Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

咲夜物語

2008/08/23 21:39:54
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フ「この作品はね、作者がネタが尽きたから出した苦肉の策なんだって」
レ「二日に一回なんて無茶するからよ。HDDの中に後どれだけあるってのよ」
フ「案だけなら後三つ」
レ「力尽きて消えるのも時間の問題ね」
フ「元々は筋肉革命だけの予定だったらしいよ」
レ「ふーん、まあとりあえず前回までの作品は読んでおいてね??レミリアからのお願いよ」
フ「尚、この作品は…チラッ…壊れギャグしか書けない作者が血反吐を吐くような気持ちで書いたほのぼのです。細かいことは見逃して、ってカンペに書いてあるよ」
レ「無茶しやがって」
レ・フ「それじゃあはじまり、はじまり」



















今朝起きるとなんだか皆がよそよそしかった。
私が挨拶しても妖精メイド達は大抵どもってしまう。
一体どうしたのだろうか??

「お嬢様、おはようございます」

疑問も解消出来ないまま毎日の日課をこなして行く。
しかし、今日は事情が違ってきていた。

「ああ、咲夜は今日何もしなくてもいいわよ」
「へ??」

い、行き成り何を言われるのだろうか。
メイド長の私が働かないでどうすると。
もしかして、クビ??
そう、もうダメなのね……

「なんか顔色が目に見えて悪くなってるわよ、とりあえず今思っている事は違うわ」

よ、よかった、クビじゃないんだ。
じゃあなんで突然お休みを??

「とりあえず今日はゆっくりしてなさい、でも紅魔館から出ちゃダメよ??」
「え、何でですか??」
「いや、外出されたら困るっていうか、なんと言うか」

イマイチ要領を得ませね。

「お嬢様、せめて理由をっ」
「あぁー、もう、理由なんて要らないわっ、アナタが咲夜である以上今日は休みっ」
「そ、そんなぁ~」

お嬢様はどうしたのだろうか。
普段は妹様分が不足するとこうなるが、今日はまだ不足するような事態に陥っていない。
具体的には妹様の匂いを嗅げていない。
会話を交わしていない、等だ。
しかし、今お嬢様が抱きしめている枕は間違いなく妹様のである。

「今日何かあるんですか??」
「ドキッ!!い、いやなんでもないわよ??」

言った、今、間違いなくドキッって言った。
私今晩どうなってしまうのだろうか。
もしかして美味しく頂かれてしまうのだろうか??
そろそろお嬢様の吸血衝動が始まる頃だ。おかしくない。
ぶっちゃけお嬢様に食人の趣味はない。
有るのは吸血趣味だ。
なんでも高貴な吸血鬼は血だけを啜るらしい。
でもこの前「咲夜なら食べてもいいかも……」なんて言われた。
私もお嬢様になら食べられても本望ですって何私血迷ってるのっ。
ダメよ自分を大切にしないと。

「いい??夜中前には必ず自分の部屋に居なさい、いいわね??」

それは今晩私の部屋で私を美味しく頂くという事か。
それならば体は綺麗にって違うっ。

「お、お嬢様、お待ちくださいっ」
「これは命令よ咲夜」

静かに、それでいて掻き集めたカリスマを込めてお嬢様はそう言った。
もうヤケクソで美鈴と飲み明かそうか??
そしてお嬢様にパックリと食べられるのだ。



「なーんか咲夜と意思の疎通が出来た気がしないわ」



なんか後にしたお嬢様の部屋から何か言う声が聞こえてきたが、特に気にしなかった。
うう、こうなったら隠してた一番良いのを美鈴と呑もう。






「ふぇぇ!!お、お酒ですかっ、まだお日様真上ですよ」
「いいの、いいのよ美鈴、最後位は」
「最後??」
「とりあえず飲みましょ、魔理沙も最近来ないし少し離れても問題ないわよ」
「いや、まあ、咲夜さん公認なら………」
「ああもう、なんでも認めるから付き合いなさいっ」
「な、なにか嫌なことでも有ったんですか??(め、目が据わってる)」

うー、美鈴に言ってもわかんないわよーーー。
いーのよ、いーのよ私なんてーー。


「ひっく、わたしはいっしょーけんめーおじょーさまにつくしてたのにー」
「あの、とりあえず何が有ったんですか??精神安定剤なら山の用に有りますよ??主に小悪魔さんの分ですけど」


