Coolier - 新生・東方創想話ジェネリック

春眠、暁をおぼえぐぅ

2007/04/03 02:34:34
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ア「…」

魔「…なぁ、アリス」

ア「…」

魔「…この請求書はどうしたんだ?」

ア「…」

魔「凄い額だぜ?」

ア「…だから…」

魔「え?」

ア「都会派だからァッ!!」

魔「え、ちょっと何泣いてんだ!? アリス!? おーい!?」














街を歩いてたら知らない人に『友達になりませんか?』と言われた。
快諾すると、『幻想郷友達百人できるかなの会』に入れられた。
気付いたら口座の番号が割れてた。なにこれ。

                ~アリス・マーガトロイド 涙の日記(紅談社)より抜粋~

















れきしであそぼう!





GSH(幻想郷スキマ放送局)がお送りします。

うーそー! お送りしません!!1

慧「埋めるぞ。」

妹「すみません。」
















~チルノが淡白だったら~



レ「ただいまー」

チ「おかえりー」

レ「一年ぶりだねぇ」

チ「そーだね」

レ「…それだけ?」

チ「うん。なんで?」

レ「…」








なかったことに。










~チルノが寒がりだったら~



レ「ただいまー」

チ「うぁぁッ!?く、来るなぁ――――!?寒さが増すっ!!」

レ「…」








なかったことに。










~チルノが前線兵だったら~



レ「ただいまー(←偵察帰り」

チ「おかえり…。…ねぇレティ、聞いて?」

レ「…何?」

チ「私ね…?この戦争が終わって故郷に帰ったら、」








なかったことに。










~チルノが突然家にやってきたメイドロボットだったら~











なかったことに。

























妹「最後のは流石に無理がないか?」

慧「だからほら、どんなに歴史を捏造してもそうはならなかった」

妹「三つ目も無理があるけど」

慧「あれは駄目もとでやってみたら出来た」

妹「なるほど、つまり今の幻想郷には戦争の種が埋まってると?」

慧「ははぁん、なるほどね」

妹「ねぇよ」

慧「さて、次は誰の歴史で遊ぼうかね」

妹「さっきもアリスで遊んでたろ。『アリスが真剣に交友関係の狭さに悩んでたら』とか」

慧「見てたなら声くらいかけてくれればいいのに」

妹「口半開きでニヨニヨしながら虚空を見つめてたから、ちょっと近寄りがたくて」

慧「集中してる証拠だ」













※実際あったやりとり↓



レ「ただいま」

チ「あっ、おかえりレティ!!」

レ「そしてさよならチルノ」

チ「何ィ!?」

レ「ほら、もう四月だし」

チ「じゃあなんで今日来たのかわからないよ…」

レ「そんな…!? チルノは私が来なかった方がよかったって言うの!?」

チ「いや、そういうわけじゃないよ…」

レ「その不安を掻き立てる三点リーダーがその証拠よ!!」

チ「そんな…」

レ「いいわチルノ、貴女の気持ちはよくわかった! 貴女を殺して私も死ブゲ」

チ「レ、レティがぽかぽか陽気に当てられて消滅した!?」















~えーき様がちっちゃかったら~



映「おぎゃー」

小「小さすぎだ!?」








なかったことに。










~映姫様が常に半分寝てたら~



映「すぴー…、すぴー…」

小「映姫さま、起きて起きて」

映「えー…、だれ、小町…?」

小「仕事してください」

映「…あー、仕事、しごとね、うん。わかって…る…ねむ………」

小「給料分は働いてください。そんなんじゃ自立してるなんて言えませんよ?」

映「この仕事ふぁぁぁ………、ぼらんひあよ、ぼら………zzz」

小「寝ないで」

幽霊『………(訳: あのー…、まだでしょうか……?)』

