Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

東方B-RAP HIGH SCHOOL

2005/12/10 01:08:39
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魔理沙「さあ、やって参りました。東方B-RAPのお時間です!
     これは、東方ビーラッパーの方々に、それぞれ自慢のネタを披露してもらうコーナーです」

霊夢「あのさ…、ラップとか言ってるけど、これってまともなラップあるの?」

魔理沙「別にラップじゃなくてもいい」

霊夢「いいのかよっ!」

魔理沙「まあ、面白ければそれでいいじゃん。それでは最初のビーラッパー、オリエンタルラビッツ、どうぞ!」

(鈴仙とてゐ登場)

霊夢「ラビッツと聞いた時点で思ってたけど、やっぱりあんたらね」

鈴仙「何よその態度は」

てゐ「今日は私達の武勇伝を発表するからね。ありがたく思いなさい」

霊夢「いや、別にありがたく思う必要ないし、かといってそんなに聴く必要もないんだけど…」



『オリエンタルラビッツ』



鈴仙・てゐ「「デンデンデデン、デンデデデンデンデン、デンデンデデデンデンデンデン、デン、デン、デンッ!」」

鈴仙「紅魔館の近くにある湖の水を溜めたのは私でーす!」
てゐ「鈴仙ちゃんかっこいい!」

鈴仙・てゐ「「デンッ!」」

鈴仙「オリエンタルラビッツで」
てゐ「お願いします。鈴仙ちゃんいつものやったげて」
鈴仙「おう、聞きたいか私の武勇伝!」
てゐ「この凄い武勇伝を言ったげて」
鈴仙「私の伝説ベストテン!」
てゐ「Let's go!」

鈴仙「やっとExtraをクリアした」
てゐ「でもSpoilerAL使ったから意味がない」

鈴仙・てゐ「「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」
てゐ「Let's go!」

鈴仙「友達100人できるかな?」
てゐ「でも全校生徒100人未満」

鈴仙・てゐ「「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」
てゐ「Let's go!」

鈴仙「東方3面まで進んだよ」
てゐ「でも体験版だからもう終わり」

鈴仙・てゐ「「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」
鈴仙「カッキーン!」



てゐ「あー、鈴仙ちゃんかっこよすぎるよ。あ、私ちょっと忘れ物しちゃったから取ってきていい?」
鈴仙「いいわよ」



てゐ「……ちょっとどいてよ。…どいてったら、……ちょっ、何でどいてくれないのよ!?」
鈴仙「てゐには超えなきゃならない壁があるのよ!」
てゐ「わーっ、鈴仙ちゃんかっこいい!」



鈴仙「図書館で本を借りてきた」
てゐ「でも元あった場所を忘れてる」

鈴仙・てゐ「「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」
てゐ「Let's go!」

鈴仙「賽銭箱の中身を見た」
てゐ「入ってるの全部偽札だ」

鈴仙・てゐ「「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」
てゐ「Let's go!」

鈴仙「ウチの姫様ニート(若年無業者)です」
てゐ「でも姫様千年以上生きてます(つまり若年じゃない)」

鈴仙・てゐ「「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」
てゐ「Let's go!」

鈴仙「昔の魔理沙は赤かった」
てゐ「今のスピードの3倍じゃん」

鈴仙・てゐ「「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」
鈴仙「カッキーン!」



てゐ「ああ…鈴仙ちゃん、何だか私眠くなっちゃったよ」
鈴仙「えっ!? 駄目よてゐ、起きるのよ!」

パーンッ!

てゐ「うわっ、何するのよ!」

パンパーン!

てゐ「ちょっ、やめてったら!」

鈴仙「起きろパーンッ!」
てゐ「うわーっ! ……何するのよぉ!」
鈴仙「てゐに眠っている無限の可能性は、まだ目を覚ましてないのよ!」
てゐ「わー、鈴仙ちゃんかっこいい!」



鈴仙「アリスは東方一の人形師」
てゐ「『痛んだ赤色』と言ったら殺される」

鈴仙・てゐ「「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」
てゐ「Let's go!」

鈴仙「紅白白黒、未成年」
てゐ「タバコ吸わんけどお酒飲む」

鈴仙・てゐ「「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」
てゐ「Let's go!」

鈴仙「明かりを付けましょ、ひなまつり」
てゐ「でも永遠亭にコンセント無い」

鈴仙・てゐ「「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン!
        意味は無いけれど、ムシャクシャしたから、師匠の薬を飲んでみる。
        遅刻は確定、わずかな希望、時間を止めて、学校へ」