「おじょーさまー、だいすきだーーー」
「それはたぶん紅魔館においては殆ど知っています」


「めーりんってたしかしたぎはつけないほうだよね??」
「はい、ラインが出ちゃいますから」
「ふーん、みせつけてるんだ。Bのわたひに」
「さ、咲夜さん??(だ、ダメだ、完全に酔っ払ってる)」
「そのむねよこせーーー」
「いたっ、ちょ、やめ、ああーーーーーー」






その日、私は少し大人になった。By紅美鈴


さ、咲夜さんって意外というかイメージ通りテクニシャン…………







「うー、結局一人で飲んでしまった」

なんか凄い事になっている美鈴の部屋を後に、私は水を求めていた。
やばい、お酒なんて普段殆ど飲まないから頭痛が酷い。
こ、こんな事なら子供ビールにしておけばよかった。

「しかし何が有ったのかしら??」

美鈴の部屋は荒れ放題。
当の本人はベットでスヤスヤ。
床には美鈴の衣類も散らばってたし……

私何かやらかした??





「あー、誰か水頂戴」
「げっ、メイド長!!み、水ですね、はい、はいこれっ」

メイド達の中では相当の古参者のメイドがサッと水を出してきた。
でも、それよりその背中に隠してる物に興味がある。

「何よ、それ」
「な、なんでもないですっ、はいっ」
「いいから、いいから」
「あー、ダメ、ダメですよぅ」
「うおりゃ」

ケーキ??
特に飾りつけもされていないが、スポンジにクリームを塗っているソレは間違いなくケーキだ。
ふと調理台を見るとイチゴやマンゴーなどのフルーツ。
そしてチョコレートが置いてあった。

「あ、そ、それはその、妹様のでして」
「なら私に言えばいいじゃない」
「で、でも咲夜さんは本日休業ですから、ね、ね??」
「なんでそんなに必死なのよ」
「いや、咲夜さんが作ったら意味がないっていうか、私が凄い事になるというか」
「はっきりしないわね」
「と、兎に角水を飲んだら出てってくださいっ」

……

私もしかして邪魔者??
あのケーキはデザートで私はメイン??




それに良く見たら人が一人は楽に乗れそうなお皿まであるじゃないか。
メイドの一人は血走った目で巨大な牛斬り包丁を研いでるし。
今晩は私の女体盛りなのかしら??

「いよっしゃーー、食材は、肉はまだかぁーーーーー」

包丁を研ぎ終わったのか、振り回して叫ぶメイドを見て私は逃げ出した。
いや、誰だってあんなの振り回されたらビビルって。




残り短い余生を満喫しようと自室へ向かっていると、ロビーで小悪魔がテレビに齧りついていた。
たしかW○○とか言うゲーム機だったか??
小悪魔が欲しいと言い出して、大本の機械を八雲家に借りに行き、それを河童に見せて複製。
それを持って帰ってきたという壮大な経歴の品だ。
手に持つリモコンとやらを振ればテレビに映る物も動くのだから凄い。
一体どのような仕掛けなのやら……

「えいやっ、はぁーーー」
「何一人でフィーバーしてるのよ」

テレビを覗き込むと赤い帽子のヒゲおじさんがキノコを使ってカートで爆走していた。
あ、今ケツのCPを周回遅れにした。
相変わらず異常な位に上手だな。

「いよっしゃー、あ、咲夜さんもどうです??」
「……残った時間をそうやって過ごすのもなんだけど他にする事もないからいいわ」
「じゃあどうぞ」

小悪魔から渡された丸いリモコンを持つとゲームがスタートした。

「咲夜さん、今日って何の日か覚えてます??」
「今日??ってうわ、小悪魔何してくれてんのよ」
「何って赤こうら三連です、それより知ってます??」
「私の命日」
「はぁ??何を言ってるか意味不明ですよ、そもそもまだ咲夜さん生きてるじゃないですか」

いや、でもこれからそうなる訳だし。
私もう直人生の最後だってのに何小悪魔とゲームに興じてるんだろ。
あ、今度は青いの食らった。

「これで勝利は貰いましたっ。で、話に戻りますけど今日は咲夜さんの――――」
「小悪魔、何時までゲームに勤しんでるの、手伝いなさい」
「あ、え、ちょパチュリー様後、後少しだけっ」
「そう言ってもう一時間、そろそろ止めないと目が悪くなるわよ」
「悪魔にそんなもん関係ありませんっ、うぉぉぉ」
「ぬおりゃ」

うわっ、パチュリー様マチョリーになってないのに豪快な技を出したぞ。
小悪魔頭まで床にめり込んでるよ、生きてるのかな??