小「んあー…、ちょっと、ちょっと待っててくれ」

幽霊『………(訳: …はぁ)』

映「大体、今は春休みでしょうー…。こんな、平日に、ふぁさははー……」

小「お前は何を言っているんだ」








なかったことに。










~小町も寝てたら~



映「…zzz」

小「……ぅぅ…」

映「……こま…ち…、…にげて………」

小「…ぅゎぁ、えーき様の首が取れた……………」

映「……zzz」

小「……zzz」

























妹「おい慧音、なんか急に幽霊が増えてきた気がするぞ」

慧「なんでだよ」

妹「わかんね」

慧「そっか」

妹「そう」

慧「ん」

妹「で?」

慧「何だ?」

妹「やるか?」

慧「続きをか?」

妹「おい慧音、ちょっと上見ろ」

慧「ああ、曲線だな」

妹「ああ、曲線だ」

慧「ところで、今現在、妹紅の家で私達がやってることとは、」

妹「稗田のトコの娘がなんか本出すらしく、私達になんか書けって言ってきたんだな」

慧「私が歴史を弄って、」

妹「その結果、幻想郷の住人がどのような行動を起こすかを記録する、と」

慧「君はことごとく私の台詞を取るね。捻じ切られたいのかい?」

妹「その斬新かつ残虐な暴力はやめろ」

慧「ここだけの話、私の村で『慧音姐さんに捻じ切られたいの会』ってのが活動してるらしいぞ」

妹「嘘を吐くな」

慧「疑うなら電話してみるか? ほれ、番号」

妹「んじゃ掛けるぞ? 後悔すんなよ?」




じーこ じーこ

ぷるるるる がちゃ

妹『もしもーし』

田『フゥー…、フゥー……!!ね、捻じ切られたい!!慧音様に捻じ切』

がちゃ つー つー つー




妹「田吾作さんを元に戻してあげてください」

慧「別に私が何かしたわけじゃヒィッ! やめてください! 洗濯バサミはやめて!?」

妹「元に戻せ」

慧「ひぃっ…!! は、はい、わかりました…、わかり…ました…!!」


なかったことに。


妹「こういう事言うのもなんだが、田吾作さんやらより、もっと重要人物の動向を見守ろうよ」

慧「閻魔様は重要人物じゃないのか。博麗とかか?」

妹「あいつは…、いや、確かでっかい結界こさえてるんだよな」

慧「博麗大結界の事か。奴に万一のことがあったら…、ちょっと、面倒だな」

妹「じゃあやめよう。慧音が弄ると何か起きるから。そしてそれは多分取り返しのつかないこと」

慧「えー」

妹「『えー』じゃない」

慧「りん」

妹「は?」

慧「そうだ、永琳を弄ろう」













~永琳が心の奥の奥、深層心理で永遠亭住人に対し、どす黒い欲望を抱えていたら~



永「あ、うどんげ。お醤油取ってくれる?」

鈴「はーい」

輝「あんまり醤油かけると高血圧で死ぬわよ?」

永「残念ながら死ねません」

て「この焼き鮭、塩味ついてますよ? 味見もせずに醤油ブチ撒けるのは作った人に失礼です」

鈴「おお、てゐがマトモな事を」

て「エイプリルフールだしね」

鈴「昨日だよ」

永「私が作ったんだからいいのよー。薄味にして後から適当にお醤油かけるのが一番よ」

鈴「私が食事当番です」

























慧「なんか…、変わんないぞ」

妹「日常風景だねぇ」

慧「『頭に浮かんだ恐ろしい想像を、それでも口にするのを躊躇っている』」

妹「私は言わないよ? 何も」

慧「普段から心の奥の奥(中略)抱えているって事だな」

妹「これは会心の右ストレート…!!」

慧「妹紅、これは誰にも言っちゃあいけない事なんだ、多分」

妹「ですよねー。私、誰にも言いませんよ?」

永「そうそう、その方が安全と言うかなんと言うか」

慧「じゃあちゃっちゃと原稿仕上げるかー!!」

妹「あいよー」

霊「おいこらそこー!!」

慧「何だ、また村にタカりに来たのか?」

霊「した事ねぇよ。それより何を阿呆な事をしてんの。さっきから幽霊がもうわんさかと」