鈴仙「塩素洗剤と酸素洗剤、2つを混ぜてみる」
てゐ「ペケポン!」




霊夢「やるわねあんた達……。笑っちゃったじゃないの」

魔理沙「いいねぇ武勇伝」

霊夢「じゃあ魔理沙、次のラッパー行こう」

魔理沙「オーケー霊夢。ええとな、次のラッパーはスタッフ情報によるとな、あんまり意味が無い事を教えてくれるみたいだぜ」

霊夢「ふーん。意味が無い事ね」

魔理沙「それでは登場して頂きましょう。ジョン・マーガトロイドさんです!」

(アリス登場)

霊夢「って、眼鏡かけてるけどわかるわよ!」

アリス「あら、バレた?」

魔理沙「バレるもなんも、マーガトロイド言ってる時点でバレてるぜ」

アリス「まあいいわ。今日は私が考案した、あんまり意味がないシリーズで笑わせてあげるわよ」



『ジョン・マーガトロイド(Let it beの替え歌で、あんまり意味が無い)』



ジャンジャンジャラジャンジャン、ジャンジャジャジャン、
ジャンジャンジャラジャンジャン、ジャンジャジャジャン♪(前奏)



アリス「あんまり、意味が無い。博麗神社の賽銭箱。

     あんまり、意味が無い。中国の、本名。

     良くある話。永夜抄Easy、3面で挫折」

霊夢(いや、挫折すんなよ!)

アリス「あんまり、意味が無い。紅魔郷以前の、東方。

     あんまり、意味が無い。咲夜さんの、胸パッド。

     良くある話。花映塚は、ちょっとつまんない」

魔理沙(おいおい、神主に失礼だぜ…)

アリス「あんまり、意味が無い。式対式の、Lunatic(花映塚の話)。
   
     あんまり、意味が無い。ぶんぶんまる、しんぶん(『文々。新聞』)。
  
     良くある話。私は、孤独」

魔理沙(…………………………今度、一緒に飲みに行こう)





霊夢「…ちょっと魔理沙。これかなり良くない?」

魔理沙「お前もそう思うか?」

霊夢「うん。あのね……。ウチの神社の賽銭箱の所、大笑いしちゃったわよ」

魔理沙「そうか、そりゃ良かったぜ。んじゃ、次のビーラッパー行くぜ。
   
     次のラッパーは、スタッフ情報によると、東方のゲーム中に良くある話をしてくれるそうだぜ」

霊夢「へぇー」

魔理沙「それでは登場して貰うぜ。イレギュラーの2人です。どうぞー」

(スカーレット姉妹登場)

霊夢「あんたらかい!」

フラン「今日はとっておきのネタで勝負よ」

レミリア「…霊夢の前だと緊張するわ」

霊夢「別に普段通りでいいのよ」

レミリア「そう言ってくれると助かるわ…」




『イレギュラー』




レミリア「どうもー、イレギュラーのレミリアでーす」

フラン「フランドールでーす」

レミリア「ああ、妹よ! 今日は霊夢が来てるわよ!」

フラン「ほんとだ」

レミリア「いけない! 私、れ、霊夢の前だと緊張して……………――――――」

フラン「あーっ!!! お、お姉様! アカンッ! お姉様、霊夢の前だから緊張してしまってる!
   
     こうなったら、東方さん所の探検隊を呼ぶしかないね! んじゃ、お姉様、いくわよ」



(フランドール、あの動きを行う)



フラン「ドゥドゥビドゥビドゥバ!」

レミリア・フラン「「はい、はい、はいはいはい! ワオ!!!
  
           東方探検隊! 東方探検隊! 東方探検隊、あ、それ、東方探検隊っ!」」

フラン「お姉様、大丈夫?」

レミリア「大丈夫よフラン。もうお姉様大丈夫よ」

フラン「良かった。でさ、今日は、東方やってて、良く『あるある』な話をするわね」

レミリア「わかったわ。東方で良く『あるある』な話ね」

(スカーレット姉妹、手を構える)