「咲夜、小悪魔から何かを聞いたようだけど気にしないでいいわ。
後レミィからお呼び出しよ」
「え、もうそんな時間??結局シャワーも浴びてないし」
「ええ、そんな時間、ほらほら着替えて着替えて。
妹様が餓えてるんだから」

う、餓えてる??
それはご飯がまだだから??
私というメインがまだだから??

「メインがそんなでどうするのよ、早く着替えて頂戴」

ああ、やっぱり私メインディッシュなのね……
私が閉じ込められたのは更衣室。
なんでか私に丁度なサイズのドレスが複数置いてある。
庭側の窓にガムテープが張ってあるのはご愛嬌。
若さ故の過ちである。

「……この赤いのなんていいかな??」

特にかざりっけもないが、こんなので良いだろう。
元々着る物にはあんまり執着しないし。

「ふーん、中々似合ってるわよ。それじゃ行きましょ」
「はい」
「何沈んでるのよ、笑顔よ笑顔」

無茶言わないで下さいよ。
死刑人に笑顔が出せますか……。

パチュリー様が食堂のドアを開けるとそこには…………





「メインの入場よっ」
「「咲夜おめでとーーーー」」
「咲夜さん、おめでとうございます」
「あたたっ、咲夜さんおめでとうございます」

「「「「「「「メイド長ーーー、おめでとー」」」」」」」

普段はお嬢様達の食事用の机しかない食堂には複数のテーブルが並んでおり、紅魔館の全員が集結していた。
そして一斉に鳴り響くクラッカー。

「え、え??」
「驚いたかしら、ケーキを見られたって聞かされた時は慌てたけどその様子じゃ気が付いてなかったみたいね」
「あのねー、今日は咲夜が紅魔館に来た日なんだよ??」
「え、あっ」

妹様に言われてようやく思い出した。
あの大雨の中紅魔館の門前で倒れていた私をお嬢様方は救ってくれた大切な日。

「ふふ、すっかり忘れてたわね。そんな咲夜にプレゼント」
「あけて、いいですか??」
「勿論よ」

丁寧とは言いがたいリボンの結びだが、それでもお嬢様ががんばって結んだ事が伺える。
ゆっくりとリボンを解き、箱を開けると真新しい日記帳が出て来た。

「アナタは自分の事には執着しないからそれを付けて思い出しなさい」
「ありがとう、ございまずぅ」
「何泣いてるのよ、他にもプレゼントはあるのよ??」

えっぐ、えっぐ。
でも、でも、お嬢様のプレゼントだけで前が見えないのにどうしたらいいんですあぁ。

「咲夜ー、私ね、咲夜の為にがんばったよ」

妹様が差し出したのは私の絵。
丁寧に色まで塗られているその絵はどう見ても素人の絵じゃなかった。
どこで練習したんだろう。

「……変、かな??」
「いいえ、最高のプレゼントですわ」
「ちょっと、私の日記はどうなるのよ」

勿論、お嬢様のも……

「咲夜さん、なんでか私数時間前の記憶がすっぽーんと抜けてるんですけど」
「知らないわよ、私だって」

普段からナイフを刺したりしてるけど、それでも祝ってくれるなんて……
美鈴は優しいのねぇ。

「どうぞ」

美鈴のプレゼントは端っこに星の刺繍の入ったハンカチ。
そういえば数日前に人間の里に出かけて行ったような………

「特注で作って貰ったんですよー、どうですか??」
「うれ、しいわよ」

これ、涙を拭くには勿体無い気がするわ。

「折角だから、ね??」

美鈴にハンカチを取り上げられると、私の涙を拭かれた。
は、恥ずかしい。

「最後にパチュリー様と小悪魔さんですよ」
「はい咲夜、毎日これを飲みなさい、プロテインよ」
「うおりゃ」

キャップにリボンの結ばれたプロテインを真顔で差し出すパチュリー様。
そしてそれをテラスの外に放り投げる小悪魔。

「くすっ」

一連の動作がおかしくて思わず噴出してしまった。

「あぁーー、私の作った特濃縮プロテインがぁーーー」
「なぁーーーに作ってるんですかっ、はいこれが私のプレゼントです」

篭??

