EX…1日目

 今日の晩御飯…味噌汁とご飯

 今日からの目標…新たな隠居メンバー候補の追加
 どうも、脇役です…

 待たせたな!脳内神『レミ☆ウー』が
「今こそ!『裸身装甲ダイゼンラー』の名前を継がないで、レミさとを書く時!(うっう~♪)」
 と仰られてパソコンの前に6時間!
 やっと書き上げた『レミさと』風な隠居の開幕だぜ!
 隠居を超えたお嬢様なら、
 さとりを優しく撫でて甘やかせる事が出来る!
 
 最も、次回からは何時もの隠居のような書き方に変わるのですが… 
 次回は考えていません!ではまた今度!

(…シンキレイザー…頑張ってみるかな~)
脇役
コメント



1.欠片の屑削除
妹の事とかで大変だと思うけど、のんびり頑張れお二人さん。
2.謳魚削除
この時を待って居ましたっ!
もうレミリアお嬢様とさとり様のラヴロードを止められる者は居ないのですねふぅはははー!
めーふらさくぱちゅこあ&こいくうりん「「「「「「「「そこまでよ!」」」」」」」」
しまった!追っ手g(その後彼の行方を知る者は、誰も居なかった……
3.K-999削除
そこに霖之助も混ざるべきだと思うんだ! 妹役は魔理沙で。

今回は導入部ですね。さとり去りし後の地霊メンバーの焦り様を楽しみにしています。
あー地霊殿のキャラはいいなー。他も勿論ですけどね。
4.名前が無い程度の能力削除
お嬢様の能力は「隠居によってカリスマを貯める程度の能力」だと思うんだ
それはともかく、このシリーズ、登場人物が少なくて話の流れがゆっくりした感じがとても良いと思います
5.名前が無い程度の能力削除
相変わらずまた~りしてていいですね

さとり様もお疲れだったようですね…
さとり様の場合はちょっとした休暇ってとこなのでしょうか

そのうちさとり様がお嬢様を「お姉様」と…
6.般若削除
ついに来た、隠居録!
でも確かにさとりよりは紅魔館メンバーの能力の方が危険だな~
心読めたって関係ないですもんね、
続き待ってます!
7.名前が無い程度の能力削除
あなたが神か。
このまったりとした空気がたまらん。
8.名前が無い程度の能力削除
このシリーズ大好き
今回もご隠居の優しさにほっこりさせて頂きました
9.名前が無い程度の能力削除
タイトル見て即クリック余裕でした^^
あなたにいえることは一つだけ
「さあ、早く続きを書くんだ」
というか書いてくださいお願いします
10.名前が無い程度の能力削除
まったりまったり。
人外の能力なんぞよりも、美味しいお味噌汁を作れる方がよっぽど大切。
今のお嬢様は、限りなくママめーりんに匹敵していると思います。
幻想郷が全てを受け入れるようにお嬢様の隠居空間も、あらゆる人妖をその背負った荷物ごと受け入れられるのでしょうね。
11.名前が無い程度の能力削除
ここに霖之助がはいってもネチョいどころかほのぼのしかしねぇw
つーかこいしがアレじゃあさとりんも心休まらんわなw
12.Jupiter削除
隠居再び!待ってました!
他の人も言ってるように霖之助希望します。
どこかの主や誰かの親代わりの人なら隠居メンバーに入っても面白そうです。

猫・・・やるな・・・紅魔館メンバーの一員になるのか?
13.てるる削除
きた!隠居きた!これで勝つる!

このほのぼの感がいいですね~
レミさとに期待しながら続きを待ってます


…3人サイドは有るんでしょうか…?
書くとしたらお燐でしょうかね?
14.奇声を発する程度の能力削除
貴方の書く隠居シリーズが大好きだぁぁ!!!!!!
15.名前が無い程度の能力削除
霖之助アンチが来そうだから混ぜないで欲しいな。
楽しみなシリーズなだけに。
16.15削除
余計な一言でしたわ、見えない敵と戦いすぎだろ自分。
連投、およびレス汚し失礼orz
17.名前ガの兎削除
読みながらマトモなコメント練ってたのに最後の最後で
神様がアホ毛を振り回しながら ハッ!ハッ!って言ってる図が頭に浮かんで全部すっとんだ件について
18.ツイン削除
更新待ってました

小屋には幻想郷トップが集まるんですねわかりますw

次回のさとりに期待してますw
19.時空や空間を翔る程度の能力削除
姉&姉コンビですか、
いろいろと話が合いそうでさとりも
心が休まりそうですね。

しかし・・・本当に良く出来た猫である。
名前はまだ無いのかな??
20.ぬこ削除
毎回楽しみになる内容