フラン「ボム抱えたままやられちゃう」

レミリア・フラン「「はい、はい、はいはいはい! ワオ!!! 東方探検隊! 東方探検隊!」」



レミリア「これは良くある話よね」

フラン「うんうん。使おうとして…いや、ちょっと使うの勿体無いかなぁと思ってたら、やられてもーたーな感じな」

レミリア「咲夜が1ボムでも減らさないと…と言ってるから、思わず挑戦的になって使わないでやってみるぞと思ってたら…」

フラン「逆にやられてしまうって話よね」



レミリア「よし、この調子で『あるある』な話を言うわよ」

フラン「オッケー任せてお姉様」



フラン「銭投げ攻撃避けられる」

レミリア・フラン「「はい、はい、はいはいはい! ワオ!!! 東方探検隊! 東方探検隊!」」



レミリア「これも良くある話よね」

フラン「花映塚で、小町使ってて、エキストラアタックをバンバン繰り返しても、なかなかコンピュータ当たらないよね」

レミリア「うんうん。リリーホワイトとかボスアタック潰してアイテムの「Ex」取って攻撃送り込んでも避けるよね。

      というかコンピュータは電動歯ブラシみたいな動きするけど、何かあれ卑怯よね」

フラン「そうねお姉様」



レミリア「フラン、何か今日は調子良いわよ」

フラン「いつもの事よお姉様。……って、お姉様、ちょっと詰めて」

レミリア「あ、ごめんフラン」



フラン「毒の霧が、うっとうしい」

レミリア・フラン「「はい、はい、はいはいはい! ワオ!!! 東方探検隊! 東方探検隊!」」



レミリア「これは私わかるわよ。メディスンのエキストラアタックよね」

フラン「ついいつもの癖で霊魂活性化フィールド展開したまま移動すると凄い遅いよね」

レミリア「その上スペルカード送り込まれたらほとんど後は無いわよね」



レミリア「いい感じよ、妹よ」

フラン「じゃあ、次の『あるある』行ってみましょう」




フラン「わざと負けて、やり直す」

レミリア・フラン「「はい、はい、はいはいはい! ワオ!!! 東方探検隊! 東方探検隊!」」


レミリア「これは花映塚のエキストラモードよね」

フラン「そうそう、ステージ8くらいになると必ずひとり死んで、コンピュータのレベル下げつつシュートチャンスタイム減らすよね」

レミリア「確かステージ8が49秒で、ファイナルになると120秒だっけ? ありゃきついわよね。神主でも無理でしょ」

フラン「だからファイナルは3回くらいわざと死んで、レベルをぐっと下げて、かつ20秒くらいでスタートするのがモアベターよね」



レミリア「今日の『あるある』は絶好調ね」

フラン「そうね」

レミリア「じゃ、最後の『あるある』行くわよ」



フラン「お尻に座薬を掘られちゃう」

レミリア・フラン「「はい、はい、はいはいはい! ワオ!!! 東方探検隊! 東方探検隊!
  
           どうも、ありがとうございましたっ!」




霊夢「…今日のラッパー本当にレベル高いわね」

魔理沙「まともに各々おのおのちゃんとしたネタをやってるからな」

霊夢「じゃあ、次のラッパーは誰かしら?」

魔理沙「スタッフ情報によるとな、凄いらしいな」

霊夢「ふーん」

魔理沙「小町太夫さんです、どうぞ!」

(小町登場)

霊夢「うわっ」

小町「こら、うわって何だ、うわって」

魔理沙「いやー、……ちょっと化粧すると、女って化けるもんだな」

小町「…失礼な」

霊夢「綺麗な着物ね。まさに花魁おいらん

小町「お褒めに預かり光栄だ。今日はあたいが書いた日記を発表するぞ」




『小町太夫』




小町「私、狂い咲き、小町太夫と申します。
    つれづれなるままに書き散らした『小町日記』、お聞き下されー。

    チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン。
    チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン。

    調子に乗って幽霊たくさん載せたらー、船が転覆しちゃいましたー。チクショーッ!!!


    チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン。
    チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン。

    転覆してずぶ濡れになった所を、烏天狗に激写されましたー。チクショーッ!!!


    チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン。
    チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン。
    
    サボっていたのがバレてしまってー、四季様におしりペンペンされましたー。チクショーッ!!!


    チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン。
    チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン。
  
    Shiftキーを押して幽霊活性化、そのまま押しっぱなしにしてたら活性化できません。チクショーッ!!!


    チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン。
    チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン。

    お風呂から上がって下着を着けたらー、何故かブラのホックが掛けれませんでしたー。チクショーッ!!!


    チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン。
    チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン。   


    もう限界です! 助けてーっ!!!!!




霊夢「(少女爆笑中)」

魔理沙「おい、大丈夫か…」

霊夢「ゲホッ、ゲホゲホ……、これインパクトありすぎるわよ」

魔理沙「殆ど顔で勝負だな、ありゃ。さて次のラッパーに行くぜ。Suika&Mystiaです。どうぞ!」

(萃香とみすちー登場)

霊夢「あんた達が組むなんて珍しいわね」

萃香「ラップに人間も妖怪も関係ないのよ」

ミスティア「その通り」

魔理沙「つーか、このコーナーのビーラッパー、全然ラップしてないけどな」




『Suika&Mystia』



(少女前奏中…)


萃香「宴会しようと思ったら、酒を忘れた事、ないかい?
   