「愛の結晶とでも言っておきましょうか??」

ぶーーーーーーーーっ。
な、なによそれ、し、知らないわよっ。

「咲夜……何時の間にそこまで」

ち、違う、違うんですお嬢様っ。

「あの雨の日、私に忠誠を誓ってくれた咲夜はもう居ないのね……」
「お姉さま、咲夜は大人になったのよ」
「あー、ある意味ロマンチックですね」
「あーーーー、なんだか誤解だけが渦巻いて行くーーーー」

かくなる上は中身を確かめねばっ。

「ここどこー」

篭の中に入っていたのは猫だった。二又の。

「ちぇ、橙!!」
「らんしゃまー、ゆかりしゃまー」

そ、そりゃ猫は可愛いと言った事あるけどこれはマズくないかい??
下手すりゃ潰されるわよ、紅魔館。

「ちょ、ちょっと小悪魔どうすればいいのよっ」
「育てたらOK??」
「良い訳ないわよっ、藍っ、ここに橙が居るわよっ」

おそらく野を翔け、山を越え、空を飛び探し回ってる藍に向けて大声を出した。
そして、数秒後。

「橙!!」
「藍しゃま!!」
「ちぇーーーーん、心配したぞーーーー、ほら紫さまも心配してるし帰ろう」
「はいっ」
「すまないな、橙を保護してもらっていたようで、このお礼は何時か」
「いえいえ、お礼なんて」

とりあえず私は自分の背後で行われているマチョリー主催の一人リンチを見ない事にした。
後数分で小悪魔は物言わぬ骸に成り果てるだろう。






「さて、とんだハプニングも有ったけどご飯にしましょ」

お嬢様は何事も無かったかのように振舞い始めた。
そう言う所はさすがだ。
部屋の隅に転がる小悪魔は完全無視か。
紐で縛られている所為か少し興奮して来ているぞ。

「あうー、うー」
「まったく、私のプレゼントをダメにしただけじゃなくてパーティの進行までストップさせるなんて」

どれだけあのプロテインに拘りがあったのだろうか。
物凄く尾を引いている。

「本日のメインよ」
「「よっこいしょ」」

うわ、殆ど塊の牛肉。
しかも霜降り。

「これ一個で霊夢は十年戦えるわ」
「どれだけしたんですか」
「軽く六桁、まあマチョリーの被害の修理費に比べたら安い安い」

お嬢様って自分で稼いでるからお金に関しては煩いけど、こういう事になったら気前よく使いますね。
お祭り好きなんでしょうか??

「さあ焼くわよフラン」
「任せてお姉さま、バッチリ咲夜好みに焼き上げるわ」

うわぁ、なんだか凄い豪華なステーキに……

「咲夜さん、なんだか命日だとか今日で最後だとか、余生だとか言ってましたけども。
もしかして、あの牛肉が自分だと勘違いしてました??」
「いえ、あの、そ、そのね??」

め、美鈴鋭いっ。
ああ、今思い出しただけでも恥ずかしい勘違いの数々。
あんなに暴走していた自分を殺してしまいたいっ。

「ところで咲夜さん、パチュリー様と小悪魔さんのプレゼントは別にありますよ??」
「え??プロテインじゃなくて??」
「あれはお二方の照れ隠しですよ」
「橙まで誘拐して??」
「はい」



「完璧ねフラン」
「勿論よお姉さま」
「さあカットよフラン」
「OKお姉さま」

気が付いたらホクホクと美味しそうな香りを漂わせて肉の塊が焼けていた。
本当に美味しそうね。

「てりゃ」

どこからか持ち出した牛斬り包丁を妹様は片手で持ち上げると、肉に向けて振り下ろした。
さすがは吸血鬼、私なら持てそうにありませんよ。

「はい咲夜の分」
「あ、ありがとうございます」

従者である以上、主の手を煩わせるのは許せない事なのですが……
お嬢様が目で今日は休日と仰られている以上諦めるしかないですね。
では、一口。

「美味しい」

口の中で蕩けるような味わい、こんなお肉初めてです。
メイド達まで食べて、今日はホントに大盤振る舞いですねお嬢様。
カリスマ値ガンガン上がってますよ。



「小悪魔、点火」
「ラジャー、点火します」

ふとテラスを見ると主従が何かをやっていた。
小悪魔を縛っていた紐は見事に解けている。
誰が解いたかって言えば、パチュリー様だろうな。

「砲門を仰角45°、北東に向けなさい」
「ラジャー、後三秒で指示通りの向きになります。セットOK」
「小悪魔、発射っ」
「パチュリー特性花火砲発射」

うわっ、何やってるのかと思えばっ。
お嬢様もまたかよ見たいな視線を送ってますよお二方。


チュドオオオオオオオオオオオオン         


「「あれ??」」
「花火、上がりませんね」
「そうね」
「不発??」
「大丈夫なんでしょうか??」

皆して心配していると、暫くして遥か彼方で太陽が出現した。
どれだけ飛んでいったのだろうか??

