Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

みこ と はくたく

2008/04/15 00:43:29
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とある満月の晩、

「妖怪を退治する人間」と「人間を守る妖怪」がいました。

片方は巫女で、片方は白澤です。










巫女は白澤に訊きます。










――もし、私が貴方を退治するって言ったら、どうする?










白澤は巫女に答えます。










――もし、それが正当な理由だったら、素直に受け止めるさ。










巫女は白澤に訊きます。










――もし、私が貴方に助けて欲しいって言ったら、どうする?










白澤は巫女に答えます。









――もし、なんて無い。巫女も人間。助けてやらない理由もない。









巫女は白澤に言います。








――そう、じゃあ……






























「慧音大変よ!私の分身とも言える御賽銭箱がとってもお腹を空かせているの!!そこで『博麗神社には御賽銭が沢山って歴史をつk「帰れ」
やっほー慧音遊びに来たよー……って、何その銭の山
あぁ妹紅か。なに、博麗神社に持って行く賽銭さ
なんでまた
神社までは道中危険だろう?だから私がこっそりと里の者の分を持って行っているんだ
ちょっと面倒見過ぎじゃない?
そうは言ってもなぁ……
そうじゃなくて、もっと私の面倒も見て欲しいなって
どういう意味だ?って、え、ちょ、ま

一発ネタです。おそまつさまで
天河 鸞
コメント



1.名無し妖怪削除
あとがき、あとがきの続き!!
2.名無し妖怪削除
すっごくシリアスだと思ったのにっwww