Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

突然流れをぶった切る紫様のうっかり

2007/07/04 05:40:11
最終更新
サイズ
1.65KB
ページ数
1



えーと・・・この話を読む時は、作品集16の 誰もが昔やったことあるはず を読んだら理解できます。



紫「ねえ、藍」
藍「はい?何でしょうか?」
紫「年増って十回…」
藍「もういいませんよ。それに二回目じゃないですか」
紫「いいえ、違うの。その事でアナタに謝りたかったの」
藍「え?」
紫「あの時は私がアナタの本音を試す為にやったわ…でも、正直やりすぎたと思ってるの」
藍「紫さま…なぜいまさら」
紫「スキマに落とした挙句、一ヶ月間橙とあわせなかったわ」
藍「ええ、精神的にそれが一番きつかったです」
紫「その…ゴメンね」
藍「いいえ、いいんですよ。」
紫「それで…もう一個謝りたいことが…怒らない?」
藍「なんでしょうか?今の私は紫様を怒る気になんてなりませんよ」
紫「じゃあ…言うわね…」







































ゴメン、年増って十回言うってやつやりかた間違ってた




























藍「…え?」
紫「だから、やりかた間違ってたって言ってるでしょ」
藍「え?わかるように説明してください」
紫「あのね、似たようなのにお玉って十回言って、ってヤツがあるでしょ」
藍「ハイ、それで頭を言ったあと指して」
紫「そう、頭を指して、じゃあここは?って答えさせる」
藍「そしてお玉って答えさせて引っ掛ける…」
紫「あれと同じようにするには スキマって十回言って とアナタに言わせて その後にじゃあ私は? と言うべきだったのよ」
藍「え?」
紫「そしてアナタが私をその時 年増 って言ったら落とすべきだったのよ!」
藍「え?え?」
紫「つまり私が間違ってたのよ!」
藍「えーと?ということは私は…」
紫「ゴメンね?」
藍「……………」
紫「ふー、スッキリした!あ、藍、私ちょっと霊夢見てくるから晩御飯とかよろしく」









藍「すんません。式辞めていいっすか?」






終わり





懺悔室
今更過去作見直したら違和感に気付きました。
皇束篠秋
コメント



1.ライス削除
ああ、何かを十回言わせて「じゃあここは?」って言うゲーム、
ずいぶん昔に少し流行っていたなあ、
と思い出せてよかったです。

申し訳ないですが前の作品、読んでいないですけど思ったことを書かせていただきました。