    東方やろうと思ったら、(PCの)スペック足りなかった事、ないかい?」

ミスティア「東方のやりすぎか、良くはわからないが、左手腱鞘炎けんしょうえん!」


萃香「ネットで対戦しようとしたら、(ネットに接続する)環境無かった事、ないかい?

    幽々子を初めて見た時、ドリキャスと思った事、ないかい?」

ミスティア「紅魔郷の、3面のボス、名前何だっけ?」


萃香&ミスティア「「ヤー、ヤーヤー、ヤー、ヤーヤーヤー♪ ヤー、ヤーヤー、ヤー、ヤーヤーヤー♪」」





霊夢「美鈴…(少女失笑中)」

魔理沙「名前……何だっけ……(少女失笑中)」

霊夢「イイとこ突いてくるわね」

魔理沙「そうだな。んじゃ、次のラッパー行くぜ。次のラッパーは、何でも幻想郷の人間を斬るらしいな」

霊夢「き、斬るの?」

魔理沙「スタッフ情報によれば、ギターで斬るそうだぜ」

霊夢「ギター!?」

魔理沙「まあなんだし、呼んでみようか、幻想郷侍さん、どうぞ!」

(妖夢登場)

霊夢「侍……なるほどね」

魔理沙「今日は白楼剣と楼観剣持ってきてないのか?」

妖夢「今日使うのはこのギターよ。これさえあれば、私は雑兵だろうが何だろうが斬り捨てる…」




『幻想郷侍』




妖夢「……拙者、幻想郷侍じゃぁ……。

    
    私、博麗霊夢。博麗神社の巫女さんです。騒動あるたび東奔西走、東方シリーズの主役です。
   
    って、言うじゃな~い?

    でもアンタ……、巫女の仕事全然やってませんからーっ! 残念!

    サボタージュもほどほどに、斬り!


    私、霧雨魔理沙。幻想郷の魔法使い。今日もスペカの開発です。研究惜しまぬ努力家です。
    
    って、言うじゃな~い?
  
    でもアンタ……、図書館にいる魔女のスペカをパクりましたからー! 残念!

    人の物は魔理沙の物、魔理沙の物は、魔理沙の物。斬り!

 
    私、十六夜咲夜。紅魔館のメイド長。とっても強い、メイドです。時間を止めて、戦います。
  
    って、言うじゃな~い?

    でもアンタ……、妖々夢では強かったのに、永夜抄では弱体化してますからーっ! 残念!

    花映塚ではちょっと使いにくくなってます。斬り!

    
    私、西行寺幽々子。ゆゆ、ゆゆ、ゆゆ、ゆゆ、幽々子様。

    東方一の美人です。天真爛漫清楚可憐。

    って、言うじゃな~い?
 
    でもアンタ……、食っちゃ寝の生活してますからーっ! 残念!

    亡霊なので、太りません。斬り!

    
    私、紅美鈴。紅魔館の門番です。

    最萌2の優勝者。みんなのみんなの人気者。

    って、言うじゃな~い?

    ……でもアンタ、本名より中国の方が認知度高いですからー! 残念!

    別に台湾でもいいかもしんない。斬り!
    

    私、八雲紫。ゆか、ゆか、ゆか、ゆか、ゆかりんです。

    境界操る妖怪です。この世界最強の妖怪です。

    って、言うじゃな~い?

    ……でもアンタ、普段寝てばかりで、殆ど式神に任せきりですからー! 残念!
    
    たまには従者の事も考えて下さい。斬り!


   
    ……でも、拙者、双月亭さんの漫画では………咲夜お姉様の狂信者ですから…、切腹!




霊夢「波田陽区ってさ、最近見ないよね?」

魔理沙「いや、それとこれとは関係ないと思うぜ…」

霊夢「あー、でも斬られちゃったねぇ」

魔理沙「ああ、見事に斬られたぜ…」

霊夢「さて、魔理沙。どうやら次で最後らしいわよ」

魔理沙「時間が流れるのは速いぜ。それでは、今回最後のビーラッパー、紅魔団です。どうぞ!」

(美鈴と咲夜登場)

美鈴「あ、始めまして、美鈴です。…あ、こちらが咲夜さんです」

咲夜「………」

霊夢(何で黙ったままなんだろう。それに、このオーラは…)

魔理沙(何かあるかもしんないぜ)

美鈴「咲夜さんは、女の中の女なので、今日は咲夜さんの『女』に、メロメロして頂ければ幸いです」

霊夢「ほぉ…わかりました(何で美鈴敬語なんだろう…)」





『紅魔団』





(少女前奏中…。美鈴と咲夜、腕を組んだまま後ろを向いている)

霊夢(何かこの2人、身長高い事もあるけれど、何か…後姿かっこいいよね?)

