Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

門に来た鳥のお話

2008/02/04 03:16:58
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 紅魔館の門番長である紅美鈴は、朝早くに小鳥に餌をやるのが楽しみである
 
 そして、餌をあげながら自分の悩みを聞いてもらったり

 寒い時には自分の布団の中に入れたりして、暖をとる事もある

 無論、小鳥達も彼女の近くに寄ってくる

 怪我をした小鳥を治して貰いにくる事もある

 誰にも知られていない、紅美鈴の楽しみであった











「皆~ごはんですよ~」
 沢山の鳥達が美鈴の声を聞いて集まって来る
 そして、その小鳥達にコッペパンを細かくして投げてやり
 それを啄ばむ小鳥達を見届けて……
「はい、ミスチーも」
「ちんちん」

 良く部屋にやってくる、夜雀にコッペパンを渡す
「ありがと!」
 
 初めてこの夜雀に会った時は、酷い有様だった
 美鈴が一人で夜勤をして居ると、なにやら気配がしたので
 そこに向かってみると、そこには片方の羽を何者かに食い千切られて
 何かに怯えながら、隠れている夜雀の姿が……
 美鈴がその有様に驚きながらも、声をかけると
「わ、私は、食べても美味しくないよぅ……」
 両肩を自分で抱き、肩を震わせながらそう呟いた
    
 その後、美鈴はその夜雀を落ち着かせてから怪我をしている羽を
 気で治療してから、何があったのかを聞いた
「……冥界の姫と…その庭師が…」
「…分かりましたから、もう何も言わなくていいですから」
 事情はよくわかった、冥界の姫の食欲はすでに耳に届いていた

 曰く 胃袋は隙間に繋がっている
 曰く 一日で山の動物が居なくなる
 曰く 彼女の半径5キロの位置にある、バイキング店は本日終了の看板をだす
 
 そのような噂が聞こえていたし、何より……
(妖夢さんも、大変そうですね)
 その庭師とは良く話をするからだ

 治療は終わったが、その雀はまだ肩が震えていた
 よっぽど怖い目にあったのだろう……
 その様子を見て美鈴は、その夜雀の肩を後ろから抱きしめた
「あっ……」
 夜雀の震えが止まるのを見届けると
「……これで怖くないですか?」
 そう夜雀に問いかけると、夜雀は小さく頷いた
 しばらく、そのまま抱きしめていると
 夜雀はそのまま、眠ってしまった
 そして、次の日の朝に起きたその夜雀は美鈴に頭を下げた

「あ、ありがと…えーと…」
「私の名前は、紅美鈴って言うんだ」
「うん、ありがとう美鈴…あっ、私はミスティア・ローレライって言うんだ」 
「ミスティ……」
「ミスチーでいいよ」
 美鈴にそう言うと、ミスチーは治して貰った羽を羽ばたかせて
 空に飛び、美鈴に一言呟いた
「また……来てもいいかな?」
 その答えに、美鈴は首を縦に振った

 

 それから、この夜雀はよく美鈴の部屋にやってくるようになった


「八目鰻のお店出したんだ」
「へえ……」
「お店に来てくれたら、サービスするよ」
「今度行きますね」
 
 美鈴の部屋に、鰻の屋台の事を教えてくれたり

「(今日は冷えますね…)…」
「よいしょ…」
「……なんでミスチーが私のべッドに?」
「…寒いから暖を取りに来たの」

 寒い時に、美鈴のベッドの中に他の小鳥達と一緒に潜り込んできたり

「……最近酷いんですよ~…咲夜さんもお嬢様も…」
「うんうん…」
「それでね~…」

 美鈴の愚痴を聞いてもらったりする事もあった

 


 
 ある日の事……

 いつものように門番をしている美鈴の前に
 白黒の魔法使いである、霧雨魔理沙が現れた
「よう中国、いつものように通してもらうぜ」
「何度言ったら分かるんですか!私の名前は…」
 美鈴が話すまもなく、魔理沙が八卦炉を構えると
「じゃあな!」
 幻想郷でも1,2を争う破壊力と範囲を持った
 マスタースパークを放った