「うわっ、パチュリー様よく考えたらあっちは博麗神社ですよ」
「どうしようかしら??冷静にもう一発行っとく??」
「いや、もう止めときましょうよ」
「ポチっとな」

チュドオオオオオオオオオオオオオン
チュドオオオオオオオオオオオオオン
チュドオオオオオオオオオオオオオン

だ、大丈夫なんでしょううか、そんなに乱射して。
でも、打ち上がった花火は綺麗ですね。
あれ、文字かしら??

く・や・お・め・で・と・う

……さ、だけが不発だったのね。
でも、ありがとうございますパチュリー様、小悪魔。

「さ、小悪魔私達も食べましょ」
「そうですねパチュリー様」

「照れるんですね」
「そうみたいね、それと咲夜、そのドレス似合ってるわよ」
「ありがとうございます、お嬢様」




夜明けと共に襲撃するであろう霊夢の対策を後回しにして、この一時を心に刻み込んだ。
今の気持ちは、きっと文字には表わせれないから。



「さ、ケーキを食べましょ。このままじゃフランが全部食べちゃうわ」
「パクパク」
「はい、お嬢様」



皆、ありがとうっ
えーと、ほのぼのとした紅魔館を書きたかった。ただそれだけです。
深い理由なんて特になく、天啓みたいに脳に浮かびましたね。

でもやっぱり、いままで書いた経験が少なすぎる。
全然分からない、未開の地。
では、これからもがんばって行きたいと思っております。
次回あるのか??
紅魔レヴォリューション
コメント



1.名前が無い程度の能力削除
ほのぼのに壊れギャグを混ぜるのはちょっと雰囲気壊れます。
軽いギャグなら良いんですがね。
2.水の音削除
壊れているようで何か、何かいい感じに混ざってるw俺はGJと言いたい!
3.名前が無い程度の能力削除
にとりの技術力が凄すぎるwww
4.名前が無い程度の能力削除
多分誤字なので一応報告。
“良い分けない”が“言い分けない”になっています。

マチョリーのせいで小悪魔は精神安定剤が大量に必要なのか……頑張れ、小悪魔。
5.名前が無い程度の能力削除
相変わらずのいい壊れ具合。それがあなたの個性ですw
俺もGJ!と言うよ!
6.名前が無い程度の能力削除
マチョリーは相変わらず登場するんですねw

誤字の報告
>迎角45℃
 迎角45°  では?

ネタだったらすみません。
7.名前が無い程度の能力削除
でもあんまり無理して連投しなくてもいいからあなたが楽しく話をゆっくりかいていってね!

それが楽しく読んでるこちらとしても望むことですw
8.名前が無い程度の能力削除
うんうん、無理はよくないですがな
今回の話も、ケーキの部分でオチが見えたり>>1さんの感想と同じくふいんきデストラクションな箇所があったりで
一部の隙もないという印象の紅魔さんの息切れを感じました
今までの作品が十分インパクトがあったので、みんなもうお名前は憶えていると思います
少し期間が開いても大丈夫だと思うので、熟成されたネタが完成したらまた楽しく読ませていただければうれしいですよ
9.名前が無い程度の能力削除
この作品、いままでの作品の中ではかなりバランスがいい方と思った!
>小悪魔が欲しいと言い出して
けど、入手までの経歴的に、他のメンバーも欲しがったなw
それともこれも小悪魔マジック?
10.ななに削除
どっちつかずの試作か、はたまたほのぼの&壊れという新境地の一端か
ちょっとテンポの緩急着いて行き難い点もありましたが、最初の苦肉ほのぼの~というのに引っ張られてしまったからそう感じただけかな?
何処までがネタで何処からが誤字なのか分からない貴方に乾杯
相変わらず小悪魔かわいいよ小悪魔w
11.名前が無い程度の能力削除
な……何故だ……段々綺麗な話になっていく……
12.名前を表示しない程度の能力削除
ほのぼのできれいな話・・・かと思いきや程度がアレなギャグが入り混じって若干息切れ感が否めません。
ただ息抜きも必要だと思うので休憩しながら投稿していただければ幸いかなと。
でもほのギャグは個人的には好きです。

>得ませね
得ません or 得ませんね ですかね?
13.名前ガの兎削除
物足りないぞ。最初の注意書きが一番良かったくらいだ。
だけど好き。こういうのももっと書いてほしいよ。
14.名前が無い程度の能力削除
誤字:パチュリー特性花火砲発射→特製

最初の数行でオチが読めたので残念でした。ほのぼのに壊れギャグが入っているのはそれはそれで楽しいですが。
あまり無理をなさらないでください。壊れギャグ100パーセントの作品を期待しています。
紅魔館にはついにゲームが導入されてしまったのですね…(合掌)