魔理沙(……うん、そうだな)



(咲夜、振り向く)

咲夜「ウチの館来てみない?」



ジャッジャッジャッジャッジャ、ジャラジャラジャー

美鈴「アフーッ!」

ジャッジャッジャッジャッジャ、ジャラジャラジャー

美鈴「アフーッ!」

ジャッジャッジャッジャッジャ、ジャラジャラジャー

美鈴「アフーッ!」

ジャッジャッジャッジャッジャ、ジャラジャラジャー

美鈴「アフーッ!

   One Night Carnival,夢の夜。女達をメロメロにする♪」

咲夜「私……、こう見えても、時間を止める事できるから」

霊夢・魔理沙((そのまんまじゃん!))



(少女間奏中……)



咲夜「私……、埃を舞うこと無く……、お掃除できるから」

霊夢・魔理沙((時間止めてるだけだろ!))



(少女間奏中……)



咲夜「私……、風邪をこじらせても……、風邪薬、紅茶で飲んじゃうから」

霊夢・魔理沙((いや、紅茶で飲んだら駄目だろ!!!))


ジャッジャッジャッジャッジャ、ジャラジャラジャー

ジャッジャッジャッジャッジャ、ジャラジャラジャララララジャーン。





霊夢「この2人には、新たな可能性を感じるわね…」

魔理沙「私もそう思うぜ。てなわけで、今回のビーラッパーは以上だぜ」

霊夢「ああ、何だか全部が全部に笑っちゃったわね。つーか、このコーナーの趣旨って何よ?」

魔理沙「多分、微妙『エンタの神様』かもしれん」




おしまい。
またつまらないお話を書いてしまった…。
どうもこんにちは、月影蓮哉です。

今回、またもや普通にネタが浮かんでしまい、このような結果になりました。
最近『学校へ行こう!』を見なくなったために、今B-RAPやってるのかやってないのかわかりませんが。
私が好きだったのは「騎士男」ですがw

余談になりますが、文章でムーシャを表現するのは不可能なのですかね(ぇ
月影蓮哉
コメント



1.まっぴー削除
エンタです。もろエンタです。

>魔理沙「つーか、このコーナーのビーラッパー、全然ラップしてないけどな」
同意。
というか、実際にみょん侍というネタがありましてね。
でもおちにわろた。

アリスが!アリスが某封印指定受けた魔術師だって!?
2.名無し妖怪削除
ココだけの話。
私は波田が嫌いだw
3.空欄削除
ってアリス、もしかして

両義「『 』の直死人形」
普通「探索の黒桐人形」
持ってるのか??

そして青い妹の名義で協会から金盗ってるのか?
4.名無し妖怪削除
ゆか、ゆか、ゆか、ゆかで吹いた
5.ちょこ削除
オリエンタルラビッツと小町に吹いたww
オリエンタルラジオと鈴仙&てゐがダブルで好きだから余計にw
6.ごっつ世代削除
今の若者はこの程度でも笑えるんだなぁ・・・
7.Low-Bine削除
ゴメン

悪いんだが自分的にイマイチ・・・
旧作と花映塚かなり好きやから・・・元ネタは美味しいんだが・・・

いっそちゃんとB-RAPの軟式○ローブとか○樹マリ夫とか尾○豆の方がいい気もするし、っていうか無理にエンタ詰めなくても・・・

スマン、でも着眼点は悪くないと思う・・・
俺がずれてるだけかも・・・

関係ないけど学校へいこうだったら癒し系ミュージシャンとかあったなあ
○K伊東ベイベーとかグラサンとか秘書課のヨーコとか・・・
8.名無し削除
ああ、魔理沙は幽香からマスタースパークもパクってるからね。
旧作やってないかもしれないけど一応。
9.名無し妖怪削除
旧作を好きな人もいる。意味が無いとまで言うのは不愉快です。
そもそも旧作があるからこそ今の東方があるわけだし。
10.名無し妖怪削除
小町太夫…いやぁぁぁぁっ! 想像しちゃったよ!
A to the L to the I C E ! ×2 ALICE!
でもこれだと、ALICEはいつもひとりぼっ(グランギニョー