湖の湖畔に佇む、幼い吸血鬼が住んでいる紅魔館…
その館の主である幼き吸血鬼の部屋。その部屋からなんともいえない気の抜ける独特の音程の声が廊下に響いている。
「れ・み・り・あ・う~!」
声の主であり館の主でもあるレミリア・スカーレットは、表現に困る奇怪なポーズをとりながら謎の掛け声を出してながら、自身の仕草を鏡に映して、満足そうな様子をして
「れ・み・り・あ・う~!」
奇怪なポーズと謎の掛け声をレミリアは、やめるような事はせずに、ひたすら繰り返して満足そうに鏡に映る自身を見ている。
「お嬢様、失礼ですが何をしていらっしゃるのでしょうか?」
窓の極力少ない屋敷の廊下を歩いていたメイド長である十六夜咲夜は、廊下に響いてきた声に反応すると声が聞こえてくる主の部屋の扉の前で立ち止まり。何をしてるのであろうと思えば、ドアのノック音に続いて静かに扉をあけて部屋の中に入り
「あら、咲夜。どうかしら?パチェが教えてくれたの、こうすれば私はさらにカリスマが出るって言うのよ」
部屋の中に入ってきたメイドを見れば、嬉しそうな様子で、奇怪なポーズと謎の掛け声を相手に見せてから説明をするが、その奇怪なポーズと気の抜ける独特の音程。そしてあからさまにパチェこと、レミリアの親友のパチュリーに騙されている事に、普段は頷くだけのメイド長もさすがに、呆れ返ってしまった。
「お嬢様…お嬢様のその行動ほど、悲しい物を見たことはありませんわ。」
今日も幼い吸血鬼の住む館は平和である。
その館の主である幼き吸血鬼の部屋。その部屋からなんともいえない気の抜ける独特の音程の声が廊下に響いている。
「れ・み・り・あ・う~!」
声の主であり館の主でもあるレミリア・スカーレットは、表現に困る奇怪なポーズをとりながら謎の掛け声を出してながら、自身の仕草を鏡に映して、満足そうな様子をして
「れ・み・り・あ・う~!」
奇怪なポーズと謎の掛け声をレミリアは、やめるような事はせずに、ひたすら繰り返して満足そうに鏡に映る自身を見ている。
「お嬢様、失礼ですが何をしていらっしゃるのでしょうか?」
窓の極力少ない屋敷の廊下を歩いていたメイド長である十六夜咲夜は、廊下に響いてきた声に反応すると声が聞こえてくる主の部屋の扉の前で立ち止まり。何をしてるのであろうと思えば、ドアのノック音に続いて静かに扉をあけて部屋の中に入り
「あら、咲夜。どうかしら?パチェが教えてくれたの、こうすれば私はさらにカリスマが出るって言うのよ」
部屋の中に入ってきたメイドを見れば、嬉しそうな様子で、奇怪なポーズと謎の掛け声を相手に見せてから説明をするが、その奇怪なポーズと気の抜ける独特の音程。そしてあからさまにパチェこと、レミリアの親友のパチュリーに騙されている事に、普段は頷くだけのメイド長もさすがに、呆れ返ってしまった。
「お嬢様…お嬢様のその行動ほど、悲しい物を見たことはありませんわ。」
今日も幼い吸血鬼の住む館は平和である。
レミリアに教えているのか……。
ふりまわされる咲夜もかわいそうだけど、
だまされやすいレミリアもおめでたい。
つまり、みなさんパチュリーに振り回されてる
ということですね。
紅魔館の真の主はパチュリーだったのか。
それにしてもレミリアさまかわいいですね。