 気がつけば、美鈴は瓦礫と化した門の前で気絶していた
「……はあ…」
 ため息をついて起き上がると
(スコン!)
「いたっ!?」
 狙いをつけていたかのように、美鈴の頭にナイフが刺さる
 そんなことが出来る人は、ただ一人
「め~い~り~ん~?」
「さ、咲夜さん?」
 美鈴がナイフが飛んできた方向を向くと

「……また魔理沙の侵入を許したわね…」
 凄いいい笑顔で、大量のナイフを構えた紅魔館のメイド長の姿があった
「お仕置きね」 
「ちょ、ちょっとまっ…」
 美鈴が何かを言う前に、体中に大量のナイフが突き刺さっていた
 そして、悶絶する美鈴に
「罰として、門の修理と今日の晩御飯抜きね」
「そ、そんな…」
「言い訳は聞かないわ……それじゃあ、お嬢様が呼んでいるから」
 体中傷だらけになっている美鈴を置いて、咲夜は姿を消した 
 残された美鈴は、仕方なしボロボロの身体を押して
 一人で壊れた門を直し始めた
 
 
「はあ……やっと修理が終わりました…」
 すでに夕方を過ぎようかという時間になり
 ようやく美鈴は、門の修理が終わりを迎えた

(ぐ~~っ)
 それと同時にお腹が鳴る
「はあ……でも今日は晩御飯抜きだしな…」
 お腹が減るのはどうしようもないが
 お仕置きのせいで、今日は晩御飯が食べられない
 それに、まだ門番の仕事の時間が残っている
「…仕事に移りますか……」
 理不尽な事にはある程度は慣れていた  


 空きっ腹をこらえながら、美鈴が仕事を終えると
 屋敷の中からにぎやかな声が聞こえてきた

(ねえ魔理沙!今日は泊まっていくの?)
(フランには悪いが、今日は帰るぜ?)
(え~……)

 門の外から、微かに聞こえるその声を美鈴は聞いていた

(あら、魔理沙の分のディナーを用意させたのだけど、帰るの?)
(前言撤回、今日は泊まって行くぜ)
(うわ~い、魔理沙、枕投げしよう!)

「……いいな…」
 門を破壊して、自分をこんな目に合わせた相手が
 自分の主と一緒に食事をして、自分は空きっ腹をこらえて
 この場でへたり込んでいる
「…世の中理不尽な事だらけですね」
 美鈴はそのままその門の前で座っていた
 外はすっかり寒くなっていたが、なぜか
 そこから動こうという気分ではなかった
 屋敷から、さらに声が聞こえてきた


(ところでレミリア…)
(あら?何かしら)
(あの門番の事何だがな)

「!?」
 その言葉に、美鈴は耳を傾ける

(門番がどうしたのかしら?)
(いや、正直言ってあれ要らなくないか?)

「……(ごくっ)」
 美鈴は、その言葉が凄く気になった
 自分の主に、今の自分がどう思われているのか
 美鈴には、この門を長い間守ってきた実績がある

(……別に要らないわね…)
 だが、現実は非情であった
 美鈴は目の前が真っ暗になる思いだった
 気がついたら、美鈴は自分の部屋に戻っていた

「……いらない…か…」
 ベッドに倒れこむと、美鈴は考えた
(…確かに……もう門番がある意味って…ないよね)
 美鈴がこの紅魔館の門番になった頃は
 まだ、弾幕ルールもなく門を通ろうとする
 猛者も大量に居た……美鈴はそれらを相手に
 一人で全てを追い払ってきていた
(でも…今の幻想郷には必要ないもんね…)
 だが、今は博麗の巫女が制定するルールに基づいての
 ゲームのようなやりとりで物事が決められる
 美鈴のような近接戦闘のタイプは、すでに絶滅危惧種であるだろう
 今の幻想郷は、平和なのである

