Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

夏の話

2008/07/21 20:07:43
最終更新
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ページ数
1

前回に引き続きフランちゃんウフフです
一部キャラ崩壊もあります
あと(色んな意味で)怖い話がありますので(色々と)苦手な方は注意してください
gdgdです…
フランちゃんの精神年齢が若干低めです
此処まで読んでくださった方はお手数ですがスクロールでお願いします



















こんばんわ?
フランドールだよ


この間魔理沙とお話してたら
「夏はやっぱ怖い話だよな」
って言ってたの

何で?って聞いたら
「涼しくなるんだよ」
って教えてくれた


今日は暑いよね?
だから今日は皆がゾッとするような話をフランとパチュリーが集めてきたよ?
涼しくなるかな?
じゃあお話しするよ



「……この話はのんふぃくしょんです………ねぇパチュリー、のんふぃくしょんってなーにー?」

「細かいこと気にしないで先に進めなさい」

「はーい。……これはある女の子のお話です。
…でもこの女の子フランだよ~?」

「そういうことを話しちゃダメなの、妹様」

「ごめんなさーい。フラン…じゃなかった、女の子はその日とても暇でした。
暇だったのでメイドのさく…Sさんにクッキーを作ってもらおうと思いました。
台所に行くとSさんは居なくて変わりに机の上にケーキがおいてました。
女の子は喜んでケーキをほおばりました。

すると後ろからカサカサ…っという音が聞こえてきたのです。
女の子が振り返っても何も居ませんでした。
でもやっぱりカサカサと音がするのです。
不思議に思って女の子がうえを向いたその瞬間、


なんと天井にその女の子のお姉さまが天狗から奪ったとみられるカメラでこちらを撮影していたのです…


それだけならまだ日常的でした。
しかし女の子が慌てて下を向いた瞬間、悲劇は起こりました。

鼻から鼻血を流した門番が、満面の笑みで机の下に居ました…。

しかもそれに追い討ちをかけるように廊下で
「美鈴のパンツげっとおおおおお!!」
と半狂乱になったSさんが、頭にパンツをかぶって目にも留まらぬスピードで走っていました…。

その後家は半崩壊になり、いまでも女の子は台所に行くのに抵抗があるそうです…。
おわり。」

ねぇねぇ怖かった?
フランね、すっごく怖かったんだよ?

本当だよ?
本当に怖かったんだからー!!

「ねーパチュリー、怖かった?」
「ええ、とっても。今後友人と門番とメイドを見る目が変わりそうなぐらいにね。」
「やったあ!」

皆は涼しくなれましたか?




.
どうも始めましてお久しぶりですわすれです。
まずここまで読んでいただき真に有難う御座いました。

グダグダ駄文ですが目を通していただいただけで感謝感謝です。
もうキャラ崩壊とかそういうレヴェルではなくなってしまいましたスミマセン。

今度は永遠亭でも書きたいです。
ではまた現れるかもしれませんのでそのときは生暖かい目で見守ってください、
有難う御座いました。
わすれ
コメント



1.名前が無い程度の能力削除
なんだ、いつもの紅魔館か…

GJ!