妹「あれ、そういえば慧音、さっき閻魔様たち眠らせて、そのままにしてなかったか?」

慧「………あ、しまった。忘れてた」

霊「適当にカマかけてみたけど 犯 人 確 定 ? とりあえず元に戻して5発殴らせろ」

慧「うーん、仕方ないなぁー…。ちょっと待ってろ、いま元に戻す」

霊「さっさと済ませなさいよね」

慧「…………………………」

霊「…」

慧「…………………………」

霊「…」

慧「…………………………」

霊「………まd」

慧「今だラ○ホー!!!!!」

~もしも霊夢が大体寝てたら~

霊「ぐぁァッ……!! ………………ぐぅ」

妹「………うっわぁ……」

慧「殴られるのは嫌だったからな。おい妹紅、とりあえず部屋に運ぶぞ」

妹「早めに起こして、記憶が曖昧なうちに神社にでも置いといた方が……」

慧「確実な方法を選んだほうがいい。とりあえず埋めるか」

妹「まてまてまてまてまてまてまて」

慧「冗談だ」

妹「霊夢は幻想郷を丸ごと包むような結界の主電源なんだろ? ってことは誰か来るぞ」

紫「スキマからこんにちはー。うちの霊夢がお邪魔してませんこと?」

慧「いや、来てないぞ?」

妹「嘘を吐くなよ」

慧「ラリ○ー!!!!!!」

妹「な、何ぃ………………………ガクリ」

紫「な、何事?」

慧「みィィィィたァァァァァァなァァァァァァァァァ? こうなれば貴様も消すしか……!!」

紫「消す?貴女が?私を?あははははは出来るものなら「○リホー!!!!!」おやすみー」

慧「(もしかしてこの人弱いのかなぁ………)」

紫「無駄よ無駄……、うわねむっ、私の身に何か起きても、………zzz」

慧「最後まで喋れ」

紫「zzz…、……ハッ!? えっと、藍が気付いて、妖怪集めて助けに来てくれる事に」

慧「そんなシステムあったのか……」

紫「幻想郷の最終防衛ラインってとこ? 私も無敵じゃないし」

慧「えぇーいラ○ホーマー」

~幻想郷中の妖怪がおおむね寝てたら~

紫「な…!?卑怯者め………」

慧「お前が来なければよかったんじゃないか? っていうか…、あ、あれ?」

紫「へ?」

慧「か、体が、重い……」

紫「幻想郷中の妖怪って、貴女も含まれてるんじゃない?」

慧「いや、私は半人半妖のはず………こ、これは!?」

紫「霊夢のお札ねぇ」

霊「上白沢慧音、敗れたり…! ………zzz」

慧「きゃつめ、生きておったか…!! くそ、体が…うご…かない………………」

紫「悪は必ず滅びるのよ………あぁ、眠気が…………zzz」

慧「……………一人(?)で死んで(?)なるものか………。 ら、ラリ○ーマ…………」




























~幻想郷の住人が皆寝てたら~



なんだか平和になりました。







妹「……zzz」
木「なんか皆寝てるので、あとがきは一人でお伝えします」
妹「……zzz」
木「……えーと、会話じゃないと何も言うことが無かったりします」
妹「……zzz」
木「………」
妹「……zzz」
蓮「……何やってるの?」
木「おう、あなたが救世主か。あとがきだからなんか喋ってくれ」
蓮「何かって……」
木「無いよね」
蓮「無いわね」
木「冷静に考えよう。あとがきってのはそもそも、その作品について話すもんじゃなかったっけ?」
蓮「じゃあ語れば? 心行くまで」
木「えっと、この作品は深く考えずに書いたものです」
蓮「うんうん」
木「というか、.txtフォルダを漁ってたら、昔途中まで書いて投げたSSがたくさんあったんだ」
蓮「それに加筆訂正みたいな?」
木「発見時は洗濯ばさみまでだった」
蓮「さよか。で、他に話すことは?」
木「無い」
蓮「じゃあ終わり?」
木「私は一向に構わん!!」
蓮「お前誰よ」
木製
コメント



1.卯月由羽削除
ってアリス、真剣に悩んでなかったのか!?
2.名無し妖怪削除
白澤自重しろwwww ミギャアア!
3.名無し妖怪削除
えーき様が異様に可愛い
4.名無し妖怪削除
れいむは…でんち……zzz