(……もう…門番要らないのも…当然だよね)
 もはや、この紅魔館に戦いを挑みに来るものは
 魔理沙や霊夢といったものだけであり
 それも、お嬢様を倒しに来るのではなく遊びに来るのだ
 形だけの門番など……もう必要はない

 美鈴の中にどんどん暗い考えが浮かんできた
 



「……ちんちん…」
 そんな時、美鈴の傍に誰かがやって来ていた
 いつもの美鈴なら、その気配が読めていただろうが
 今の美鈴では、それには気がつかなかった
 美鈴の前にやって来ていたのは…

「こんばんわ~」
「あっ……ミスチー…」
 夜雀のミスチーでした
 ミスチーは、美鈴の顔を見て驚く
「美鈴…大丈夫?」
「えっ?」
 いきなり心配されて驚く美鈴にミスチーが近寄ると
「涙が出てるよ?」
「あっ…」
 美鈴自身気がついてなかったが、その目からは涙がこぼれていた
「あ、あれ……な、なんで私…涙が…」
 美鈴が涙を止めようとしていると
 ミスチーが、美鈴を目の前から抱きしめた
「えっと…」
 美鈴が何かを言おうとする前に
「前に美鈴にしてもらった事だよね」
「あっ…」
 それは、美鈴が怯えているミスチーを落ち着かせた方法であった
「……今度は…私の番だね…」
「…っく…」
 自分よりも小さい相手に抱きしめられて
 美鈴は静かに泣いた…… 

 美鈴がしばらく泣いた後、二人はベッドの上に座っていた
「……なにがあったの?」
 ミスチーがそう話しかけると、美鈴は今日あった事を
 少しずつミスチーに話し始めた…
 魔理沙にやられた事…
 咲夜からお仕置きと罰を受けた事…
 そして……自分の主にもう要らないと言われた事を…
 全てを話し終えると、ため息をついて呟いた 
「……確かに…この紅魔館を守る意味は…私がいる意味は……もうありませんからね」
 美鈴の呟きを聞いたミスチーが口を開く
「…だったら……」
 ミスチーが小さく呟いてから、美鈴の方を向いて喋る
「だったら…一緒に行こうよ…」
「えっ?」
 ミスチーの突然の言葉に美鈴が驚く
「居場所がないなら、私が居場所になるよ!
 守る意味がないなら、私を守ってよ!」
 ミスチーがそう叫ぶと、美鈴に抱きついて
「……だから…そんな悲しい事言わないでよ…」
 そう呟いて、美鈴に抱き泣き始めた……
 美鈴は、自分の事をそこまで考えくれた
 ミスチーの頭を優しく撫でると、これからどうするかを考えた…… 

(……覚悟は決まりました…)
 
 ミスチーが眠るのを確認すると
 美鈴は自分の机の上に墨と硯を用意して
 紙に何かを書き始めた……















 






 次の日、美鈴はその日の仕事を全て終えると、昨日の夜に書いた物を手に持って
 メイド長である十六夜咲夜の元に向かう。
「咲夜さん…」
「あら?美鈴……」
 咲夜が美鈴の方に向くと、美鈴は
「今までありがとうございました!私、紅魔館を出ます!」
「……えっ?」
 あまりに突然の事に咲夜の意識が一瞬飛んだ 
 その隙に、美鈴は咲夜に昨日の夜書いたモノを手握らせると
「では、もうすぐに出て行きますんで!ありがとうございました!」
「え、あっ、ちょ、ちょっと!?め、めいりん!?」
 そして、そのまま振り返らずに出て行くために
 昨日準備したモノを、片手に持つと


「お待たせ…ミスチー」
「うん……」
 紅魔館の外で待っていた、ミスチーと一緒に空に飛んだ
 



「でも……いいの?」
 一緒に空を飛びながら、ミスチーが美鈴に問いかけた
「ん?…なにが?」
「長い間、あの門を守ってきたんでしょ?」
 その言葉に、美鈴は少しだけ微笑むと
「はい……未練がないわけではないですけど…あの門はもう開けたほうがいいですし」
 そう言うと、美鈴は空を飛びながらミスチーを抱きしめると
「それ以上に守らないといけない者が出来ましたから」
 ミスチーの耳元でそう呟いた……
 耳元でそんなこと言われたミスチーは真っ赤になったが
「これからは…ずっと一緒にいてね…」
 小さな声でそう呟いた 



 こうして、紅魔館の門番は門の前から居なくなり
 変わりに夜雀と一緒に料理を作るようになりました






 さて?美鈴が書いた紙には、なんて書いてあったのでしょうか?




「お、お嬢様!」
「ど、どうしたの咲夜?そんなに慌てて…」
 いつもは、慌てず完璧なメイドである咲夜が
 こんなに取り乱すのは珍しい、紅魔館の主である
 レミリア・スカーレットは慌てる従事者を落ち着けさせると
「こ、これを…美鈴が…」
 咲夜は、手に持っていた物をレミリアに手渡した
 そこにはこう書いてあった

『私、結婚するんで寿退社します
 もう、門番なんて要らないみたいですしね
 それじゃあ、今までありがとうございました
               紅美鈴   』

「こ、寿退社!?」
 紅魔館にレミリアスカーレットの絶叫が木霊した
 


 おしまい
 ありえないカップリングである
 美鈴×ミスチーが書きたくなった…だから書いた
 ……ごめんなさいOTL
 
 でも、美鈴に後ろから抱きしめられて、顔を真っ赤にしながら
 美鈴の手をぎゅっと掴んではなさないミスチーの姿を想像してください
 ……かわいいでしょ?
 まあ、この作品はこれ単品にするかと思っていますから、安心してください


 おまけ

「お、お嬢様!大変です!」
「今度はなに?咲夜」
「ロ、ロビーの方に来てください!」

 レミリアがロビーに向かうと、そこには大量の妖精が
「…どういうことかしら…」
 レミリアが咲夜に聞く前に、その大量の妖精の中の一人が
「紅魔館を本日限りで止めさせてもらいます」
 そうレミリアに話すと同時に、辞表届けを差し出して
「……我々は、門番長がいたから、ここまでやってきましたが門番長が居なくなった今、
 この場に居る意味がありません…今までありがとうございました」
 一人がそういうと、次から次にレミリアと咲夜に辞表届けが提出された

 これにより、紅魔館の約3分の1の妖精が居なくなったという

「ちょ、ちょっと……私のカリスマで皆ついて来たんじゃないの!?」
 レミリアの言葉に、一人の妖精が呟く
「貴方にカリスマなんてありません」
 
 レミリアは、その言葉のせいで3日間寝込んだ
脇役
コメント



1.イスピン削除
あなたの作品は、どんなカップリングでも素晴らしい作品ですね。

この作品で単発ですか?むしろこれからが本当の始まりなのに…(第一次「紅魔館」v.s.「1・2ボス連合+普段の美鈴の苦労をよく知っているゲストの皆様」戦争的な意味で)
2.名無し妖怪削除
あとがきの「レミリアは、その言葉のせいで三日間寝込んだ」がツボりましたwww
3.欠片の屑削除
素晴らしいカップリングですねw
美鈴もそうだけど、みすちー可愛いや。こんなステキなちんちん始めて聞いた!
寿退社って言葉を久しぶりに聞きました。
4.名無し妖怪削除
やべぇ、続きがめっちゃ気になるwww

レミリアの心無い一言がこんなことにwwwww
5.名無し妖怪削除
これは続きが気になる終わり方

ってか妖精もはっきりと言ってくれるなw
寝込むおぜうさまかわいいぜw
6.時空や空間を翔る程度の能力削除
メイドの3文の1が美鈴派、
美鈴のカリスマが高い、

恐るべし「紅 美鈴」(中国)

寿退社には笑ったwwwwwww

7.名無し妖怪削除
レミリアの逆ギレ

中国&バカルテットとの戦い
って流れを期待
8.名無し妖怪削除
逆に考えるんだ。まだ3分の2が残っていると考えるんだ。
9.nama-hane削除
良い!良い!良い!!あり得無そうなカップリングが大好きです!
私はこの後の2人の新婚生活が生活が見てみたいですね。
このカップリングでどんな日常になるのかが気になります。
10.回転魔削除
他にいくらでも言い方はあろうになぜか メーちん というカップリング名に行きついてしまう自分は脇役さんの作品が大好きですたい!
11.ころび削除
>>逆に考えるんだ。まだ3分の2が残っていると考えるんだ。

しかし残りの2分の1はメイド長の瀟洒さのおかげだったり
12.名無し妖怪削除
あなたの書くssは結構好きなんですが、たまにこういう、あるキャラを引き立てるために
他のキャラを意図的に悪く書きますよね。毎回同じような内容で。それがほんとむかつきます。
今回のはよくあるお話がただミスチーになっただけ。オチの寿退社は結構面白かったんですが。
プチでこんな真面目に書くなんてKYって感じですけど、脇役さんのssはほんと好きなんで、次は期待してます。
13.脇役削除
 投稿してから起きてみて、大量の感想がきていてうれしい脇役です
 皆さんありがとう!

>イスピン様
 苦情や、周りの反応を見てから単発にするかどうか
 決めようとしてましたので、もしかしたら続くかも知れません

>あとがきの「レミリアは、その言葉のせいで三日間寝込んだ」がツボりましたwww
 
 流石にショックだったんでしょうね…普段誰も言ってくれないからww

>欠片の屑様
 寿退社が紅魔館に合ってもおかしくないですからねww
 もしかしたら幻想入りしちゃったのかも…

>やべぇ、続きがめっちゃ気になるwww
 ん~…続きがでるかどうかは分かりませんが…可能性はあるかも

>寝込むおぜうさまかわいいぜw
 全ての動作が可愛らしく見えるから、カリスマが少なくなるんでしょうねw

>時空や空間を翔る程度の能力様
 美鈴の場合は、カリスマというよりは、人望と母性でしょうかね

>中国&バカルテットとの戦いって流れを期待
 続き書くかどうかは分かりませんから、案の一つとしてもらっておきます

>逆に考えるんだ。まだ3分の2が残っていると考えるんだ
 ただし、出て行ったのは自分で考える事の出来る
 有能な方々ばかりですw

>nama-hane様
 日常なら、書けるかもしれないですね…新たな鰻料理作る美鈴とか
 美鈴に抱きついて眠るミスチーとか…

>回転魔様
 私にはメーちんが 某ゲームの最強 ねーチンに見えましたww
 ありがとうございます…これからも出来たら頑張ります

>ころび様
 オフコース!(そのとうり!)

>名無し妖怪 ■2008-02-04 04:14:54 様
 真面目に書いていただき、ありがとうございます
 確かに私の作品は、誰かを引き立てるために、その他のキャラを意図的に悪く書く事が多いですね。多分それは私の文章構成力の乏しさのせいだと思われます…もうしわけない。
 それと、私の作品のほとんどは美鈴がでてきて、門番を辞めるというものが
多いために、門番を辞める為の口実として、他のキャラを悪くするというのが
かなりありますので、そのせいで余計に目に付きやすかったのだと思われます
 このような返事しか出来ませんが、今後できるだけ他のキャラを悪くする事を減らして行こうとは思います。
 作品を見ていただいて、本当にありがとうございます。
 
14.名無し妖怪削除
みんながみんないい子ちゃんだったら話が破綻すると思うので、このぐらいがいいと思いますよ。
15.名前が無い程度の能力削除
あえて言おう、レミリアm9(^0^)プギャーwww                         っておぜうさまなんでここに(全世界ナイトメア)  アーッ!
16.名前が無い程度の能力削除
美鈴のカリスマか・・・